パートナー獲得のためには小数派の悲哀と闘うべし!

多数派に迎合できないこと、人と同じでいられないことに、
居心地の悪さ、疎外感、生き辛さを感じていらっしゃる方は多いのではないでしょうか。

しかし。

私って変わってるから〜、と、屈託なく言える人は違います。
だって、人と変わっていること、違っていることが自慢だから。
自分は個性的だと思っているから。

しかし。

ほんとに変わってる人、ほんとに個性的な人はわざわざそれを誇示することなどしません。
だって、変わっていることが当たり前だから。
ほんとに変わってる人は自分が人と違ってるかどうかなんて気にしません。
人と違うことが気にかかるということは、いわば多数派の証ですよ。

よかったね、私は人と違うから、って思うことは、多数派の印なんだよ。

たしかに、絶対数的に少数派、多数派ってものはあります。
嵐のファンに比べたらコレクターズファンなんて少数派でしょう。
しかし、コレクターズファンとは比べ物にならない少数派のファンもいらっしゃいます。
たとえば暴力温泉芸者とか、原爆オナニーズとか、
公衆の面前でその名を口にすることがちょっとためらわれるバンドのファンの方もいらっしゃることでしょう。

だからといって、それを隠していていいものでしょうか。

OLさんの仲良しグループがランチタイム、嵐の話題で盛り上がります。
私、相葉くん!
私はニノ!!
なんたって大野くんよ!!!とかって。
そこであなたが、いや、私は原爆オナニーズのTAYLOWさん命だから、なんて言ったら、
えー、なにそれー、ってドン引きされるかもしれません。
あの人原爆オナニーズとか好きなんだって、ってランチのお誘いがなくなるかもしれません。

しかし。

あなたが勇気をもって原爆オナニーズファンを表明することで、
ひょっとすると、隣の部署でやはり原爆オナニーズファンとして肩身を狭くしている人が、
おっ、俺以外にも原爆オナニーズファンがいたのか!なんという僥倖!!と
大喜びするかもしれないではないですかっ、原爆オナニーズカポーの出来上がりですよ。

少数派の嗜好の方で、それを公にして、あの人かわってる、って思われるのが怖い、って言われる方が多いです。
まあね、出る杭は打たれるの世の中ですから、人と違うことを表明するには勇気が必要な場合があるかもしれません。
カミングアウトすることのデメリットがあるかもしれません。

しかし。

隠していては、あなたがどんな形のジグソーパズルのピースであるかが、周囲にわからないではないですか。

こんな彼が欲しいな、こんな彼女がいいな、って理想の相手を探していながら、
自分の姿は曝け出していないという人の多いことよ。
曝してないと見つけてもらえませんよ。
相手が曝してるからこそ、あなたも見つけることが出来るわけですよね。

自分を出す事なくわかって欲しい、というのはムシのいいこと。
わかってもらうには、理想の相手に見つけてもらうには、まずは自分を出すことです。
自分の価値観を常日頃から周知させておくことは、とっても大切ですよ。

私はお酒なら赤ワインが一番好きですが、常日頃からそれを強く訴えていますので、
自宅宴会をしたらみなさん赤ワインを持ってきてくださいます。
つまり、こういう単純なことですよ。
これが好きだ、って言ってれば、それがやってくるのですよ。
しつこいですけど、言わないとまわりには分かりません。
言わずにわかって貰おうっていうのは、
自分から歩み寄ることをせずに歩み寄ってきてもらおう、というようなもんです。

こんなこと言ったらなんて思われるかな、って不安、不要です。
あなたがそれを言えば、それを好ましいと感じてくれるパートナーと縁がつなげます。

あ、もちろん、好きなものを好き、と言うのと同じくらい、キライなものをキライ、と言うことも大切ですよ〜。

多数派に迎合することなく、少数派でいればいるほど、
あなたにしかピッタリとこないパートナーと巡り会える、ということですよ!!

最後までお読みくださりありがとうございました✨
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