罪悪感はジャッジが作る

TODAY'S CONTENTS

1:寝込んでました
2:寝込んでいる時にすることは
3:掘り出し物
4:さらなる掘り出し物
5:罪悪感はジャッジが作る

1:寝込んでました

毎日続けるぞ!と決意したはずの「人生案内」をついに昨日はサボってしまいました。寝込んでまして。どうも最近、寝込む率が高いです。もう若くないと自覚して節制に努めないと、アンモナイト。

2:寝込んでいる時にすることは

そらーオフトゥンの中でKindle無料漫画を読み倒す、ですよ。
安物買いの銭失いが得意ですが、Kindleは無料ですので銭失いではなくて時間の無駄ですね。Time is money だからさ。

今回「私の時間、返して!」と叫びたくなった作品はこちら。

伝説の携帯小説ということは知ってました。これを選んだのは全19巻が無料というお得感それだけです(まさに安物買いの銭失い。

改めてwikiってみましたら、この原作の形態と書籍がヒットした原因にはパケット代の問題があったのですね。

なるー。何がヒットの要因となるかわからんもんだのー。

どんなオチがあるのかと19巻を読み切ってしまいました。主要登場人物の表情描写がシンプルなのと比べ、乱闘シーンの体の描写の的確・緻密さに、違う人が描いてんじゃないの?と思った私を許してください。

え?感想ですか?稼げるホストになるためにはアホほどお酒を飲めないといけないのか、ということだけです。19巻分の時間返してー!

3:掘り出し物

絵柄とタイトルからユルフワな内容かと思いきや、結婚、仕事、出産、女性の人生での選択の違いが仲を割くものばかりではないというお話で、心地よい関係を続けていくことはやろうと思えばいくらでもできるのだ、と思わされました。

4:さらなる掘り出し物

これは超おすすめです。

都会から郊外の実家に出戻って(離婚ではない)区民館のスタッフとなった女性の日常。放置しておけば炎上となりかねない些細なトラブルを、手際良く仕分けしていく様子が描かれています。

言えばよかったな、もしくは、言わなきゃよかったな、齟齬の原因はそればっかり。絵の性質もあるのか、怒り狂わず冷静に解決されていくイメージ。

主人公が抱いている傷によって人との距離を図ることが習慣になっているけど、それが良い作用となっています。

5:罪悪感はジャッジが作る

既出ネタですが、私はかつて買い物をしてレシートがおかしくても文句を言うことができませんでした。

なんで「間違ってますよ」と言えないのかな、と考えて、もしも自分が同じ間違いをした場合それを指摘されるのが嫌だからだ、と気付きました。

間違いの指摘=責め

間違いを指摘するのは責めることになるから、責められるのが嫌だから。

しかし、間違いは指摘して伝えないと同じ間違いを繰り返す恐れがあります。単なる事実の報告なのに、そこに「間違えてしまうダメなあなた」というジャッジを載せてしまうのがまずいのです。

もちろんそこにあるのは、ジャッジされた痛みです。

タバコ休憩を取っているところ、そろそろ時間ですよ、と告げられます。

そろそろ時間だと告げられただけなのに、なぜ「すみません、すみません」と謝らなくてはいけないのか。

タバコ休憩に至る過程に色々あった”せい”ですが、休憩時間を超過したわけではない、禁止されていることをこそこそやっているわけでもない、だったら謝る必要もないし、言った方も「目くじら立てていません」と釈明する必要はないのです。

言った方は、目くじら立てていると思われている、と思ったからこその発言です。

タバコ休憩は好ましくない、と最初にインプットされているものがあるからでしょう。

好ましくないけど規則の範囲内なら大丈夫であることが双方でしっかりと納得されていたらよかったでしょうね。

もう時間ですよー

はーい、教えてくれてありがとう

すいません、とか、言い訳とかいらんのですよ。

そう、「ありがとう」で済ませられるとこを「すいません」にしちゃうのが罪悪感発動のパターンかな。

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