続:年相応の健全性

こちら↓の続き

年相応の健全性

えー、これ↑の反対です。

これは、年の割に幼い、年相応の成熟ができてない、ってものですが、
その反対ということはつまり、老けちゃってる、ってことですよね。

これはたくさん居ますよねー、年の割にしっかりしてる、ってやつですよ。

この場合、成熟ができてないってのと違って、おおむね好意的に受けとられてしまうので、
その弊害に気づき難いですよね。
ま、身もフタもない言い方をすれば、良い子ちゃんをずーっとやってきてしまってる。
周囲(ほとんどは親ですが)が望む出来のいい子をやってしまっている。

この方々はほとんどと言ってほど、言いたいことが言えてませんね。
年相応の幼い若いエネルギー、それを爆発させるということをしていないので、
つまり自分を抑えているので、本音を出すということを自分に許していません。

こういう方も、子ども時代をやり直す、ということが必要です。
ずーっと大人してるんだもの、子どもの頃からずーっと。

子どもの時に子どもが出来なかった人って、年相応の大人になれないってことですよ。
子どもに年齢以上のものを求めないでください。
その年齢にこそ必要なものをあげてください。

最後までお読みくださりありがとうございました✨
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