2021年05月の読書メーター

5月の読書メーター
読んだ本の数:31
読んだページ数:5620
ナイス数:832

食べているのは生きものだ (福音館の科学シリーズ)食べているのは生きものだ (福音館の科学シリーズ)感想
考えてみたら昆虫だって生きものだ(当たり前)。哺乳類はダメで昆虫ならいいってのは、フォアグラは食べるけどクジラやイルカはダメってのと同じ理屈だ。植物だって生きものだということにも軽く触れられている。宗教によってはえらいこと厳密に禁食が定められているものなのだなあ。精進料理なんて甘っちょろい。いずれも根底にあるのは命を無駄にしないということ。ものの命をスーパーマーケットの棚を埋めるための道具にしちゃダメってことですね。
読了日:05月31日 著者:森枝 卓士


みちこさん英語をやりなおす (am・is・areでつまずいたあなたへ)みちこさん英語をやりなおす (am・is・areでつまずいたあなたへ)感想
ミシマ社の本にハズレなし!「弱いロボット」が引用されてるとこで、この本絶対に信用できるって確信した。非日本語ネイティブに日本語を教える時って文法で説明しないとわかってもらえない。理屈を知らずにできてること(ネイティブであること)ってすごいんだけど、その意味がわかってないということは結局正しく使えていないし意図した再現性が得られない。みちこさんが冒頭で「文法を知りたい」って思ったのは至極当然のこと。理屈ってのはいわばマニュアル。誰もがわかるための。そしてわからないまま次に進まない、これがこの本で一番重要だっ
読了日:05月31日 著者:益田ミリ


小学館電子全集 特別限定無料版 『三浦綾子 電子全集 塩狩峠』小学館電子全集 特別限定無料版 『三浦綾子 電子全集 塩狩峠』
読了日:05月29日 著者:三浦綾子

 


超雑談力 人づきあいがラクになる 誰とでも信頼関係が築ける (五百田達成の話し方シリーズ)超雑談力 人づきあいがラクになる 誰とでも信頼関係が築ける (五百田達成の話し方シリーズ)感想
コロナのためにストアカで安い講座が雨後の筍のように乱立、1000円の講座を片っ端から受けまくっていました。毎日知らない人ひとりと喋るというノルマを己に課したかのように。その中の一つの講座、「今日ボクが話したことのほとんどはこの本からです」とちゃんと言うだけ偉いのかもしれんけど、なんだかねえな商売だなあ。雑談とはラリーの応酬、結論を出すとそこで終わってしまうので、終わらせないように話し続けるというのが目から鱗でした。
読了日:05月29日 著者:五百田 達成


淡々と生きる: ―人生のシナリオは決まっているから―淡々と生きる: ―人生のシナリオは決まっているから―感想
浅田さん推薦本。初著者。ゆほびかの人、頑張るを顔晴るとか、お疲れ様をお楽しみ様とか、仕事を志事とかいう人御用達というイメージ。斎藤一人と何が違うんや。
読了日:05月29日 著者:小林正観 正観


身近な「鳥」の生きざま事典 散歩道や通勤・通学路で見られる野鳥の不思議な生態身近な「鳥」の生きざま事典 散歩道や通勤・通学路で見られる野鳥の不思議な生態感想
みなさんご存知のように(知らんか)私はこの本( https://bookmeter.com/books/16883206 )を読んでから電線を見上げながら歩くようになってしまいました。知識が増えるとは物事を見る際の解像度が深まること。雀、鳩、カラス以外の鳥が実はそのへんにいっぱいいること、耳を傾ければ様々な鳴き声に満ちていること、この本は身近な鳥環境の解像度を深めてくれます。徒に恐れるものでも忌避するものでもない、双方にとって幸福な距離を作るためのよいガイドとなることでしょう。巻末マンガがワロタ。
読了日:05月28日 著者:一日一種


