いい人になんてならなくていい

こんにちは。恒例(恒例なのか?)人のフンドシで相撲をとるシリーズですよ。

かようなフレーズを某所にて見つけまして。逃してなるものか!と釣り上げてきた次第です(掲載許諾感謝。

このフレーズの発信者さまは、人が悪いと評されたことで、たとえ人が悪くてもいい人になろうと心がけていれば、いつかいい人になれるのではないかといい人を目指されたそうなのですよ。

※「人が悪い」と「いい人ではない」ということは同義ではないのではないか、と私は感じましたが

ところが、いい人になろうとすると、いい人が出来なかった部分にフォーカスしてしまって、減点法でダメ感を募らせてしまったというのです。

正しいアプローチは、一日一善、いいことをできる範囲でするという加点法なんだったなあ

いいことをすれば相手も喜んでくれて、自分の気も良く、それを僅かずつでも積み重ねていけば徳も積み上がっていくというもの、自分も周りも誰もが少しずつ幸せになっていく

たいへん尊い気付きをシェアしてくださっていましたが。

が。

私が食いついたのはちょっと違うとこで、つまり、「動詞ではなく動作で」というところなのです。

動詞を動作に

「いい人になる」という動詞ではなく、「いいことをできる範囲でする」という動作。

なるー!

そして、動詞モードだと減点法になっちゃうってとこも、なるー!ポイントでした。

ダメポ沼に陥りがちな方は、この「動詞モード減点法」をされているのではないかな、との大いなる気付き。

釣り上げてきたおいしいネタをシェアするといういいことをした。

えらい、私!!

いい人に近づけたように思う(激違。

 

最後までお読みくださりありがとうございました✨
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