スカイプが嫌なのはなぜ?

さ、彦摩呂の口調でみなさんご一緒に。
献血ルームはネタの宝石箱や!!

20代女性さま、リーディングの内容をブログ化させていただくこと、ご快諾いただけました。ありがとうございます!
日干(にっかん)は癸(みずのと)、イヤーカードは”運命の輪”でした。行動するのにいい時ですよ、とお伝えしたら、まさに行動を始めたところだそうで。しかし、どうにも払拭できない抵抗があるそうで。
カード開きました。

ブロックしているもの:ハートブレイク
では、どうするか:コミュニケーション
得られるもの:神の子
現状:魔術師の逆位置
対面でお話をするお仕事をされています。遠くにいらっしゃるお客様からスカイプでの相談をお願いされているそう。でもそのスカイプが苦手なんだそうです。
それは私も同じです。スカイプだととにかく聞き漏らさないように、とものすごい集中しないといけないので(対面でも集中してますけどね!)対面より疲れるのですよ。

この方がおっしゃるには”ちゃんと対面してないのに、スカイプでお金をもらっていいの?”と思ってしまうそうなのです。対面だろうがスカイプだろうが仕事に変わりありませんやんねー。
何がひっかかっているのか。
気になるのは”魔術師の逆位置”です。何か使えていない、発揮されていない能力がある。
お仕事で一番発揮できているご自分の力はなんだと思いますか?とお尋ねしましたが、急だったためかイマイチフルイチはっきりとしたものは返ってきませんでした。
どんなお仕事かに関わらず、ご自分が仕事において発揮できている技術、才能はしっかりと言語化されておくことがおすすめです。
私でしたら「問題の因果をはっきりとさせ罪悪感を手放していただくために、”風が吹けば桶屋が儲かる”の図式を明確にする論理の組み立て力」だと自分では思ってます。
みなさんご存知のように(知らんか)、NLPには優先システムという考え方があります。視覚、聴覚、触覚のうち、どれを使うことが一番得意か、というものです。それぞれの頭文字をとってVAKシステムと言われています。
私の場合は圧倒的にA(聴覚)です。
対面で話すと、言語以外のものをいろいろ感じることができます。いわゆるノンバーバルな要素ですね。スカイプだと、それが少なくなります。ノンバーバルに頼ることができなくて、バーバルの比重が増すのです。
聴覚が優先システムの私でも、ノンバーバルが少なくなるのはしんどいのですよ。
対面ではできていると思えていることがスカイプでは自信が持てない
これがこの方のスカイプへの抵抗の正体でした。
魔術師の逆位置が象徴するものは、自分の感覚を信頼しきれていない、ということでした。
遠くからは来れない、というお客様のためにこそ、お客様を思う気持ちがあればこそ、スカイプという手段でお仕事をしていただくことをご提案して終わりました。
・自分のVAKをわかっておくこと
・仕事において自分のどんな力、技術が発揮されているか
この2つはぜひ確認なさっておくことがオススメです。
献血は一番簡単なボランティアです。 あなたの血液が誰かの命を救います。 どうぞ、お近くの献血ルーム、または献血バスに足を運んでください。 献血できる場所はこちらから探すことができます。

毎週月曜はミント神戸15献血ルーム、第1・2木曜は新長田鉄人献血ルームにて無料リーディングのボランティアをさせていただいています。献血にお越しくださった方へのサービスです。15分ほどの短い時間ですが、少しでもお気持ちを軽くしていただけるなら幸いです。
最後までお読みいただきありがとうございます
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