幸せな記憶

 

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私の中で「ちっちゃいちゃん」というと、幼稚園の体験入園の時のこの写真が思い浮かぶのです。祖父母に抱っこされてる一連の写真を初めて見た時はプチ衝撃で、なんや、まるで幸せな家族みたいやないか、と。この写真からは、祖父がちゃぶ台返しを得意技とするいつも祖母の髪をひっつかんでひきずりまわして生傷たえなくさせてた人だなんてわかんないですよねー。人生が思い通りにならないことへの苛立を祖母に向けて、祖父はひたすら荒れていたのですよ。みなさんご存知のように(知らんか)祖母を祖父の暴力から救えなかった、というのが私の無力感の根っこです。

4/15の朝日新聞夕刊 大竹しのぶの「まあいいか」
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しかし、その結果より興味深かったのは、楽しいことを思い出してくださいと指示された1分間だった。父や母や妹とともに小さな食卓を囲む幼い頃の私が、突然出てきた。
中略
時々、脳の奥底にある記憶を呼びさますのもなかなかいいものだ。忘れかけていた幸せを、再び手にすることが出来るのだから。

これが宝物との再会です。初対面ではありません、あくまで再会です。

宝物は脳の奥底にしまい込まれています。フタをしているのは、思い出したくない辛い記憶。思い出したくないものにフタをしていたら、その下にある宝物と再会できるはずもありません。

逆にですね、幸せな記憶で辛い記憶にフタをしてしまっているというケースもあります。当然、下にある辛い記憶のパートは文句を言います。無視すんなよ、と。そして自分ができた時と同じ辛さを感じさせるような出来事をひっぱってくるのです。これは幸せな記憶で言い聞かせている、ってことが多いですね。

当然、それは偽りの幸せです。偽りの幸せでフタをされている辛いパートをヨシヨシできたなら、その下から本当の幸せの記憶が顔をのぞかせます。今度こそ本当の宝物と再会できます。

脳波チェックでもなく、シータヒーリングでもなく、それが出来るのがタイムラインです。

あなたの脳の奥底に埋もれている幸せな記憶、取り戻すお手伝いさせていただきます。

最後までお読みくださりありがとうございました✨
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