しゅうとめと父が認知症(2021/06/09分)

相談文全文はこちら
https://www.yomiuri.co.jp/jinsei/20210608-OYT8T50114/

・50代女性再婚後死別
・再婚に大反対だったしゅうとめは認知症で一人暮らし
・亡夫はひとりっ子だったのでしゅうとめの世話を頼める人がいない
・私の実父も認知症だがなんとか一人暮らしをしている
・今後のことを考えると施設に入って欲しいが首を縦に振ってもらえない
・一人で二人の世話をして看取る自信はない
・精神的にも厳しい、静観するしかないか

熟年再婚は介護(親もパートナーも)をどうするかって問題不可避ですね。

今日はカードです。

・ブロックしているもの「復讐」
・では、どうするか「許し」
・得られるもの「清らかさ」
・現状「塔の逆位置」

「塔」は思い込みに囚われている、逆位置なので囚われからの解放を示します。

そして「清らかさ」もまた、ネガティブな刷り込みからの解放を示します。

いろんな「ねばならない」で不自由だったことでしょう。

「復讐」は果たせなかった想いに後がみ引かれてる状態。

「ねばならない」を優先したがために果たせなかったものはなんでしょうか。

「ねばならない」からご自身を解放することがテーマのようです。

選択肢が複数あった場合は、義母や実父ではなくご自身を優先する手段を選択すること。

施設入居の事務手続きの大変さと、本人の意思を尊重する現状の持続、どちらにしても相談者さんが抱え込むものをいかに少なくするか、という視点で進められたらいいのではないかと。

もちろんさらに抱え込まなくて済むように、ご自身を守ために、保険や福祉や法的な手続きは安心できるようにきちんとしておかれることがオススメです。

回答です。

辛口最相センセ、戦時下を生きた世代はたくましいです、って意外な優しさって言ったら失礼ですか。

でもやっぱり最後は、”やらなくてはならない”からの解放を示されてますね。

滝詣連続301日目(2021/06/09現在)

新たなテント出現。

 

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