あしなが蜂と暮らした夏 (単行本)あしなが蜂と暮らした夏 (単行本)感想
例えば”とりぱん”、あそこに描かれている鳥のセリフは作者の言葉だ。鳥の思いではなく(例えそうだったとしても)作者の思いだ。読者の心を動かしているのは作者の思いだ。作者が鳥の言動から見出したものの翻案だ。だって私たちは鳥の言葉を解読することはできないのだもの。落涙ものの蜂のお母さんの奮闘ぶり、その思いを汲み取ってくださった作者の感性のおかげ。ただ見るのではなく、その底にあるストーリーの必然性を感じ取れるようになること。ただ見てるだけじゃどんな素晴らしい宝石も取り逃がしてしまう。もう蜂に殺虫剤かけれない。
読了日:05月27日 著者:甲斐 信枝


ルイジンニョ少年: ブラジルをたずねてルイジンニョ少年: ブラジルをたずねて感想
角野栄子さんのデビュー作。「世界の子ども」というシリーズとして執筆されたもの。ご主人と過ごしたブラジルでの2年間がベースになっているけど、ブラジルと少年の魅力により強くフォーカスするため設定には変更が加えられている。初版時の時代の匂いをプンプンさせる装丁と紙面構成。潤沢としか言いようがない。角野さんの著作はこれが初体験なので他の著名な作品は知らないのだけれど、フレッシュさとリズムに「生き生きとした」という形容はこの文体のためにあるんだろうなと思わされました。後書きのストリートビューの下りが胸熱。
読了日:05月27日 著者:かどの えいこ


きのう何食べた?(18) (モーニング KC)きのう何食べた?(18) (モーニング KC)感想
シロさんケンジ、小日向さんワタルくん4人の会食風景を見て、これはただのプロフェッショナル集団ではないか、と思った私を許してください。塩鮭を茹でる(煮る?)というのは他所でも見て、これが旬なのか。積み上げたものいろいろ、それを今後どう使っていくのか。スキルはもちろん、人間関係も。その方針を定めることに向き合えよ、ってのが今回でしたかね。モノローグで済ませたらいいことを、わざわざ会話にしてるなってのも感じました。
読了日:05月26日 著者:よしなが ふみ


世界一やさしい Webライティングの教科書 1年生世界一やさしい Webライティングの教科書 1年生感想
テキストの書き方だけでなく、ネット上のお作法などについても触れられている。
読了日:05月24日 著者:グリーゼ,福田多美子,坂田美知子,加藤由起子


どの口が愛を語るんだどの口が愛を語るんだ感想
どんな作家さんかもまったく知らず「猿を焼く」があちこちのレビューで取り上げられていたので気になって読んだところ期せずしてハート鷲掴みされ。どこをどう気に入ったのかをちゃんと言語化せねばと思いながら読み進め「中二病?それって村上春樹の井戸みたいなニュアンス?」という箇所で膝の皿割。ルサンチマンではないけれどMORになりきれないことへの自負と負い目の両方を背負ったことによる譲れない美意識って感じですかねー。テレビジョンとかのニューヨークパンクのようだと思いました。
読了日:05月24日 著者:東山 彰良


とりぱん(28) (ワイドKC)とりぱん(28) (ワイドKC)感想
金魚のまるちゃんの訃報が意外なあっけなさ。猫に忙しいか。
読了日:05月23日 著者:とりの なん子

 

夜明けのヴォイス (ストーリーな女たち)

夜明けのヴォイス (ストーリーな女たち)感想
初出がいつかわからないけど、珍しくプライベートに触れた作品が2002年とあったので、おお、20年も前の作品群か。ワンパターンといえばワンパターン。損を損と微かに思いながら引き受け、それから脱するために選んだ道が間違いで、ドツボにはまる前に救いがある。人の弱さと善意が裏表。必ず最後に救いの手が差し出されるのは、生きてればいいことあるよ、ということ。私は絶対に手を差し伸べるよ、という密かな決意かも。逝去の際、パートナーさんがその後を尽力されたとのこと、猫と一緒に寄り添い続けてくれた人。
読了日:05月20日 著者:長崎さゆり


