経絡治療体験会のお知らせです♪

経絡治療ってなに?
それ、食べるもの?おいしいの?とおっしゃるそこのあなた。
おいしいですよー、経絡治療は。ウマウマですよっ。

鍼といえば中国のもの、というイメージをお持ちの方が多いかと思いますが、経絡治療は中国鍼とは一線を画した日本の伝統鍼灸なのです。
経絡治療のなんたるかを説明するには莫大なテキストが必要ですので、詳細は項を改めるとして、まずは体験会のお知らせです。

経絡治療体験会

「刺さない鍼、熱くないお灸」の経絡治療脉診流氣鍼医術を体験なさってみませんか?
鍼とはブスブス刺す物、お灸とは熱いもの、という鍼灸へのイメージがくつがえされることでしょう。そしてご自分の身体への様々な先入観も書き換えられることと思います。

治療家プロフィール


三吉晴久 先生

出生年

S33

鍼灸学校卒業

S56

志望動機

医学部受験失敗!浪人予定だったが、たまたま、新聞の片隅に掲載されていた出身校の明治鍼灸短期大学(当時)の開学の知らせをみて、鍼灸⁇⁇ 辞書で調べたら、はり、やいと!医学に関係あるやん!おもしろそう!パンフレット取り寄せ。ええこといっぱいかいてある。当時、日本で最初の大学レベルの教育機関!そそられる。受験。合格!たまたま特待生で学費の一部免除受けられたので、私立大学は経済的に厳しかったがなんとか入学する事が出来た。

経絡治療志望動機

授業では当時、まだ中医学が日本に入ってきたばかりで、今のようなメジャーでなく、鍼灸の独自性のある東洋医学的な治療法は経絡治療しかありませんでした。授業時間は少なかったが、目に見えない経絡の存在に興味をもつきっかけになりました。その後、氣鍼医術顧問でもあられた藤原知先生の著書、鍼灸医学試論や経絡の発見を読んでワクワクしたのを今でもなつかしく思い出します。

介護に携わったわけ

結論から言いますと、ご飯のためなのですが。不謹慎ですが。鍼灸資格取得後、病院のリハビリテーション科にて、機能訓練を主にたまに鍼灸
。当時はptが少なく、鍼灸、柔整、あマ指師か、替わりを担っていました。しかし、小泉改革でpt 養成施設が増え徐々に安く採用できるようになり鍼灸師等の職域が狭まりました。そんな時、介護保険法が施行され病院での生き残りをかけて第1回のケアマネ資格取得。法人内で介護事業所や施設の立上げ等にかかわり、そのまま介護業界に居座ることとなりました。
私のケアマネの基礎資格はあくまでも鍼灸師デス。看護師や介護士、社福士さんではありません。長く携わってきた介護事業の中で鍼灸の存在ををもっともっとメジャーにしたいと思いもう一度鍼灸師に戻ろうと思いました。そして経絡治療。そして、氣鍼医術の門をたたきました❣️
三吉先生、現在はケアマネ活動とともに、漢医堂で研修生として研鑽を積まれています。

真剣に脉診中の三吉先生

葛野代表に子午鍼法をしごかれている三吉先生

開催日時

7月15日(月祝)
10:00〜 ご予約済み
11:00〜
12:00〜 ご予約済み
14:00〜 ご予約済み
15:00〜
16:00〜
※おひとりさま45分

お申し込みからの流れ

お申し込み後、問診票をメールにて送付しますので、記入のうえ返送願います。症状により適宜、子午鍼法、施灸などをさせていただきます。

服装

前腕、下肢がでる身体を締め付けない服装。ご希望の方には患者着を用意しております。背中を出していただけたら、内臓強化のお灸ナイトウ式をさせていただけます。

料金

おひとりさま 3,000円
当日現金にてお支払いください。

お申し込み&お問い合わせ

connectronkobe@gmail.comにて承ります。
お申し込みの方は
・ご希望時間帯
・お名前 をお知らせください。折り返し、問診票を送らせていただきます。

開催場所


病は気から、気は病から
おいしいウマウマな経絡治療脉診
流氣鍼医術、どうぞ体験なさってください♪
明日は↓これ

第2回事務所開き(なに、それ)のお知らせ♪

旧ブログ:はてなブログ

予約状況


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