家族を恥ずかしいと思ってしまうのはなぜ?

40代女性さま、セッション後のアンケートにご協力いただきました、ありがとうございます!

1:今回コネクトロンのセッションを受けることを決められたきっかけを教えていただけますでしょうか?

家族と喧嘩してモヤモヤした気持ちが晴れずにいたことがきっかけです。考えたらずっと同じことで悶々としているので、もうそれはやめよう、そして、どうやらこれは自分だけでは解決しないと思ったので

2:問題解決のためにコネクトロンと比較されたものはありますか?(心療内科、占いなど)

どこかに行くならコネクトロンさん、と決めていました。

※コネクトロンを見つけてくださったのは2年前だそうで。怖くて来れなかった、とおっしゃいましたwww

3:セッションを受けることに不安はありましたか?

今までカウンセリングや催眠療法、スピリチュアル系などに行っても、心を開いて話することができなかったので今回もそうなってしまったらどうしようかと思っていました。

4:セッション前にあった問題の原因は見つかりましたか?

家族との関係にあるとは思っていて確かにそうでしたが意外なものでした。

5:セッションは問題解決のお役にたちましたか?

行動に移すきっかけになったと思います。

6:コネクトロンのセッションを薦めていただけるなら、どのような方におすすめいただけますか?

ずっと同じことで悩んでいて自分だけでは行き詰まったように感じている方に

開いていただいたカードはこちら。

1:今年のイヤーカード「塔」
2:来年のイヤーカード「星」
参考エントリー:夢を掴みに行く前にやっておきたいこと
3:ブロックしているもの「個人の神話」
参考エントリー:聖☆おにいさんに見る「個人の神話」
4:では、どうするか「つながり」
5:得られるもの「流れ」
参考エントリー:セラピーカード「流れ」
6:現状「運命の輪の逆位置」
参考エントリー:ジャミロット「運命の輪」

「ねばならない」で自分を抑えつけることなく、本当の自分とつながることが求められている、恐れることなく流れに飛びこんでいくべし、しかし現状は動けていない、です。

提示していただいたお悩みは「妹とうまくいかない」でした。が、お話うかがっていたら、私の耳にひっかかるのはお金のことばかりなんですよ。なんだ、これ?とサイコロコロリン♪

山沢損の5爻、めーっちゃいいじゃないですか!!

偏財格でお金の苦労はそうないはず、なんでお金のお悩み?お金ということはお仕事です、お仕事のことをうかがったら宝の持ち腐れの気配が濃厚です。許すまじ、宝のモチグサラー!!

仕事でしんどい思いをしたくない、今の仕事を続けているのは楽だから、だそう。仕事はしんどいものだ、と思わせてしまったのは誰?おとうさま。

はい、たいへんわかりやすい図式ですよね。

おとうさまの「せい」でどうなってしまったか、社会に出ること、大人になることがイヤだと思ってしまった。では、大人になるとはどういうことか、正社員になって「ちゃんと」結婚して子どもを産むこと、だそうです。正社員になることも結婚して子どもを産むことも選択されていません。

おとうさまの何がそう思わせてしまったか、休みもなく働き詰めの姿。そして「ちゃんと」していないことに肩身の狭さを感じていらっしゃいました。望んで「ちゃんと」していらっしゃらないのに「ちゃんと」していないことに罪悪感を抱いていらっしゃる。これがまさに「個人の神話」が示しているものですね。

そしてこの方にとって現状で「ちゃんと」することとは、イヤと言わないことでした。

イヤと言わないことで得られるのは白の「いい気持ち」
イヤと言えることで得られるのは白っぽい「自由」
両者を統合すると黄土色のお饅頭のような「くりちゃん」になりました。

くりちゃんが居てくれたらハッピー、ハッピーな時っていつですか?とお尋ねしたら、甘いもの食べてる時だそうで!お饅頭ってのも出てきましたし、どうやら食べることがお好きなようです。でも特にこだわりがあるわけではなく、ここでもお金のことを気にされていました。

仕事を終えて帰宅して甘いもの食べれる時がハッピー、残業してそれが出来ないとイヤになる。この「イヤ」をターゲットにしてトランスに入っていただくことにしました。目を閉じていただく時に、「うまく出来ないかもしれません」とおっしゃいました。トランスに入りにくい方、記憶が出てきにくい方はたしかにいらっしゃいますね、過去の他所でのセッションでうまくいってなかったら不安があるのもやむなしです。

