占いに救われたことのない占い師 その10

これ↓の続き

開設されたばかりのビジョン心理学の初級講座、まだテキストがあがってなくて、講座の直前に翻訳があがってくる、って感じだったらしいです。
私のシリアルNo.は92。
終了した際は、まだ日本に92人しか居ないのよ、と言われちょっとテンションあがりましたが、92人も受講してんだ、という驚きもありましたね。

講座で得るものは少なくはなかったのですが、卒業できないセミナー依存者の多さがちょっと、いえ、かなり違和感でした。
コースに通っている間は、単発のセミナーにもいくつか参加していたのですが、どこでも同じメンツ、ほんまなんぼ使ってんねん、という不思議。
宗教みたいだなー、と感じてしまったというのはここだけの話です。

学びを進めたら、もっと学びたい、という欲求も出て来ますが、ハードルとなるのは受講料の高さ。
先に進めないや、となるとやさぐれちゃいますよ。
スピ系もそうですが、セッション料が高いのはそれを習得するための費用が
高額だったからだろうな、って思っちゃう私を許してください。

痒いところに手が届かない、という隔靴掻痒、続きは次のセミナーでね、ん十万払ってからのお楽しみ、みたいな講義内容にイライラです。
先に上のクラスを受けてしまってる人達は既知の内容が多いのでサクサクと進めていくことが出来ていますが、ゼロから始めた私には、なかなか内容を消化吸収できないとこも多かったです。

で、これはNLPを学びだしてからわかったのですが、ビジョン心理学はNLPをベースとしている部分が多く、NLPの考え・テクニックそのまんまである部分はクリアにされてないんですよね。
あ、あくまでも私が受けていたレベルでの話ですが。
なので尚更のこと隔靴掻痒、始まりと終わりだけ提示されて、途中がすっぽ抜けてて、なんでそうなるの?がまったくわからない、ということが多かったです。
NLPをやりだしてから、あれってそういう意味だったのかー!と腑に落ちたことがとても多かったですよ。

続きは↓こちら

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