古傷は痛んであたりまえ

ほとんど毎日、NHKラジオの「すっぴん!」を聞いてます。

火曜日のパーソナリティーはダイアモンド☆ユカイ、ミュージシャンというだけでなく、イクメン的なキャラもすっかり定着してますね。イクメンならでは、育児の悩みに答えるという「こそだてカフェ」というコーナーがあります。

↑クリックすると放送が始まります
やんちゃな娘さんのやらかしたことに、いつもあやまってばかり、娘がどうこうよりもそれによってダメポ沼に沈み込んでしまうのが辛い、というご相談です。
そのお悩みに対し回答者のセンセから、育児って自分の幼少期の古傷に触れてしまうことが多いですよね、と言われました。
そうそう、子育て中に過去の自分が思い起こされて辛い、という方、非常に多いですよね。
今、モニター前で500人以上の方が首をブンブン振ってる姿が目に浮かぶようですよ!!
痛む、ということは、治っていない、ということです。
傷に触れっぱなしだと日常に支障をきたしますので、蓋をしたり絆創膏を貼ったりします。

でも。
それだと傷は治らないのですよ。何かの拍子に触れてしまうと、たとえ絆創膏の上からでも痛いです。
痛みは、傷があるよ、というサインです。
余談:頭痛とか腰の痛みも同じです。治してよ、って言ってるのをお薬で蓋をしてしまうと、痛みがなくなったから治ったと勘違いして酷使してさらに悪化する、です。
傷があったらどうする?
どうします?
最後までお読みいただきありがとうございます
ブログランキング・にほんブログ村へ
↑クリックしていただくと励みになります♪
冬の鍋(それも山で)はサイコー!!

青空鍋会のお知らせ♪


たいへんです、参加者が1名減りました。このままでは開催があやぶまれます!!誰か、誰か参加を!!!!

予約状況


この記事をシェアする
関連記事はこちら
アーカイブ