しょーもない悩みでもいいですか?

セッション後のアンケートを頂戴して、
セッションを申し込むまでに何がハードルとなっていたか、ということがよくわかりました。

意外と多かったのが、「こんなしょーもないこと相談していいのかしら」というもの。

虐待されてなきゃ親への文句いっちゃいけないんだ、ボコにされてなきゃ夫への不満いっちゃいけないんだ、
世の中にはたいへんな苦労されてる方がいっぱいいらっしゃるのに私ごときが不平を言うなんて、と
思ってらっしゃる方の多いことよ。

人によってキャパはそれぞれです。
とんでもない艱難辛苦を受けとめていらっしゃる大木のような方、
ほんのささいな風でも折れてしまうか弱い花の方。

なので、世の中にはもっと苦労してる人がたくさん居るのだから、
という言い方だけは絶対にしてはいけないと思ってます。
だって、心は傷ついているのだもの。

心が何かしら声をあげているから、相談したいなー、と思われるわけで。

で、どんな声をあげているかってことを把握できていらっしゃる方は少ないですね。
表面に現れた現象としての問題と、本当に解決すべきもの、
つまり穴ぼこであることが多いのですが、それはわかりやすく直結しているわけではありません。

ご本人が「しょーもないこと」と思われていることの根っこに、
とんでもない物が潜んでいることがすんごい多いです。

逆に、しょーもないことで、すんごいダメージを受けていらっしゃる、ということも。

原因となったことがしょーもないか、しょーもなくないか、は問題ではないのです。
いかにあなたの心がダメージを受けているか、ということが解決すべきことなのです。

あなたの心がどんな形で声をあげるかはわかりません。
やってみないと、どんなものが出てくるかわかりません。
心が声を発したときは向合うべき時です、解決できるチャンスです。

そんなしょーもないことで来んな、とか言いませんので!!

心が声をあげたとき、どんな小さな声であっても、それはヨシヨシのタイミングですよ、きっと。

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