傷つかなくていいんです

みなさんご存知のように(知らんか)、こんな私でも(どんな?)買物をしてもらったレシートにミスがあっても文句言えなかったんですよ(今は言えます)。あ、こんなの買ってないのに、とか、100円引きだったから買ったのに引かれてないじゃん、とか、1個しか買ってないのに2個買ったことになってるじゃん、という現象があっても文句言えなかったんですよ(こんな私でも)。

文句言うんじゃないんですよね、相手のミスを間違ってますよ、と指摘するだけなんですよね。ミスはミスと指摘する、ただそれだけのことなんです。だってミスを指摘しないと相手はまた同じミスをくり返す怖れがあるじゃないですか。だから指摘してあげないといけないのに、なぜそれが出来ないか。

文句言ってると思われたらイヤだから。文句言ってる自分がイヤだから。

ほんとの理由は、自分が文句言われたらイヤだから、です。自分がされてイヤなことは相手にも出来ないのです。

だって。

傷つくから。

文句言われたら傷ついちゃうから。

間違ってますよ、と言われて、あ、ほんまや、教えてくださってありがとうございます!と言えないから。すいません、ごめんなさい、ミスしてダメな私、と思っちゃうから。

それは、ミスしたことに過剰なダメ出しをされてしまって、罪悪感を抱かされてしまったから。誰かがあなたに失敗することの罪悪感を植え付けてしまったから。

あなたのせいではありません。

ミスを指摘されたら、教えてくれてありがとう、と受け取りましょう。指摘するさいも、同じ間違いはくり返さないでね、と思って伝えましょう。

受け取ってもらえなかったら、あげたいものを受け取ってもらえなかったら、いらないよ、と言われたら、それは相手に無理に受け取らせていない、ということです。相手が自分の「いらない」という気持ちを素直に出してくれている、ということです。相手に無理強いをさせずに済んでいることに対して、きちんと自分に気持ちを出してくれていることに対して、ありがとう、と受け取りましょう。

いらない、と言われたことに傷つく必要はないのです。相手はいらないものをいらないと言ってるだけなのです。受け取ってもらえなかったからといって自分にダメ出しをする必要はないのです。

もちろん、相手を受け容れてあげられなかったといって自分を責める必要も傷つく必要もないのです。

最後までお読みくださりありがとうございました✨
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