要領がよくないと思い込んでいる人のための仕事術図鑑 (サンクチュアリ出版)要領がよくないと思い込んでいる人のための仕事術図鑑 (サンクチュアリ出版)感想
これは「ADHDのため」とほぼほぼイコール。そのタイトルにしなかったのは、境界線上で己をADHDと認めることができない読者を逃さないためか。あらゆるハックをADHDの人のため、とわかりやすく誤解の無いように痒いところに手が届く表し方をしたもの。これをADHDのため、としたら、逆に要領がよくない人のためにもう1冊作れると思う。
読了日:05月19日 著者:F太,小鳥遊


THE BIG ISSUE 407号THE BIG ISSUE 407号感想
巻頭インタビューはカズオ・イシグロさん。流れている血は日本人の血であるということは物事との距離感を常に測る癖をつけさせてしまったよう。その冷静さの合間に吹き出る強い思い。特集は「調べるっておもしろい」。玉石混交のネット情報、調べたつもりになっていてはいけないということですね。市民科学メガネで植物の進化と分類のほどを今更ながら知りましたよ!!監督インタビューは「岸辺の彼女たち」の藤元明緒さん。つらくても声さえ上げられない人の声を届けたい。これは見なきゃな。
読了日:05月19日 著者:


広告の会社、作りました広告の会社、作りました感想
初著者さん。勤務していた会社が倒産、放り出された新米デザイナーがたまたま採用された個人企業で、大手の案件を獲得するために法人化してプレゼンを戦い勝利をものにする物語。って、味も素っ気もないですね。これはポプラ社のこの層(どの?)の出版物全般に言えることですが、あまりに破綻がない。目指す結末に向けて周到に用意されたストーリーが鼻白む。集客セミナーとかで参考テキストにしたらいい。
読了日:05月19日 著者:中村 航


友人の社会史―1980-2010年代 私たちにとって「親友」とはどのような存在だったのか友人の社会史―1980-2010年代 私たちにとって「親友」とはどのような存在だったのか感想
愛の反対は無関心といいますが、友人の反対は”友人として選ばれないかも”という恐怖でした。自己責任が友人との関係をより密にすると思いきや、”選ばれない恐怖”ゆえに本音のぶつかり合いをひたすら拒む、美辞麗句の”無菌化された友情”となってしまいました。高校野球の考察が膝の皿割り。ひたすら分析の羅列でどこに着地するんだろと思ったら、結局無菌化のようでした。
読了日:05月17日 著者:石田 光規


ハリネズミの願いハリネズミの願い感想
ハリネズミのジレンマではなく正しくはヤマアラシだと知ったのはわりと最近で(恥)。お客さんを招きたいけど招いたらどうなっちゃうというネガティブな妄想が延々続き途中ちょっと苦痛。これがハリネズミのジレンマかと思ったら、万人に喜ばれるケーキ作りというとこで目が覚めました(眠かったんかい)。ハリネズミの針たちのプライドについて触れられている箇所、そして全てを肯定するコフキコガネ、オチは何なんだ、ハリネズミの願いって何なんだ、そうか、招きたいというのは手段なんだ、その手段によってハリネズミが本当に欲しいものは(字数
読了日:05月16日 著者:トーン・テレヘン


