年相応の健全性

皆さんご存知のように(知らんか)、
私の定義するところのマザコンとは母以外の女性に母の機能を求めることです。
それは、母から貰ってるものが足りないてないからです。
なので、母以外の女性にそれを満たしてくれ、と言っているのです。
甘やかすからマザコンになるのではありません、
甘え尽くすことができているなら、もう誰かに甘える必要はないのです。

それと同じように(同じなのか?)、
子どもの頃に子どもが出来てなかった人って大人になっても子どもっぽいですね。
年相応の熟成がないのです。
若い頃に苦労してる人は早く大人びてしまう、という現象もありますが、
それと真逆で子どもの頃に苦労しすぎて年相応の甘えとか駄々をこねるってことが出来てなかった人は
大人になってからそれをやってるってケースが多いように感じます。

人を救いたいって人は、救われてない自分のパーツを満たすためにそれをやってるんですよね。

人に何かをすることで自分の穴ぼこを埋めるのではなくて、
まずは自分の穴ぼこを本来埋めるべきもので埋めてからでないと、
人の穴ぼこを埋めることはできないですよ。と、思うですよ。

穴ぼこがあると、屋台骨がぐらつきます。自信につながらなかったり、依存しちゃったり。

甘えたくて仕方がないって人、
甘えることができなかった小さい頃の自分をヨシヨシしてあげてください。
そして、人を甘えさせることができる人になってください。

甘えたかった時に甘えたかった人からもらうことは残念ながらできません。
今のあなたが、甘えたかった昔のあなたをヨシヨシしてあげてください。

ヨシヨシ。

*以下、加筆分。

セッションで文句を言ってるパートを見つける、ということをしますが、
そのパートが何歳であったか?とお尋ねします。そのパートは、その年齢で成長が止まってるんですよ。
コアトラでもやりますが、そのパートを成長が止まっている部分から現在の年齢まで成長させます。
とまっている時を未來へと進めます。
大人になることを拒む方が稀にいらっしゃいますが、大人になるって子どもの時には出来なかったことが
出来るようになる、ってことなんですよ。
いろんな知識や体験が増えて、それを自分のリソースとして取り込んでいるのです。

甘えたいのに甘えられなかった年齢で止まっているパートがあると、
そのパートが本来成長して出来るようになっていることが出来ていません。
私ってばいい年して何やってんの、年相応に人並みじゃないじゃん、と自分を責めていらっしゃいます。
だってまだ子どもなんだもの、しゃーないですよ。

では、どうするか。

欲しかったものが手に入らなかった、と文句を言っている過去のパートに
欲しかったものを与えてあげるのです、今のあなたから。
そして欲しかったものを手に入れた状態として時間を進めるのです。
それが無かった人生ではなく、それを手にしている人生をやり直すのです、生き直すのです。

誰かに頼ることでしか立っていられない子どもである必要は、もう無くなりますよ。

続きは↓こちら

続:年相応の健全性

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