占いに救われたことのない占い師 17

こちら↓の続き

膝の皿を割ったツイート、ご本人の許可を得て天才です。

・心理学に頼ろうとする人は現実への対応力が欠けてます。私もそのタイプでした。
・でもって、解決はしないの。かくして、こじれた人が出来上がるんですよ。
・なんちゅうか、学問として学べば人の気持ちや考えていることが分かる、というあたりが
そもそもコミュニケーション能力の低い人の発想ですよね。そういう動機づけで心理学を選んだら、解決しません。
・社会や家庭や、そんなところで経験積んで、思いやったりすることが出来たのが40過ぎてからですからね。わたしゃ。
ってとこまで云わないと偉そうになっちゃいますが。

私の感覚としては、用語を頻用しだしたらこじれ始めたシルシです。

みなさんご存知のように(知らんか?)、このシリーズは『なんで毎日神社に通ってるの?』という質問にお答えするために書き始めたんですけど、ちょっと、前回は1月ですよっ、1月から書いてなかったのね!
まあ、神社に行くことがあまりにも当たり前のことになりすぎて、もういろんな意味付けをする必要がなくなったからかな。

みなさんご存(ry、昨日は午前中に奈良にいってその足でPTAに行く、という(私にしては)ハードな日でありまして、なんで午後からPTAがある日の午前中にわざわざ奈良に行くのか?というご質問をまたまた頂戴しましてですね、
おっ、これはブログのネタに出来るな、とウハウハした次第。

フェイスブックでどっかのお医者さんが書いてたように記憶してるんですが、ネット上で風邪ひいたとかって自分の体調の悪さをアピールするのって、私は自己管理ができてない人間です、って言ってるようなもんだから、
そんな人に誰が仕事まかせるの?とあり、なるほどねー、と思ったのでありました。
それと同じで(同じです)、私ってダメ人間だから、って書いたら、そんなダメ人間にどこの誰がセッション申し込むんだよ!ってことになるのですが、私ってばほんとにヘタレのダメ人間でしてね(えっへん。

自分がダメ人間ってわかってるので、尻を叩いてくれる存在はありがたいのです。
っつか、尻を叩かれないと動けないのですよ。
なので何かを課されるってのは私にとっては非常に喜ばしいことなのです。

毎日、神社に行け、とかね。

私にとって神社やお寺って叱ってもらいに行くとこ、みたいなカンジです。
叱られないとわからないなんて、困ったちゃんですねー。

伏見稲荷にも時々参拝させていただいてます。
伏見稲荷未体験の方はご存知ないでしょうけど、お山に登るの、ちょっとしんどいです。
今はもう慣れましたけど、初めて行ったときは着物で来たことを後悔しましたね!
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いつも時間の余裕なく行くので、四つ辻から左まわりで一の峯に登って同じルートをまた降りてくる、ということをしていたのですが、前回初めて、そのまま反時計まわりで清瀧ルートから下るということをしたんですよ。
もう、すんごい山道(私にとっては)。着物でなどとても無理です。私が降りていくところ、登ってくる人も沢山いました。
こんなハードな道、よう登ってくるな、私は下ってきてラッキーだったわ、と思ったのですが。

が。

みなさんご存知のように、神社に参拝するときって(お寺もなのかな?)
時計まわりに進まないといけないんですよね。
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ということは、稲荷山でいうなら四つ辻から清瀧ルートを登っていって、んで一の峯から二の峯、三の峯と四つ辻を降りていかないといけないわけです。

あの山道を登らないといけないのか

キリマンジャロに登らされたイモトの気持がわかるような気がしました!!

次に伏見稲荷に行く時は絶対に時計まわりで行くぞ、と思っているのですが、ハードな山道を思うとなかなか行けないんですよねー。
私の腰がひけた状態を反映してか、サイコロもゴーサインが出ないし。

伏見、行かなきゃ、行かなきゃ、と思いながらどれだけ経ったことか。

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