女の役割ではなく女ならではの喜び

50代女性さま(Aさま、とさせていただきます)、セッション後のアンケートにご協力いただきました、ありがとうございます!

1:今回コネクトロンのセッションを受けることを決められたきっかけを教えていただけますでしょうか?

リピーターです。今年の9月でコネクトロンに出会って1年になるのと、家庭の中が大きく変わろうとしているので気持ちの整理をしてもらえたらと思いました。今庄さんにもお会いしたかったし。

※献血ルームにもお越しくださったんですが、ゆっくりお話する時間がありませんでしてね!

2:問題解決のためにコネクトロンと比較されたものはありますか?(心療内科、占いなど)

心療内科にも受診にいきました。占いジプシーもしました。でも気持ちにもやもやが残りました。心療内科は薬の服用に罪悪感が残るだけでした。

3:セッションを受けることに不安はありましたか?

セッションを受けることには不安はありませんでした。

4:セッション前にあった問題の原因は見つかりましたか?

意外なものでビックリしました。自分でも意識していなかったことだったので、いろんな事が腑に落ちました。

5:セッションは問題解決のお役にたちましたか?

まったく意識していなかった事だったので、教えて頂いて良かったと思いました。 夫婦の問題が、子供にも関係しているのが実感できました。主人に嫁は卒業宣言をし、妻としてこれからは過ごしていけたらと話したいと思います。ここ一年で家の中の空気が変わりました。実の母からの呪縛はなかなか解けませんが (少しはましになってきているなかな?)やりたい事も見つかり一歩踏み出すことに、背中押していただいて本当によかったです。

6:コネクトロンのセッションを薦めていただけるなら、どのような方におすすめいただけますか?

子供ともとの関係に悩んでいる人。魔女の呪いにかかっている人。やりたい事が解からない人に。

※魔女っていったい誰のことでしょうね。

7:この内容をブログで公開させていただいてよろしいでしょうか?

はい。

1年のあいだに、かなり頻繁にお越し頂けました。その都度いろんな問題がありましたが、今回が本丸だったように感じます。

どんな問題をお持ちいただいても必ず出てきたのが女性性に向きあえ、という課題。

ご自身の女性性を強く否定させてしまうものがありました、家を継ぐため、墓を守るための男の子が必要だったのです、女の子は要らないのです、兄弟との扱いの格差に自分なんか要らないんだ、女は損だ、というビリーフをがっつりと持ってしまわれていました。

墓を守らなくては、という問題をご実家から嫁ぎ先にまで持って来られていましたよ!課せられて苦だった墓守の問題を、うっかりご自身の娘さんたちにも継承させかねないところでしたら、それはめでたく回避していただけました。墓守のために自分を犠牲にする、ということから娘さんたちを守られたのです。

実家のおかあさまからは跡取りじゃないから、と大切に扱ってもらえず、私なんてどうせ、という強い自己否定感を持たされ、お姑さんからは嫁としての役目をたくさん与えられてしまっていました。アイデンティティ=嫁、みたいな。

さて、お姑さんとの間の緩衝材となるべきご主人さま、お仕事が忙しすぎてまったくといっていいほどその役割を果たしていらっしゃらないのですよ。自分の家の問題を妻にまかせるにもほどがある、みたいな。

留守がちなご主人さまにかわってAさまは家のゴタゴタをとり仕切ります。

既婚女性には、妻、母、嫁という3つの役割がありますが、Aさまは最もエネルギーを割いているのは嫁という役割のようでした。

自分の妻が嫁に特化されているなら夫はどうなっているか、はい、夫をせずにそこんちの息子をいまだにやっていらっしゃったのです。

ご主人さまは実母からは得られなくなったと思ったら、その役割を妻に委ねたのです。うかがったら、結婚生活は最初の最初から嫁という役割でスタートして以後ずっと嫁としての役割に彩られたものでした(嫁の役割の色ってどんな色やろうか!!)。

ではAさまに嫁をしなくてはいけない、と思わせてしまったのは誰か。

魔女=おかあさん、です。女として愛されること、女であることを楽しむこと、そういった諸々の喜ばしいことを魔女の呪いはブロックしてしまっていたのです。

魔女はどんな呪いをかけたのか、女は男を立てなくてはいけない、でした。男に尽くすのは当たり前、でした。その結果、どうなってしまったか、ご主人さまはAさんを妻として扱わなかったし、本来ご自分が向きあうべき家の問題からも目をそらし、あまつさえそれをAさんにおっかぶせてしまっていたのでした。

この数年、Aさんを悩ませていたことは、ご主人さまが自分の家の問題に向きあおうとしないことが原因でした。

男を立てる、男に尽くす、ということの象徴が「嫁」という役割に特化することでした。妻として愛されるってどういうことかわからない、とおっしゃいました。

出たカードがこちら:
f:id:connectronkobe:20140813134028j:image:w360
女帝、あらゆる豊かさの象徴です、そして女としての幸せを示します。

嫁という役割を卒業して、妻として愛され、女ならではの喜びを享受すべし、ですね。

女としての自分を大切に扱う、というとこで、外観を整えるってのは非常にてっとり早い方法です。ま、鏡を見るのが楽しみになれたらいいんですよ。

女の役割、どれも必要なものです。でも、ベースである「女」は忘れないでくださいね、そして大切に扱ってあげてくださいね。

最後までお読みくださりありがとうございました✨
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