描きたい!!を信じる 少年ジャンプがどうしても伝えたいマンガの描き方描きたい!!を信じる 少年ジャンプがどうしても伝えたいマンガの描き方感想
空知先生すごいな、おい!ジャンプの看板はこういう人が背負ってるんだな。「楽しんでやりましょう」的なことはよく言われますが、「じゃあどうすればいいの?」「不安が拭きれない」という迷える子羊達が具体的に一歩を踏み出すための指南がいっぱい。漫画に限らず、やりたいことがわからないとか頑張れないとか自分はダメだとか思ってる人にはオススメ。編集さんの存在の重さは想定外。そしてやはり体力勝負だということ。自己管理ができない人には無理。下手な自己啓発本よりタメになる。これはKindleで読んじゃダメ。
読了日:05月15日 著者:


負ける技術負ける技術感想
きみにかわれるまえに( https://bookmeter.com/books/15627745 )でしか著者を知らなかったので他のも読んでみようと借りたけど10ページで挫折した私を許してください。週1の連載1本ならいいけど、まとめてはキツイ。
読了日:05月13日 著者:カレー沢 薫


女と猫は呼ばない時にやってくる 女と猫シリーズ (ジュールコミックス)女と猫は呼ばない時にやってくる 女と猫シリーズ (ジュールコミックス)感想
アンリミで初作家さん。猫を見たら詩作を己に課している主人公。俳句や短歌などのリズムが日本人は骨の髄まで染み込んでるからフリースタイルの詩ってのは味わうのが難しかったけど、そうか、こんな風に言葉を紡いでいくのか、って詩作の工程が興味深かったのと、とにかくワインがうまそうに描かれている!!これは昼間読んだらあかんやつや!!!!
読了日:05月13日 著者:小池田マヤ


こころの科学 2020年9月号 通巻 213号 秘密と嘘 ーーその深層こころの科学 2020年9月号 通巻 213号 秘密と嘘 ーーその深層感想
嘘の反対が真実なら、真実にたどり着くためにこそ嘘と向き合うことが必要。
読了日:05月13日 著者:平島奈津子


鳥が教えてくれた空 (集英社文庫)鳥が教えてくれた空 (集英社文庫)感想
4歳で全盲となった著者が鳥との触れ合いから世界の広さを獲得していく経由。『鳥は「神様の箸休め」だと思う。』この1フレーズで十分。
読了日:05月13日 著者:三宮 麻由子


言葉をもみほぐす言葉をもみほぐす感想
困った、言葉がみつからない。どう賞賛すればいいのか。言葉とは言の端でしかないという羞恥感を伴うのが正常な感覚であるという指摘とともに、だからこそ端っこの奥にしたためられているものを見逃してはいけないということ。往復書簡とは対談と異なり、往復する間の時間も空間も全てを抱合しているのだなと味わい深さに納得。すぐ値段のこと考えちゃうけど、このテキスト、装丁、写真に1900円をスッと払えないってのは貧しいことだなあ。
読了日:05月13日 著者:赤坂 憲雄,藤原 辰史,新井 卓


日本外食全史日本外食全史感想
亜紀書房の本にハズレなし。しかしすごいボリュームでいろんな意味でお腹いっぱい。一つ屋根の下で家族的なものが共にするものであった食事をアウトソーシングするようになった経緯に納得。家事のマルチプレイヤーから食のプロフェッショナルにバトンが渡されて以降のバリエーションの広がり具合ときたら。大阪万博の年が外食元年だそうで、外食ネイティブな世代が家族の団欒としての食卓のイメージに縛られるのは、夫婦同性にこだわるのと同じメリットがあるかというと穿った考えにすぎますか、そうですか。
読了日:05月10日 著者:阿古 真理


THE BIG ISSUE JAPAN406号THE BIG ISSUE JAPAN406号感想
なんで柳楽優弥に田中泯で表紙が北斎なのだ?と思ったら映画「HOKUSAI」だったのか。実はビッグイシューで新作映画を知る機会が多い。今や今やアテにしているとこも。これが連載物の効果か。雨宮処凛さんの活動報告などネットでも目にする事は多いけど、誌面で読むものは滲み方が異なる趣。
読了日:05月08日 著者:ビッグイシュー日本


