変えられるのは未来だけじゃありません

最近Pixivで漫画を読むということを覚えてしまいまして、ただでこんなに読めていいのかしら。

Amazonのunlimitedも、Spotifyも最初はすごい抵抗あったんですけど、人って慣れるもんですねー。

Tverに抵抗がないのは、テレビはタダってイメージがあるからかしら。

課金、課金!推しに課金は正義!!

というわけで(どういう?)Pixivで知ってはまっているのがこれ。

散歩しているトイプードルがみんな犬くんに見えてしまい、話しかけたくなりますよ!

アニメ化もされてます。

飼い主さんの記憶にあった死際の先代ワンコさんのイメージは、申し訳なさそうな顔をしているもので、もっといろいろしてあげればよかった、と罪悪感になっていました。

が。

担当さんの「前の犬くんもかわいかったですよね」という一言で、すっかり忘れてしまっていた前の犬くんの元気で得意げな姿が蘇ってきたのです。

先代犬くんを思い出して蘇るものが変わったのです。

過去が変わったのです。

さて、復習を。

オセロをひっくり返すように、過去のイメージが変わるとその後が変わります。

今のあなたが変わります。

ダメとインプットされていたものが、ダメじゃなかったんだ、と気づけたなら、ダメだと思っていた今のダメな自分がダメでなくなります。

これはタイムラインの素晴らしい魔法だと思います。

もちろんインプットされたダメのダメージが大きい場合は、丶(・ω・`) ヨシヨシが必要です。

どんな傷を負っているのかを見過ごして、それを書き換えることはできないのです。

傷が痛くないように貼ってある絆創膏、ちょっと我慢してはぐってください。

傷があるとわからないと、それを治すことはできません。

痛いよね、触りたくなかったよね、ごめんね、でも絆創膏とらないと治らないの。

傷がなかったはずの、本当のあなたの人生取り戻せないの。

痛かったよね、とちっちゃいちゃんに言ってあげて欲しいの。

さて、前出の動画にはなんともう一つ過去の書き換えがありました。

猫は意地悪じゃなかったんです。愛情表現だったのです。

犬もかわいい。猫もかわいい。あなたのちっちゃいちゃんも愛おしい。

丶(・ω・`) ヨシヨシ

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