味見のすすめ

TODAY’S CONTENTS

1:ボーリングが好きです
2:下手の横好き
3:「何がやりたいかわからない病」総括
4:やりたいことやればいいやん、ではなくて
5:味見のすすめ

1:ボーリングが好きです

↓これ、行きたいんですよー。

半年に一回ぐらい折り込み広告が入るんですが、そのたび「行きたいなー」と指くわえてます。

実はボーリングが好きなんです。

でも。

59年の人生でスコアが100超えたことがない、と言うと100%の方が「ぷっ」って吹きます。

自他共に認める下手くそですし、うまくなろうとも思っていません。だから楽しいのでしょう。

これでもしもボーリング会社(何、それ)にでも入社して、スコア150を目指せ!とか言われたら嫌になってしまうことでしょう。

2:下手の横好き

スコアが100もないのにボーリングが好きな私こそが「下手の横好き」というのでしょうね。

つまり、好きだったら上手でないといけない、という暗黙の掟があるわけです。

好きこそ物の上手なれ、という真逆の言葉もあることですし。

これは、苦手だったら好きになりなさい、下手くそだったら上手になるために好きになりなさい、という押し付けっぽさを感じてしまいますが。

↑これが真理ですよね。

3:「何がやりたいかわからない病」総括

「何がやりたいかわからない病」患者さんの経過にはいろいろありまして、無事「これだ!」というものと巡り合えた方、まだ見つからない方、後者はさらに見つからないことにネガなものを感じる方と、なければないでいいじゃないと落ち着かれた方の2パターンがあります。

どのケースを見ても、今となって思うのはみなさんがとらわれていたのは「やりたいことをやってはいけない」だったのではないかなというところにたどり着いております。

好きなことを禁止された・否定された、取り柄がないと言われた、下手くそだと言われた、等々。

呪いの形態にはいろんなものがありますが、インプットされてしまったのは「やりたいことをやってはいけない」。

うっかりやりたいことが具体的になってしまうと困るので、「やりたいことがわからない」にすり替えてしまう。

私がいくらサイコロ振っていろいろ提案しても、それが正解であればあるほど「やってはいけない」になってしまいますからね。

 

4:やりたいことやればいいやん、ではなくて

↑これを言ったら、「やれと言われてやれるなら警察いらんやんね!」になってしまいますからね。

やればいいやん、ではなくて。

やってみたらいいやん、です。

やってみれば?は、その後のアクションは結果次第という余地がありますから。

思うような結果になったら続ければいいし、ありー?となれば違う選択肢を選べばいいのだから。

自分のアンテナが向かった方向への否定があったから、やりたいことがわからなくなった、というのはセッションでもさんざん提示させていただきました。

頭ではわかっているのですよね、頭では。

やりたかったことがあったことを思い出してしまったら、私の人生返してよ!になっちゃうし。

5:味見のすすめ

カルチャーセンターが年配の方でいっぱいなのは、みなさんご自分の「やってみたかった」を取り戻しに行かれているのでしょうね。

やってみたかった、は、やればそれで満たされるのですよ。結果は関係ありません。

やりたいことがわからない、ではなくて、やりたいことをやってはいけないと思わされていた。

やりたいことやればいいいやん、ではなくて、やってみたかった、やった上で向き不向きを判断させて欲しかった。

味見したら全部食べなきゃいけないってことありません。

まずかったら止めたらいいのです。

まずいかどうかわかるためには、食べてみなくては。

今からでも味見をどうぞ。

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