人とミルクの1万年 (岩波ジュニア新書)人とミルクの1万年 (岩波ジュニア新書)感想
母乳マンセーの方が必ず言うこと、仔牛が飲むものを人間の赤ちゃんに与えてどうすんだ、と。また、新しい食べ物が人の体に馴染むのには3代かかる、だから牛乳アレルギーが多いんだ、ってのもアンチ牛乳の方がよく言うこと。ミルクを単に食材と考えるなら、環境によってその摂取法にバリエーションがあることにそう不思議はないのだけど、人が他の動物のミルクを自分のために使うってことは、その動物の母子を引き離すことだ、母子関係への介入だ、と言う谷泰氏の説に、胸が引き裂かれそうになりましたよ!ただの横取りじゃなかったんだ。
読了日:05月03日 著者:平田 昌弘


伝える技術はこうみがけ! -読売KODOMO新聞・読売中高生新聞の現場から (単行本)伝える技術はこうみがけ! -読売KODOMO新聞・読売中高生新聞の現場から (単行本)感想
読売KODOMO新聞と読売中高生新聞はこの10年で30万部の新規市場開拓に成功したと前書きにあり、やっぱりねー、と納得。この両紙は読んでないんですけど読売本紙の子ども向けページがすごい充実してるんですよ。文を書く時は中学生にもわかるように書けって集客セミナーなどで言われます。大人だったら「わかるだろう、わかって当たり前」と手を抜いてしまうとこ、子ども相手だったらズルしないってことなのかも。人の知りたい欲に誠心誠意応えるという意識が大切。
読了日:05月03日 著者:新庄 秀規,藤山 純久


増補改訂版 ニワトリと暮らす増補改訂版 ニワトリと暮らす感想
ホームセンターで買ったヒヨコを大人になるまで飼っていた私がやってきましたよ!こちら https://bookmeter.com/books/10022095 が絶版になっていたものを増補改訂再販したものだそう。鶏の愛らしさを語り出すとキリがないのでこの書籍のいいとこを。鶏を飼う・一緒に暮らすにあたり必要な知識が詰まっています。何も知らない人でもこれがあれば飼えるでしょう。なんでこのタイミングでの再販なのか、ちょっと穿った見方をしてしまう私を許してください。動物はなんでも、可愛いから飼うんじゃなくて飼って→
読了日:05月03日 著者:和田 義弥


死を前にした人に あなたは何ができますか?死を前にした人に あなたは何ができますか?感想
タイトルだけでオンライン予約したら思ってたのと違ってた。死を前にした人とは希死念慮のある人ではなく、病床にあって余命カウントダウン状態の方だった。体の痛みもあるだろうし、医療関係以外の立場でできることは限られているだろうけど、人が関わるのは専門家だけじゃないもんな。自殺したいという人より病気で亡くなる方と接する可能性の方が大きいだろうから、介護も含め向き合い方の基本スタンスのようなものは心得ておいた方がケアする側の精神衛生上も必要でしょう。再読の必要あり。
読了日:05月02日 著者:小澤 竹俊


虐殺のスイッチ 一人すら殺せない人が、なぜ多くの人を殺せるのか (出版芸術ライブラリー)虐殺のスイッチ 一人すら殺せない人が、なぜ多くの人を殺せるのか (出版芸術ライブラリー)感想
著者の主張は一貫してるのでともすればどれを読んでも同じ金太郎飴感がある。ひとつの原理原則を訴えるのにそうそう修辞のバリエーションはつけれないということか。虐殺という行為自体は残虐であっても、それを行う人の心に残虐なものがないという、善意でなされたことは悪意のそれよりタチが悪いということにも例外なし。お化け屋敷がなぜ怖いのか、という例えにも著者がずっと言っている「正体がわからないものへの恐怖」が示されており、つまりはわかり合えれば恐れることなし、ということですね。
読了日:05月02日 著者:森 達也

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