あってか

こんにちは!すっかりセルフイメージが”いじわるばあさん”な私がやってきましたよ!!

若かりし頃は、年をとったら丸くなって楽になれるのだろう、と思っていましたが、年をとればとるほど嫌いなものはより嫌いになるという真実。折り合いをつけるスキルが身についていたら、好き嫌いをうっかり醸し出さずに済むということでしょう。
ビバ!偏固(へんこ、ってこんな漢字なんですよ)!!
昨日は山を降りたあと、急いでブルボンの続きを書いて、その後は氣鍼医術の研究会でした。山の寒さに怯えていまして、熱だしたらどうしよう、体調悪くなったら夜の研究会で治してもらったらいいや、と思っていた私を許してください(だってほんとに治るので。
私の役割は写真をとってブログにあげること。いつもは何日も経たないとやらない作業をなんと今回は翌日にやってしまいましたよっ。

玄庵塾(令和元年第7回)を開催いたしました


えらい、私!!
で。
いじわる偏固ばあさんの登場です。
上記ブログの一部

中村泰山先生は武道を長くされてることもあってか、所作がたいへんお美しいです!!

「あってか」の部分、何回か書き直しました。
武道を長くされていて

武道を長くされているので

武道を長くされていることもあって

武道を長くされていることもあってか
言いたいことは、所作が美しい、ということ。そしてそれは武道を長くされていることとは無関係ではない、ということ。
無関係ではないですが、イコールとも言い切れません。
武道をやっていなくても、所作は美しいかもしれませんから。武道をやっても、鍼の所作が美しくない人がいるかもしれないから。
武道をやったら所作が美しくなる、というニュアンスにはしたくなかったのです。
いじわる偏固ばあさんでごめんなさい!!
あえて解説するとこうなりますが、解説しなかった場合は無意識のうちにそれぞれの文章の意味合いが入り込んでしまうのです。

3点リーダーも同じです。だからしつこく言いつづけます。
最後までお読みいただきありがとうございます
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