終)IKEAの家具が車に入らないのはなぜ?

こちら↓の続きです。

終)IKEAの家具が車に入らないのはなぜ?

衝突しないことを「うまくいっている」と思い込んでいる人のなんと多いことか。

本来の可動域が100あるとして、でもぶつかることを恐れて70しか動いていない。ぶつかってないので、うまくいっていると思っている。
でも。
自分に100の力があることはわからない。ぴったりのカードがこちら。

参考エントリー:ジャミロット「戦車」
ぶつかって初めてわかることがある。ぶつからないとわからないことがある。
というわけで(どういう?)「うまくいっている」「好きなことやってる」という発言は疑わしいことが多いのですよ。
さ、ここで強力な援軍の登場です。奥様です。
この人ね、
私のいうことは全然きかないのに、
自分とこの親にはなにも言えないんですよ

言うことを聞かないという、やんちゃっぽいものが感じられなかったのでちょっと意外でした。
具体的な例をお尋ねしたところ
IKEAで家具かって
大きくて車に入らないから
配達にしてもらおうよ、と言ったら
いや、入る
絶対に入る
ってきかないんですよ。
どう見たって入らないのに。
そして、やっぱり入らないから
結局配達をお願いすることになる。
一事が万事こうなんです。
ほかの人にもそうなんですか?
いえ、私にだけです。
はて、この現象は何を意味してるんだろう?と悩んだところ、またまた奥様から強力なヒントが。
いえ、ヒントではありません(どっちやねん。
ヒントというより答え。
Kさんは生みのおかあさまを亡くされていました。その後、なんやかんやあっておとうさまとは緊張感を伴う関係となってしまっているようです。
ここからは、私が作ったストーリーです。
ご実家は気を許せない環境であった。しかし、結婚して自分の新たな港を作り、そこでは実家ではできなかったことができるようになった。
それは。
他者への忖度なしに自分の思いを出すこと。
IKEAの家具で例えるなら、車に入らないであろうことはKさんにも薄々わかっているのです。それがご実家であるなら、ぜったいに他者とぶつからないように、自分を主張することも失敗が前提のこともしません。
でも。
奥さまにだったら言えるのです。そしてダメだった場合に、ダメやったやんか、と言われても、傷つかないのです。傷つかない、この人はぼくを傷つけない、という安心があるから、心おきなくノビノビできるのです。
いわば、タガが外れた状態。

桶がばらけないようにまとめているのが「タガ」。ご実家ではタガの内に収まるようなサイズに身を縮こめていなくてはいけなかったことでしょう。でも奥様のもとでは、身を縮こめる必要がないのです。ノビノビできるのです。
失敗するかどうかの見極めに神経をすり減らすことなく、失敗したとしても「あかんやんか!」という言葉に傷つくこともなく、
失敗しちゃった😁
と、済ませることができるのですよ。
奥様は、ご実家では得られなかった安心をKさんに与えていらっしゃいます。つまり、保護者役です。
つまり、つまり。
妻ではないのですよ。母なのですよ。
Kさんは傷ついた子どもを、奥様は母を。この役割をやってしまっているので、夫婦という港であるより卒業できていない役割のほうが強いので、ベビちゃんをお迎えできていないのではないかな、と。
ベビ待ち問題に対して私がお答えできるのは以上です。
Kちゃん、寂しかったよね。
甘えたかったよね。
甘えられなかったよね。
奥様は安心できる存在でよかったね。
安心してベビちゃんをお迎えしてください。
丶(・ω・`) ヨシヨシ

さて!
ベビ待ちさんたちに強力におすすめしたいのはもちろんこちら。

まずは三陰交にお灸をなさってください。

発酵宴会のお知らせ


もともとはドブロクを飲む会の予定だったのですが、なぜか発酵食品を食べよう、ということになりました。メインは富山のかぶら寿司です。
参加費など詳細はぜんぜん決まっていないフライイング告知ですが、ご興味のある方、どうぞご参加くださいませ。
最後までお読みいただきありがとうございます
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