不登校の原因は起立性調節障害ですって

さ、今日はひさびさにこの方の登場ですよ。

私が必死で対応するパニック障害とか不登校とかをですね、背骨をチャチャッと触るだけで治してしまう奴(奴て!)がいましてね。

https://www.nhk.or.jp/heart-net/article/374/

なぜか1年近く前の記事がタイムラインに流れてきました。なんかあったのかな。

朝、起きられないがゆえの不登校、その原因が自律神経の問題であるということは徐々に周知されてきたようです。

自律神経の不調というと、メンタルな分野と思っていらっしゃる方が少なからずですが、たしかにメンタルに影響は与えてますけど自律神経そのものは神経っていうくらいですから身体のパーツです。

↑ウィキペディアより

不登校は自律神経の不調により朝起きられないがゆえのもの。

パニック障害も同じです。

パニック障害という病名がつくであろう症例

自律神経が背骨の不整により悪影響を受けた結果、まるで心臓が悪いかのような症状を引き起こすのです。

電車に乗れない、だから学校行けない、というケースも多いですね。

頭痛・息苦しさ・めまいでお困りの方へ

胸が痛ければ心臓が悪いと思っちゃう、目眩がしたら耳鼻科か脳神経外科か、症状が現れている部位の担当科を受診されることが多いのでは。

大きな病院で何時間も待たなくても、いろいろ検査をしなくても、朝が起きられない原因がわかり、症状を霧散させてしまうもの、それが氣鍼医術の督脈(とくみゃく)病症です。

督脈とは背骨とほぼイコールと思ってくださっていいです。背骨のあたりを鍼で軽く触れるだけで神経の不具合を調整してしまうのです。

黒タママ、爆裂!!

不登校のきっかけとなったことは学校での人間関係など、何かあったかもしれません。

しかし朝が起きれないために学校に行けない、という症状については督脈病症によって対応が可能です。体調がよくなれば、登校の意欲も取り戻せることでしょう。

そしてなんと!

この督脈病症のように背骨を触って症状をとるということを、素人さんが家庭の縫い針で行うことができます。

※針は刺しません

それがコネクトロンの「ゼロから始める経絡治療」です。

パニック障害や不登校の問題、これまでのコネクトロンでは心の方面からのアプローチしかできませんでしたが、氣鍼医術の理論と実践テクニックを獲得いたしましたので、それを素人さんが指や縫い針でできるようなプログラムを作りました。

ゼロから始める経絡治療、身体の症状のみならず心の停滞にもお役に立てます。

心と身体のもつれをほぐすコネクトロンです。

「ゼロから始める経絡治療」まだ正式メニューとなっていませんが、ご興味ある方どうぞお問い合わせくださいませ。

 

最後までお読みくださりありがとうございました✨
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