占いに救われたことのない占い師 その15

これ↓の続き

垂水明美先生はとってもチャーミングな方!
実物にお会い出来て、ハート鷲掴みにされましたよ。
私はイメージングとか苦手なので、体験させていただいたことはすぐにはフィットしなかったのですけど、これは使えるわー、という確信を得ることはできました。

心理学の勉強されてる方って、自分の問題をどうにかするために始められたという方が多いですけど、私は人に使うためでしかなかったんですよね。
どこのセミナーや勉強会に行っても、即戦力となる技の習得に血道をあげておりましたよ!
習ったことは10年前から知ってるような顔して次の日から使ってましたね。

ま、それは置いといて。

で、垂水先生のオフィスに2時間ほど居ましたかね。
その間に、じわじわといやーなものがやって来ましてですね。
久々の感覚、あきらかに持病の麻痺なんですよ。
徐々に動きにくいとこの範囲が広がっていってました。
うわー、これは確実やな、と思いつつ垂水先生のオフィスを辞して、で、その後、ヤマムーのとこに散髪に行ったんですよね。
よぅ憶えてまっしゃろ!!
散髪の最中(もなか、ではない)もうかなり喋りにくかったんですよね。
調子わるいかも、と言ったけど、傍目にはわからないようでした。

数年ぶりの症状はかなりひどくて、いつものように左半身が使い物にならなくなりました。
味覚も左半分なかったし、足も動かせなくてひきずって歩いてました。
手を思うように動かすことができないのでカードも使えません。
一ヶ月ほど完全休業だったんじゃないかな。
なにより困ったのは、ちゃんと喋れないことだったんですよ。
呂律がまわらない、というレベルではなくて、ほんっと喋れなかった。
手が使えないのも困りましたが、言葉をとりあげられてしまっては商売あがったりどころではありません。

この時はかなり覚悟しましてですね、この先喋れない人生になるかもしれない、と。
パソコン使って発声させるソフトとか使わなきゃいけないのかな、真剣に探したりしました。

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