自分の才能を認められないのはなぜ?

ダイナマイトを発明したノーベル、せっかくの自分の創造物が武器として使われる羽目になってしまったことに罪悪感をおぼえ、ノーベル賞を設立したというのは有名な話ですね。
それと同じで(同じなのか?)自分が善意でやったことが悪用されると、穴ほって埋まりたくなっちゃいませんか。
せっかく、せっかくやったのにー!!って。
例え話です。
手先が器用で、細かい作業が得意な女の子がいました。からくり細工とかあっというまにやっつけてしまいます。
器用ってだけじゃなくて、解明する能力もすごいのでしょうね。
そんな彼女に、知り合いのおじさんがお願いをしてきました。どうにも開けられない箱があるんだけど、助けてくれないかな?と。
まかせて!と引き受けた女の子、期待を裏切らず、あっというまに開けてしまいました。
僕の目に狂いはなかった、と満足なおじさん、それ以降も開かない箱、開かないドア、いろんなものを女の子に開けさせていました。

開けた箱、開けたドアからおじさんが物を盗み出していたとわかったときの女の子のショックときたら。
自分の能力が汚い使われ方をされてしまったのです。
女の子は汚されてしまったのです。
自分の指の器用さをさぞかし呪ったことでしょう。
少女の指と同じような運命をたどったもの、いくらでもあることでしょう。
あなたの中にも。
大切にしていたものを汚されたと思ってしまった。
あなたは汚れてなどいません。
ただ。
大切にしていたものを大切に扱ってもらえなかった、という痛みがあるだけです。
辛かったよね。
丶(・ω・`) ヨシヨシ
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