亡き夫の両親が過干渉(2021/05/02分)

・40代女性公務員、夫が昨年他界
・小学生の子ども2人
・義父母が数百万の札束を持参
・収入も貯蓄もあるので生活に困っていない
・義父母は裕福ではなく亡夫も経済的に苦労した
・自身は親から厳しく躾けられ援助されることをよしとする育ち方をしていない
・義父母の行動があまりに一方的なので婚姻関係終了したいくらい
・子どもたちは義母が好きなので交流は断ちたくない

お金を援助されることをよしとする育ちではない、ってとこちょっと引っかかります。

相談者自身が書いたテキストそのままではないだろうけど。

育ちって言葉、なんかイヤじゃないですか。めっちゃモヤる。

この本がね

人のことをとやかく言う方が逆に下品や、っていう評もあって、私はそっちに同意だったんですけど。

今日はカードです。

・ブロックしているもの「隠れた自己」

本音と建前のせめぎ合いです。じゃあ本音ってなんなのよ。それが自負です。

自負とか矜持とか

誇るものがあるのにそれをストレートに誇ってないから、誇り高い自負が声をあげるのです。

ご主人様を亡くしてまだ間もない。相談者さんはまだまだ痛みのど真ん中にいらっしゃると思いませんか?

必死でご自身を支えていらっしゃる、それが自負です。

頑張ってるとこに現金なんて手段で手を差し伸べられると、カチン!ときたと同時に、なんとか立ってるご自分の気持ちをわかってもらえてないって悔しさとかもどかしさとかそんないろんなものがいっぱいあるのでは。

育ちが、なんて言葉をわざわざ引っ張り出してくるのは、相手を貶すためです。

だって自分はこれ以上頑張れないから。頑張れない時は他者を貶します。それが手っ取り早いから。

・では、どうするか「真実」

亡き夫の代わりに頑張る妻、という役割ではないですよね。この方に必要なのは、グリーフケアです。夫に先立たれた痛み、まだまだ未完了です(当たり前。

・得られるもの「インスピレーション」

トカゲの声〜インスピレーション

ご自分が感じるものを大切にできたなら、必要ない我慢とか無理とかしなくてよくなります。つまり現状では我慢や無理が過剰ということです。

・現状「審判」

ジャミロット【審判】

めっちゃ嫌なこと思い出した。

離婚前後の経済的に非常に厳しかった時、私の経済力ではとても行けないお店とか遊ぶ場所にチビを連れて行かれることがすんごい嫌でした。惨めでした。感謝なんてできませんでした。惨めだと感謝を受け取れないね。逆に受け取れたら惨めは無くなるのかもね。難しいけどね、惨めの取扱い。

回答です。

亡夫さんが経済的に苦労された、ってとこは引っかかっているのでしょうね。それも夫さんを思うが故。やっぱまず対処すべきは夫さんを亡くした悲しみですよ。

丶(・ω・`) ヨシヨシ

滝詣連続263日目(2021/05/02現在)

雄滝。顔に水しぶき感じたの初めて。女性がひとり、バーベキューの場所とりしてました!この時間に!!花見の場所とりと同じ感覚か。

最後までお読みくださりありがとうございました✨
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