きっかけはささいなこと

TODAY'S CONTENTS

1:キャッシングのきっかけは?
2:アルコール依存症のきっかけは?
3:お酒をコントロールできなくなったのは?
4:きっかけはささいなこと
5:うしなった時間を取り戻す

1:キャッシングのきっかけは?

みなさんご存知のように(知らんか)女子がキャッシングに走るきっかけの1位は結婚式に招かれたこと、でした(もう10年以上前の話ですが)。

お祝いに自分の衣装、と物入りなわけですね。

そこから借金地獄に突入すると思っていた人はいないでしょう。

貯金しておかなかったのが悪いんだ、とかって責めるのは簡単です。

貯金ができてた人、キャッシングに手を出さなくて済んだ人の話をしているのではありません、それが出来なかった人の問題をどうするか、ですから。

2:アルコール依存症のきっかけは?

本日のテキストです。

2020年12月21日朝日新聞
患者を生きる〜新型コロナ:アルコール依存症

妻が入院した、手術後の面会にどんな顔で行ったらいいのかわからず、勢いをつけようとほろ酔いになった

もともと酒量が多い方のようでしたが、これ問題はお酒じゃなくて妻さんとの関係ですよね。

体調の悪さを労ることがなかったか、心配している思いをちゃんと伝えることができていなかったか、なんか在悪感の気配がちらつきますよね。

その居心地悪さを誤魔化すために、お酒に頼られたのです。

3:お酒をコントロールできなくなったのは?

はーい!はーい!私も上記の記事の方と同じです。

ママンに面会に行くのにシラフでは行けなくて、施設に行く前に一杯ひっかけていくようになりました。時間を問わず。

午前10時が面会時間であるなら、8時くらいからガソリン投入してるのです。

この記事を読むまで気づきませんでした、ここからお酒をコントロールできなくなっていたことに。

幸いにも酒量は減っていますが、飲まないでおこうと決めて飲まずにいることができないのです。

自制できない状態はアル中です。

4:きっかけはささいなこと

トランスに入っていただいて、問題の根っこを探ります。出てきたことの”ささい”さに驚かれることが多いですね。

こんなことがクサビになっていたのか

刺さっていたトゲだったのか

”ささい”の正体は早々に分かることも少なからず。

しかし”ささい”であるが故に、それが原因とはなかなか認められないのです。

”ささい”の正体以上に大切なのは、その”ささい”によってどのようなダメージを受けてしまったのか、そのことによって現在どのようなデメリットを生じてしまっているのか、ということを明確にして腑に落としていただくことなのです。

記憶にもない幼い頃、隣のおばちゃんに言われた”ささい”な一言に何十年も縛られていた、というケースもありました。

5:うしなった時間を取り戻す

”ささい”の正体とそれによって生じた損失のほどがわかったなら、取り戻しに行くことができます。

ただし。

ダメージに向きあって丶(・ω・`) ヨシヨシすることが必要。

そうか、俺はそんなにも妻と向き合うのが嫌だったのだ

私でいうならば、そうもママンに会いたくなかったのだ

そしてもちろん、なぜそうなってしまったのか、を分かること、そこが傷の最も深い部分ですから。

本当の原因は妻さんではないでしょう。

もしもその傷がなかったらどうなっていたか、それが本来のリソースで獲得できるはずだったものです。

ほんとはこうしたかったのにな、という果たせぬ思いにケリをつけることができます。

これから掴みにいくものは、好きに選べるのですよ。

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