言いたいことは誰にでもある

今日はオススメ本2冊。

映画の方はこれまで何度か言及。

伝えたい気持ちがあるのに、それをうまく言葉にできないことで起きる困った現象、思いを外にだしかねている方に是非とも見ていただきたい映画です。

遅まきながらやっと原作を手にしました。これもまた、思いを伝えることがテーマのひとつでした。

その他のテーマ、それは「自分でそうと決めて貫くこと」。

新作落語ではなく古典を貫く主人公。他の登場人物にもそれぞれ自分で決めた、選んだことがありました。

時を重ねることとは全てが選択の積み重ね。

意図せずしてしまっている選択、もしくは覚悟がなくてできない選択、いずれも言葉にすることによってその姿がはっきりすることでしょう。

コミックスもありますが

これ読むんだったら原作を先にどうぞ。

さて、もいっこのオススメはこちら。

なんと恐ろしい本だったことか。

オタリーマンでブレイクした、まだサラリーマンだった頃からずっと追っかけてますが、ネタであったボッチ、それがここにきてこんな恐ろしい形で結実するとは10年前には想像だにできませんでしたよ!!

ボッチが抱える人間関係の悩み、それを容赦無く言語化してます。気づいていたことも、見て見ぬフリをしていたことも。

背筋の凍るあるあるネタのオンパレードです。

自分は勝ち組ではないという自覚のある方、是非どうぞ。自分は負け組ではない、という自覚のある方はないように共感できないかも。

誰の中にもある思い、それをどのようにアウトプットするか。アウトプットの仕方によって思いの形は変わることでしょう。自分にとって必要なものかそうでないかの見極めができると思います。

すると選択がスムーズになり、もしも滞りにあるとするなら、そこから脱却できるのではないかと。

最後までお読みくださりありがとうございます✨

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