自信の簡単な作り方

新学期、お弁当作りに頭を痛めるおかあさんも多いことでしょう。
お弁当に限らず、子どもが食べてくれない、というお悩みも多いでしょう。
食べてくれないのは作ったおかあさんも辛いけど、
食べられない子どものほうも辛いんですよね。

身体が必要としているだけの量を摂取するのが正しい食だと思うんですが、
お腹もすいてないのに食べちゃったりとか食べなきゃいけないとか、
人間の自然なリズムとはほど遠い食生活のリズムになっちゃってますよね。
牛係はですね、お腹いっぱいになったらそれ以上って絶対に食べないんですよ。
余ってるから片付けなきゃいけない、とか、甘いものは別腹とかってないんですよ。
まあ、生き物の生活スタイルによって食べ溜めってことをしないといけないこともあるかもしれませんが、
動物って基本的に必要なだけ食べたらそれ以上食べない、ってのが自然なことだと思ってましたけどね。

おっと、脱線。

必要なだけ食べたら満足できるのに、それ以上あると『片付けなきゃいけない』となる。
すると、食べることは楽しくなくなるんですよね、義務になっちゃうんですよね。
ゴハンの量が多いと牛係に怒られます、こんなに食われへんねん!と。
食べれるだけ食べて残したらええやん、と言うのですが、
目の前にあったら食べなあかん、って思ってまうんや!と。
足りないと困るから、とつい多めに作ってしまいます、どうにもこの癖なおせません。
で、怒られますwww

小さいお子さんに食べてもらえなくて焦っちゃうおかあさん、
子どもも焦ります、食べなきゃいけない、と。
おかあさんの焦り・苛立は伝染します。

今日の朝日新聞朝刊です。
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初めてのお弁当についての記事です。

最初は好きなものだけ入れ、量も少なめに。
全部食べたらほめてあげて下さい。
それが子どもの自信になります。

食べきれないと、罪悪感になっちゃうんですよねー。
せっかくのお弁当が義務になっちゃったら本末転倒どころの話ではないですよねー。

なので、幼稚園児のお弁当と同じく(同じなのか?)目標は小さいほうが、小刻みなほうがいいんです。
チャンクダウンです。

10のことをやって◎を1個つけるより、
5のことをやって◯を2個つけるほうが嬉しくないですか?
積み重ねたものってすごい達成感になるんですよね。

あ、そうそう、リンダさんがいいもの教えてくれましてね、
JogNoteって走った距離を記録するアプリなんですが、
毎日神社に通ってるんならそれ記録したらいいですよ、と。
片道15分だし、距離はしれてるんじゃないかな、と思ったんですが、
リンダさんも、今日はちょっとしか走らなかったなーと思っても、1ヶ月の累計をみたら、
うわ、こんなに走ってるのか!とすごい達成感を得ることができるとおっしゃってですね。
そかー、続けて積み重ねを作っていくって大切なことなんだな、と改めて思わされました。

継続のためには、1つのステップは小さいほうがいいんですよね。

で、自信ないから、私ってダメだから、とおっしゃる方がやりがちなのが
設定される目標がでかすぎるということ。
やったるで!とでかい目標を持つのはいいんですが、
端っから達成不可能であったり、続けることにかなりのしんどさがあったりとかで、
結局目標達成できなくて、ダメな自分、となってしまう。
ダメの上書きをするためにわざわざやってるようなもんです。

だから、雨が降ろうが槍が降ろうが必ず達成できる簡単なもののほうがいいんですよ、
自信をつけるためには。

必ず踏出せる1歩を目指しておりますので、その1歩としてささやかなものを設定させていただきます。
すると、そんなしょーもないことでいいんですか、と言われます。
でも、ちょっと頑張って乗り越えようか、というものを提示させていただくと、
そんなの無理、となるのです。
どないせぇっちゅうねん!!!
ま、ここでいつまでもループされてる方は、ほんま変わる気がないんですよね。
はい、占いジプシーまっしぐらでお願いしますよ。

自転車の最初のヒトコギって一番しんどいんです。
だからこそ、それは小さいものであればあるほどいいんです。
必要なのは、踏出した、という事実だけなのですから。

まずは(とりあえず、って言っちゃダメだお!!

最後までお読みくださりありがとうございました✨
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