仕事でうっかりミスが多い

2020年12月21日分

これ読んで真っ先に思い浮かべたのはこちら。

 

ついでにこれも。

道具を使わなければこう言う

前述のとおり、ポカミスだけなら「怖い」からだと思いますが、それより「冗談も言えませんし」以降のとこが気になります。

こっちの対策(どっち?)をしたらポカミス問題も解決するんじゃないでしょうか。

50代とのことですが、この問題を50年間引きずっているとするなら、人生のかなり初期で喜怒哀楽を出すことにブレーキがかけられている模様。

喜怒哀楽を取り戻すリハビリが何より必要ではないかと思われ。

それによって周囲とのキャッチボールがスムーズになり、ポカミスも減っていくのでは。

実は昨日書きかけて、時間切れで完成できなかったのです。続きを今日書いてます。

カードはこちら。

ブロックしているもの「主導権争い」

では、どうするか「許し」

得られるもの「神聖さ」

現状「吊るし人」

「主導権争い」のカードを見て思ったのは「声を張り上げている」光景でした。

聞いてよ、ねえ、聞いてよ!!って。

ということは(どう?)声を張り上げないと聞いてもらえてないということ。

耳を傾けてもらえていないこと。

張り上げても張り上げても聞いてもらえなかったらどうなるか。

あきらめてしまいます。

ご相談者さんの現状は、怖いというより、あきらめの結果なのではないかと。

出していないから当然気付いてもらえない。

そしてキャッチボールそのものも分からなくなってしまう。

できる自分になってしまうとスルーされてしまう。

できないダメ子でいることによって注意をされるというのは、この方なりの人と繋がる手段なのでは、と思わされました(カードからの作文ですけどね。

ダメ子でいることのメリットが何所以なのか、そしてダメ子でいるよりできる子になったほうがいいジャマイカ!となったら、相談者さんはポカミス地獄から解放されるのではないかなー。

回答です。

あ、回答読んで思い出した。 注意されたら「すいません」ではなくて「教えてくださってありがとうございます」って返すのがおすすめです。

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