ドラマ「ギルティ」における罪悪感

TODAY'S CONTENTS

1:俺の家の話
2:ギルティ〜この恋は罪
3:RISKY

1:俺の家の話

終わっちゃいましたね。
https://www.tbs.co.jp/oreie_tbs/

Twitterでフォロワーさんが長瀬くんのことを熱く語っていなければ見なかったでしょう、このドラマ。

だから、自分の好きを語るって大切なんですよ!少なくとも私にとってはね!!

クドカンという人も私はあまり馴染みがないのですが、今回は熱心に追いかけていました。

が。

最終回で萎えたとこ、これまで家を支えて来たのは寿限無なのに、父親である寿三郎と出戻り長男寿一の思いのやりとりのシーンに重きが置かれいたところ、寿限無は!寿限無の気持ちはどうするんだよ!と(ない)胸がかきむしられるようでした。

ま、跡取りになるのは寿限無だから、それはそれでいいのかもしれませんが。

ただの弟子だと思って遠慮していたのに実は血が繋がっていたとわかった時の寿限無の荒れ様を見たら、おとうさんもっと寿限無も大事にしたらなあかんやん、と思ってしまいました。

そして!

先立つ寿一が後に残されるさくらさんに「俺の家を頼む」と伝えるとこ。

ないわー、ちゃんと愛する時間もなかった相手に家を背負わせるなんて。

私的には大萎えです。このシーンで一気に続きを見る気が失せてしまいました(見たけどな。

残された家族が寿一への思いを通して繋がっていく様、それはそれで尊い物語ですが、如何せん私が「家」ってものが苦手なので。

家族というテーマは来世に持ち越しです。

2:ギルティ〜この恋は罪

新作ではないですが、再放送だったので見ました。

https://www.ytv.co.jp/guilty/

全員裏切り者、ってことでギルティってタイトルなのかな。全員裏切り者というより、全員親からダメージ食らった人ばっかでしたね。

主人公爽が母と対峙した際、母の”せい”で、”私に迷惑ばっかかけて!”と思いをぶつけます。するとお母さんは、「ごめんね、迷惑ばかりかけて」と初めての謝罪でしょうか。だって爽がお母さんに気持ちをぶつけるのも初めてでしたから。

それを受けて爽は「ううん、お母さんは悪くない、私が悪いの!」と怒りを引っ込めます。これこれ、これですよー。罪悪感のスパイラル。だからコネクトロンのセッションは絶対にマンツーマンなんですよ。

第三者がいるとその人の感情に忖度してしまって、自分の気持ちが抑えられてしまうからなんです。

そして。母との対峙も終えた爽は、復讐の鬼と化していた瑠衣に「親の”せい”にするな」と叫びます。自分の選択でしょ、と。

これよ、これ。爽がこれを言えるのは、自分はお母さんと対峙して”気が済んでいるから”なんです。穴ぼこが埋まっているからです。

穴ぼこが埋まっていない瑠衣は人の”せい”にするしか出来ないし、自分の選択とも思えません。

穴ぼこ埋め工程やヨシヨシなしに「自分の選択だ」と思えるのは言い聞かせでしかないのです。

ましてや他者にそれを言える資格のある人などいないのです。

爽は正論ばかりいう人という設定になっていますが、それはまさに爽が正論で自分を言い聞かせるしかなかったからでしょう。それってカワイソなこと。

強くあらねばいけなかったってのは、弱さを出すことを許されなかったということ。

お母さんからの呪いも解けて、ラストは好きな人と結ばれることになっています。

ギルティというタイトル、全員が裏切り者という意味ではなく、全員が自分を責める罪悪感まみれだったように思います。

3:RISKY

さーて、次はこれだぜ!

https://www.mbs.jp/risky/
ブログのネタにできるエピソードがあること、大いに期待しています。

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最後までお読みくださりありがとうございました✨
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