占いに救われたことのない占い師 その12

こちら↓の続き

ちょうど神様のことを意識し始めた頃でしたね、キューピーさんと繋がったの。
で、キューピーさんに言われたんです、聖書は読んどかないといけないよ、と。
キューピーさんの話は相変わらず禅問答のようで隔靴掻痒なんです。
でも、「見えてる」キューピーさんの話は面白いんですよね。
天使がそのへんウロウロしてるらしいです。
ガブリエルとかミカエルとかそのへん歩いてるらしいです。

聖☆おにいさんかよっっ

聖☆おにいさん(1) (モーニング KC)

聖☆おにいさん(1) (モーニング KC)

 

ビジョン心理学のコースは続けて通ってますけど、「ハイヤーセルフからのメッセージが降りてきた」的な発言の多さにはなかなか馴染む事ができず、スピ系の人も多かったし、天使という単語が頻用されることも違和感でした。

日本人は天使より式神だろ(激違。

みなさんご存知のように(知らんか)、私は持病をきっかけに東洋医学に足を突っ込みましたので、西洋的なイメージはどうもピンとこないんですよね。
うん、西洋占星術もタロットも。
なので陰陽五行の四柱推命や易ははまることが出来たんですよ。

でも、ユングの言うところのアーキタイプ的にいくと、天使だって全世界的に共通のモチーフなんですよね。

ワークの最中にレイキを施されるってことも多かったですが、まったく何も感じなかったしな!!
熱いものが流れてきました、とか愛を感じますとか盛り上がってる様子を横目に、感じられないダメな私、肩身が狭かったですねー。

なのに続けていたのは、セラピーカードを使えるようになるため。
ただ、それだけ。

そんな私に、衝撃的な出来事が起きたのでありました。
と、気をもたせて続きはこちら

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