私がマゾになったワケ

TODAY'S CONTENTS

1:マゾです
2:愛と呪い
3:例外はない
4:#MeTooの負い目
5:マゾの原因
6:タイムライン
7:風が吹けば桶屋が儲かる
8:過去と未来を書き換えるために大切なこと

1:マゾです

いえ、マゾではありません(どっちやねん。

まったく不本意ながら、マゾとよく言われます。

そういえば私のどこを見てマゾと思うのか、それを言った人に確認したことがありません。今度言われたらちゃんと尋ねてみよう。

そんなマゾな私が(マゾとちゃうっちゅうねん)こういう人のことマゾって言うんだな、って方と巡り合いました。

思わず言ってしまいました、”私、よくマゾって言われるんだけど、○○さんは私と比べ物にならないくらいのマゾだよね”と。

え?○○さんの何を見てマゾだと思ったかって?

ご自身のスキル・適性と多分まったく関係ないであろう職業を選び、それで上司から注意を受けることにダメな私とダメ沼に陥っていらっしゃるのですよ。

しなくていい苦労をわざわざ選択し、担がなくていい荷物の重さをどんどん増す、そしてうまくやれないダメな自分と自責する。

私もマゾって言われるということは、同じことしてんのかな?

虐待のチェーンと同じように、こういう方は(どういう?)自分のリソースを活かすって選択肢がそもそも視野に入ってこないのですよ。

2:愛と呪い

大転倒したため、年末進行の忙しい時期に寝込んでおりました。滝に行く以外は(滝は行くよ!)オフトゥンに抱かれっぱなし。オフトゥンの中でできることといえば、スマホでアンリミの無料漫画を見るくらい。この数日でそらー山ほど漫画読みました。

無料の1巻を読んだあと、まんまと残りの2巻を課金させられたのがこちら。

無料分はずっと前に読んでいたのですが、結末を分からずにいたので感想がまとめられず。今回すべてを読んでいろいろ納得しました。

ストーリーは、宗教にハマった家族の元で育った主人公、親からの性的虐待もあり、援交に走る、結婚するも破綻というお決まりすぎる内容です。

3:例外はない

常々もうしておりますように、問題ってほんと例外ないんですよ。いくつかのパターンしかないんですよ。コネクトロンで扱ったケースでレアケースとしてたびたび紹介させていただいてるのはこちら。

いえ、レアケースではありません(どっちやねん。

このケースだって、自分以外の原因で自分が悪いとなってしまっている。

つまり。

自分以外の何らしかの要因で本来の自分の力を発揮できなくなる

成果が得られない

ダメな自分

現状の問題はほぼほぼ「自分はダメ」です。万能感に満ちた人であっても、何か壁にぶつかってそれを乗り越えられない時は、乗り越えられないダメな自分、となっています。

つまり。

自分の”せい”じゃない、とわかればいいのです。自責、罪悪感から解放(ギルトフリー)されたらいいのです。

なのでコネクトロンのセッションでは、自分以外の何の”せい”であるのか、それを探すことが問題解決の手段となるのです。

4:#MeTooの負い目

皆さんご存知のように(知らんか)私の育った環境はちゃぶ台返しがデフォルトだったり、母の姉の夫から性的な対象と目されたりとかそれなりにあるのですが。

が。

直接手をあげられたことがない、挿入はされていない、というのが私の2大負い目でしてね!

いくら目の前で破壊と暴力の阿鼻叫喚の光景が繰り広げられていても、どんなに気色悪い扱いをされても、殴られていない、突っ込まれていないということで被害を訴える資格がないようなのですよ。

それを強く思わされたのが数年前の#MeTooムーブメント。あれをきっかけに女性たちが性被害を声だかに訴えるようになりました。他者の被害状況を見聞きするにつけ、いや、私なんか全然大したことないやん、傷ついてる顔するなんて厚かましいわ、と思ってしまうんですよねー。

いえ、思っていません(どっちやねん。

思っていました、思い続けていました。

この程度(どの?)ではダメだ、と。自分が傷ついているが故にダメ人間になっている理由としては弱い、と。

もっと傷つかないといけない、と。

5:マゾの原因

これがマゾの原因か、と膝の皿を割りました。私は傷つきようが足りないのだ、とずっと思っていたようです。

「愛と呪い」を読んで気づかされました。

主人公に呪いをかけていたのは実際に手を下した父親ではなく、母親。

鶏が先か卵が先か、時系列的にはおかしいのですけど、母は私にいうのです、レイプされたらよかったのに、と。

それを言われたのがいい歳になってからであっても、それを言われた時点で私の過去はすべて”レイプされていないからダメだ”に書き換えられてしまうのです。

元配の壮絶破壊活動のあと母と元配の母と元配の弟から言われました、でも直接手はあげられてないんでしょ、と。

不幸中の幸い的なテイストで言っているのでしょうけれど、そんなの気休めにすらなりません。破壊活動の恐怖は、殴られていないからマシというフタ(言い聞かせ)をされてしまうのです。

恐怖を感じる権利は殴られていないと得られないのです。

私はレイプされないといけないし、殴られないといけないのです。そうしないとダメでいることの正当な理由がないのですよ。

6:タイムライン

過去が書き換えられたという感覚があったこと、今これを書いてる時に気づかされました(何を書くか、オチとか決めずに書き始めるので)。

これをね、未来を望ましい方向に変えるのがNLPのタイムラインなんですよ(ということも、いま気づかされた。

不本意な、想定外な、ハッピーでない出来事があなたを損なった。

それが起きる前はどうだった?

それが起きていなかったらどうなれた?

どうなれる?

どうなりたい?

傷ついた時点で止まってしまっている時間を未来に繋げます。

7:風が吹けば桶屋が儲かる

殴られていない、挿入されていない

殴られてないからマシ
挿入されてないからマシ

殴られてないとダメなんだ
挿入されてないとダメなんだ

もっと傷つかなきゃ

マゾ

さらに遡ります。

ではなぜ私は殴られることや挿入されることに近しい環境にいるハメになったのか。

父母の離婚

親戚転々

どの家にも暴力と性的ななんやかんや

なぜ父母は離婚することになったのか、これを遡ると当然祖父母の生まれ育ちにもたどり着きます。

つまり。

今ある問題のほんとの原因ってどうしても遡らざるを得ないのですよ。

お前は何でもかんでも親のせいにする、とか、何でもかんでも子供時代に原因を求めにいく、ってよく非難されるのですが、だってそうなんだから仕方ないじゃないですか。

私がマゾなのは、じーちゃんばーちゃんの生まれ育ちの”せい”なんですよ。

私の”せい”じゃないんですよ。

8:過去と未来を書き換えるために大切なこと

コネクトロンはうるさく言い続けます。

あなたは悪くない、と。

あなたの”せい”じゃない、と。

自分が悪いと思ってたよね

自分の”せい”だと思ってたよね

丶(・ω・`) ヨシヨシ

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