後日、過去や未来の自分ではなくて今の自分が喋ってました、とのご報告を頂戴しましたが、トランスってテレビで見るような催眠術にかかったようなものじゃないですからね(そういう方もいらっしゃいますが)。やってることはフタをとっぱらってそこに仕舞われていたものに出て来てもらう、です。

ちゃんと出てきましたよ。特に未来のご自分に許可を求められたこと、それがこの方がしたいのに出来てないことでした。

さて、それが出来てないのはなぜか。ご自分が背負わなくてはいけない、と思っていらっしゃいました。現時点ではそれをおかあさまに背負わせてしまっていると罪悪感をお持ちでした。でも、罪悪感を抱く必要などまったくなかったのです。なぜなら、おかあさまは好きでやっていることだから。決して他者に強いられていることではないから。

なぜなら、おかあさまはおとうさまを愛しているから。おとうさまはおかあさまを愛しているから。おとうさまとおかあさまは、父親と母親というより男と女だったのです。
参考エントリー:おとうさんとおかあさんは夫婦です

この方が異性に求める3要素は

1:健康 2:おおらかさ 3:やさしさ

でした。やさしさとは何か、気遣いをしてくれること。気遣いして貰えてなかったのです、おとうさんから。だっておとうさんはおかあさんのことばかり見ていたから。逆にこの方はおとうさまの望んでいることは何か、と空気を読むことを自らに強いてしまっていたようです。

気が利くね、と言われるとイヤなんだそうで。こっちの気持ちもわかれよ、察してよ、というお気持ちゆえですね。

察して欲しいということは自分から言えていないということ。言っても伝わらなかったというあきらめがありました。ここでもっかい統合しました。

あきらめることで得られるのは水色の平穏、あきらめないことで得られるのは白の自信、両者を統合するとうすい黄色のサラサラちゃんとなりました。

おとうさまに向きあってもらえない寂しさをずーっと抱えていらっしゃったわけです。おとうさまに、おかあさまのパートナーではなくて娘の父親をして欲しかったのです。

さて、最後の最後で出て来たもの、家族が恥ずかしいという気持ちがある、と。恥ずかしい=世間と同じではない、というお気持ちでした。何が違うのか、なぜウチはヨソと違うのか。それこそおとうさまが「おとうさん」をしてくれていないことでした。ヨソのおとうさんがしてくれていることをしてくれていない。世間とは違う、というのが恥ずかしいという気持ちの根っ子でした。

家族からの心地良くない応対を「世間、よそさまとは違って恥ずかしい」と表現されるのですよ。恥ずかしいんじゃなくて、家族から欲しかったものが貰えてなかっただけなんです。おとうさんって世間ではこうだよね、ヨソのおかあさんはこうだよね、と。世間の、ヨソのオウチと同じものが欲しかったのです。お金のひっかかりの根っ子もここにありました。

そして、仕事はしんどいということをインプットしたのは実はおとうさまではありませんでした。おかあさまが、おとうさまからの仕事がしんどいという愚痴をさらに娘に愚痴ったわけです。つまりこの方に仕事とはしんどいものだ、お金を稼ぐとは辛いことだ、とインプットしたのはおかあさまなのです。おとうさまから直接愚痴を聞かされるだけの接触もなかったそうで。

矢面に立たされるのはおかあさんであることが多いです、ホントの原因はおとうさん、ってことですが。
参考エントリー:矢面に立たされるのはやっぱりおかあさん
今回は矢面に立たされていたのはおとうさんだったようですね。

仕事をしんどいものだと思わせて力を発揮することが出来なかったのはおかあさんの「せい」。父親として向きあってもらえていなかったのは母より妻の役割が大きかったおかあさんの「せい」。自分が背負わなくては、と思い込まされていた役割は、おかあさんが好きでやっているのでもう背負う必要はありません。当初のお題であった妹さんのことも、これで解消です。

ようやく自由に飛び立てるようになりました。力を発揮して成果を得る喜びを得るために。長きに渡って持ち腐っていたお宝、これからどんなに磨いて輝かせていただけるか楽しみです!!

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