拒食症は緩慢な自殺である

人は自分を傷つけることには手間ひまを惜しみませんねー。手かえ品かえ傷つけますね。

自分で自分を傷つけるにはいろんな意味がありますが、典型的なのはこれ
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あんたのせいで私はこんなに傷ついてるのよ!と全身全霊で文句いってる状態です。
参考エントリー:復讐の復習

本来は得られるはずの成果をわざわざ遠ざける、手にすることを自分に許さない、ってのも自分を傷つけるためのひとつの手段です。
参考エントリー:セラピーカード「許し」

自分で自分を傷つける最たるものといえば自殺ですが
参考エントリー:自殺は最大の復讐です
あー、過去記事かいた記憶があるのに見つけられない、産婦人科のドクターからすると、出産ってのは命にかかわる恐ろしい行為なんだそうで、なので妊娠のリスクを恐れず、つまり避妊しないでセックスしまくってるのって自殺行為としか思えないんだそうですよ。避妊しない放逸なセックスってのは緩慢な自殺なわけです。

それと同じで(同じなのか?)拒食症ってのも緩慢な自殺ですよね。食べないことの行きつく先は死です。同じ摂食障害でも過食のほうがまだ打つ手があるんですよ、拒食症の方には生きる意欲がないんです。

なぜそうなってしまったのか。

みなさんご存知のように(知らんか)私が8年前に外に勤めに行くことを断念せざるを得なくなったのは、チビがおかしくなったからです。ゴハン食べなくなった。私と一緒じゃないと食べないのです。自分でも言うのです、ぼくゴハン食べられなくなっちゃった、と。かーか(かつて彼は私のことをこう呼んでいた)が居ないとゴハン食べられない、と。仕事にでかける時にいくら食事を作っておいていっても手をつけない。私が帰ってきてから一緒に箸をつけるのです。

彼がおかしくなってくれたおかげ(?)で、私は外での勤めをあきらめて今の仕事を始めざるを得なくなりました。

彼の文句はきっとこうだったのでしょう、仕事仕事ってほったらかしにすんなよ!我慢も限界じゃ!!もうメシなんか食うもんか!!!

文句いってくれるってありがたいことなのですよ。言われたほうはキツいけどね。文句言わない良い子ちゃんは、最終的には自分を壊してしまいますからね。文句いわれなかったら、これでいいんだ、って安心しちゃって改善しようとしませんからね。

あなたがゴハン食べられないのは、まだまだ言い尽くせていない文句があるからです。聞いて、聞いてよ!ってちっちゃいちゃんが文句言ってるのです。どうかその声に耳を傾けてあげてください。そしておいしいゴハン、食べさせてあげてください。

え?チビですか?いま夜勤明けで帰ってきて、足下にニワトリはべらせて鶏手羽元の唐揚げたべてます(実話。

最後までお読みくださりありがとうございました✨
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