血液検査の結果をアテにしていいのか?

皆さんご存知のように(知らんか)私は献血が好きです。

いえ、好きではありません(どっちやねん。

大好きです。

皆さんご存(ry)かつて履歴書に趣味を書く欄があった時代には「趣味:献血」と記入しておりました(事実。

そうも献血が好きゆえに献血ルームでのボランティアをさせていただくことになったんですよ。

なぜ献血ルームで無料リーディングをしているのか

残念ながらコロナが収束するまで献血ルームでの無料リーディングはお休みですが、献血にはちょこちょこさせていただいてます。

赤十字社有功章をいただきました!

皆さ(しつこい)私はどんなに体調が悪くても、血液検査の結果がいつも標準値のど真ん中なんですよ。あらゆる数値が。

いえ、あらゆるではありません(どっちやねん。

以前、痛風をやらかした時(痛かったよ)、尿酸値なるものを気にしたことがないことに気づきました。だって献血での検査に尿酸値はないから。油断した!

↓こちらがオススメです。

閑話休題。

ここんとこ週に1回治療を受けています。緊急な症状はないのですが、ま、年も年だし悪くならないように、気づかない悪いとこがあれば見つけてもらうために、というつもりでいってます。

治療をしてくださるのは氣鍼医術の中村泰山先生。武道の達人で文房具マニアです(余計な情報。

中村先生はお酒マニアでもあるので、治療中はお酒の話しかしてません。

いえ、お酒以外の話もしてます(当たり前。

今:献血したんですよー

中:はいはい

今:いつものように、検査値は標準値のど真ん中なんですよー

中:いかに血液検査があてにならんかってことやね

これを聞いた時の目から鱗感というか膝の皿割り感というか!!

如何せん私は飲食の節制ができないもので内臓には負担をかけまくりです。

お酒というと肝臓が悪いというイメージを持たれますが、肝臓より腎臓に負担がかかるのです。

いえ、腎臓ではありません(どっちやねん。

東洋医学的には腎臓と言わず「腎」といいます。

腎の仕事はろ過。

疲れ・だるさ・やる気が起きないとお悩みの方へ

私の体には常にろ過しきれなかった悪いものが溜まっている状態なのです。そんなの血液検査には現れません。

その溜まった悪いものを鍼治療で取り除いてもらうのです。

大切なことは2回書きましょう、血液検査には現れません。でも溜まったものの悪さは疲れ、だるさとして現れるのです。

どこに行っても治らないという症状をお持ちの方、ご相談ください。

最後までお読みくださりありがとうございました✨
ブログランキング・にほんブログ村へ 
⬆︎ポチッといただけると励みになります♪

この記事をシェアする
関連記事はこちら
アーカイブ
Scroll to Top