ビリーフは生活習慣病

新しい食べ物が体に馴染むのに3代かかる、と聞いたことがあります。

だから牛乳アレルギーなんてのもあるんだと。

馴染んでしまえばそれは、生まれついてのもの、となるのでしょうね。

生まれついてのもの、それが先代から引き継いだものであるなら人はそれに「遺伝」というレッテルを貼ります。

遺伝という言葉はとても便利です。

何に?

諦めるために。

遺伝だから仕方がない。

「諦め」と「仕方がない」はセットです。ニコイチです。

持って生まれた「遺伝」でない場合、それはいわば「生活習慣病」です。

塩っ辛いものばかり食べてると、家族はみんな高血圧になるのです。

東北に高血圧が多かったのは、保存食として塩っ辛いものを摂取していたためです。

ひょっとしてこれも3代続くと、塩っ辛いもの食べてなくても高血圧になっているのかもしれませんね。

生活習慣病は生活を改めれば治すことができます。

困った生活習慣に侵されていない人と比べたら改善に時間がかかるかもしれませんが、それでも「遺伝だから仕方がない」と諦める必要は少ないことでしょう。

改善に取り掛かる前に諦める手段として、遺伝のレッテルを貼ることは大変ポピュラーな手段です

逆に、改善のアクションを起こしてどうにも改善が見られなかったら、遺伝なのかもしれない、と諦めることができます。

考え方の癖、それも自分をネガな方向に縛っているものをビリーフと称します。

ビリーフは生活習慣病です

持って生まれたものではないので、治すことができます

しかし代を重ねると手強くなるのは事実です。

例えば、「自分は努力をせずに楽な道ばかりを選ぶダメ人間」というセルフイメージがあるとしましょう。

それはダメ人間という生活習慣病なのです。

ダメ人間という栄養素(栄養なのか?)を投与され続けられた結果なのです。

あなたがダメ要素を持って生まれたわけではないのです。

あなたの命式にダメ人間と出ているはずなどないのです

ダメ要素をあなたに与えた誰かの”せい”なのです。

ダメは遺伝ではない、ダメは持って生まれたものではない、ダメには治る可能性がある、と知ることができたなら、不治の病と思われるダメだって治せる可能性はあるのです。

ダメ脱却の道程が思うように進まないとするならば、それは重症ということです。

ダメの被害が重篤なのです

あなたがダメなのではないのです、投与されたダメが手強いだけなのです。

遺伝だから、と諦めてしまうのはもったいない。

ダメでいるのが心地よくないのであるならば、快適な生活にシフトしていきましょう。

たとえ2歩進んで1歩さがる、1歩進んで2歩下がる、を繰り返すことになったとしても。

あなたにはどんなビリーフがありますか?

それが遺伝ではなく、単なる生活習慣病であるということ、治る可能性はいくらでもあるということ、納得していただくための場を
コネクトロンではご用意しております。

※ダメ、ダメっていっぱい書いちゃったと思ったけど、数えてみたらたったの17回でしたよ。セブンティーンダメ。

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