善哉って褒め言葉だとご存知でした?

昨日は新聞お休み日だったので人生案内もありません。

というわけで(どういう?)雑文を。

ここんとこ、またぞろストアカでいろんな講座受けてます。

きっかけは WordPress でわかんないことをコネクトロンのサイトを作ってくださった吉積さんに質問するのにストアカを利用したから。

するといろんな講座の案内が目に触れるようになり、そそるものをいくつか受けたのです(ほら、ネットって1回利用すると関連広告がバンバン表示されるじゃないですか。

普段全く触れ合う機会のない方々と言葉を交わしたら、思いがけぬものが自分の中から引き出される効果にびっくり。

引き出されたものが2つばかりありますので読んでいただけると喜びます。

TODAY'S CONTENTS

1:自分の支えってなに?

2:大切な言葉ってなに?

3:パン屑さん

1:自分の支えってなに?

仕事を始めたきっかけ、続けているモチベーションになっているものについて語り合う機会がありました。

たまたま医療職の方が多く、人を助けたいとか、自分が病気になった時助けてもらえたから、というものが多かったです。

私は「人のために、と思っていない。辛い思いをしている人を見るのが嫌だから」と正直に言いましたところドン引きされまして。

どんな仕事をしているか細かくは言わなかったのですが、”ちっちゃいちゃんの物語にとても力づけられている”ということを続けて話したら、思いがけずそれが理解してもらえたのです。

ちっちゃいちゃんの説明として、あまり使いたくないけどインナーチャイルドのようなものです、と言ったら、さすが医療職の集い、院内チャイルドと変換された方が。

わかって貰えた驚きと喜び、そしてちっちゃいちゃんと繋がることが私の仕事だという思いを改めて強くできたのでした。

2:大切な言葉ってなに?

アイスブレイクとしてお題について語るというのがありました。

そのお題が「大切な言葉ってなに?」

パッと浮かんだのは「あなたは悪くない」だったのです。

言葉というのは長いなあ、なんかもっと短いのないかな、と考えましたが思いつかず。

仕事をする上で一番大切にしている考えが「あなたは悪くない」であると告げ、なぜそこに至ったのかも軽く説明しましたが、なんかスッキリしない。

私ねえ、性善説派なんですよ

本来は善き存在なのに、持って生まれた善きものが後天的に損なわれる、もしくは発揮できていない、それが問題になっている、と常日頃やかましく言ってることを場で披露したのです。

すると、他参加者さんが「私のモットーは1日1善だ」とおっしゃるのです。

そこにたどり着いたプロセス、大病を患われて死を覚悟されたそうです、生き延びることはできたけど常に死が頭にある、死んだら「いい人だった」と思われたい、だから1日1善を心掛けている

いい人だったと思われたい

これ、なかなか言えることじゃないと思いませんか?

そして1日1善といっても特別なことをするのではなくて、自分に嘘をつかない、自分の心が満足できることをする、読みたい本を読むだけでもいい、罪悪感を抱くことがなければそれは善なのだな。

死んだ後にいい人だったと思われたいから毎日どんな些細なことでも良いことだと思えることをする

善の具体的な実行法として、なんと説得力があることか。

やっぱ重いものを乗り越えてきた人は凄みが違うな。

私も死んだ後に「いい人だった」と思われるような言動に努めよう。

3:パン屑さん

善く生きる

これをモットーとされてる方がいまして、その方が私をアイドル道に引き摺り込んだのです。

お名前は”パン屑さん”。

なんでアイドルのライブ行くようになったんですか?というのもありとあらゆる人から尋ねられるので、パン屑さんについてはいずれ字数を割かなければ、と思っています。

パン屑さん、あんこが大好き。善哉の画像を探していたらその意味が褒め言葉と知りまして、なんとパン屑さんにぴったりの食べ物であるかと、その偶然にまたまた驚きです。


以上、とりとめないですが現時点での到達点というか、ぼんやりとまとまってきたものです。

お読みくださり、ありがとうございました。

最後までお読みくださりありがとうございました✨
ブログランキング・にほんブログ村へ 
⬆︎ポチッといただけると励みになります♪

この記事をシェアする
関連記事はこちら
アーカイブ
Scroll to Top