幸せへの近道は

自分を愛すること!

これを信念として

占いと心理学の両面から

問題解決に臨みます。

名前:今庄 和恵

(いまじょう・かずえ)

 a.k.a いまぷ

 職業:悩みの探偵   

 「悩みの探偵」営業中

富山県高岡市出身、某大学薬学部中退。神戸在住30年以上。会社員生活のスタートは設計事務所でしたが、うっかり足をつっこんだシステム業界から逃れられなくなり、最も長く従事した職種は徹夜と終電がお友だちのSEです。仕事に依存している重篤な「評価されたい病」患者でした。

資格等

  • ビジョン心理学30モジュールトレーニング終了
  • 米国NLP協会認定マスタープラクティショナー取得
  • 日本コアトランスフォーメーション協会ベーシックコース終了
  • 氣鍼医術インストラクター

実績(2020年4月現在)

  • 2005年  カードリーディング500人(mixiにて)
  • 2009年〜 カードリーディング3,000人(献血ルームにて)
  • 2009年〜 NLPと占いによるオリジナルセッション1,500人(コネクトロンにて)

占いの道へ

離婚後、育児と勤めの両立が出来ず困っている時に(ちなみに元配偶者は縊死)、 仕事の相談をした占い師から「あんたの天職は占い師や、私よりよっぽど売れっ子になるわ」と言われたものの、占いには縁も所縁も興味もなし。
さいですかー、ぐらいに思っていたらいきなり地方情報紙から占い記事の依頼が。執筆のためにまったくのゼロから占いの勉強を始めました。
いわゆる【見える】人たちから度々、「前世で巫女や神官などを何度も繰り返している、 今世も自分のミッションとして占い師を選択している」と指摘され、占い師としてやっていく覚悟を決めました。
参考エントリー:占いに救われたことのない占い師シリーズ鑑定の経験値をあげるためにmixiにて無料鑑定コミュを立ち上げ、1年半で約500件のリーディングをさせていただきました。
四柱推命や易の勉強は数学や化学のようで面白かったのですが、占いジプシーや 占い依存者を量産している実態に納得がいきませんでした。

心の問題と向き合う

29歳の時に難病の多発性硬化症を発症。

参考エントリー:溺れるものは藁をも掴むシリーズ

治療の術もなく途方にくれているとき「難病にかかる人は自分も他人も許さない人が多い」という漢方薬屋店頭の貼紙に衝撃を受け、以来心の問題に向き合うことになりました。

今につながる生い立ち

生まれてすぐに両親が離婚、親戚を転々としましたが(親と住んだことがありま せん)、預けられた先、どの家庭にも暴力があったことが私のパーソナリティに 多大な影響を与えています。
参考エントリー:愛情乞食シリーズ当然のようにバイオレントな配偶者を得てしまいました。暴力は人を萎縮させますね。 自分ダメ感、自分キライ病が幼い頃の環境によるものだと気付かされたのは 心理学を学び始めてからです。それを克服するのに、どれだけ時間がかかったことか。
自分キライ病はほぼ完治です。自分を愛することが幸せの近道という信念を持つことが出来たのは 感謝すべきことですね。

病は気から、気は病から

心と体はひとつ、体の問題と向き合うことなしに心の問題は解決しませんし、 その逆もまたしかり。体の問題にはまったく手出しができないので専門家の手に 委ねておりましたが、意識を高めていただくことへの理論武装のために、 鍼灸の道に足を突っ込みました。

身体を治せば心が治る、心を治せば身体も治る!
参考エントリー:病は気から、気は病からシリーズ

熱く語りたいプライベートな嗜好

70年代ブリティッシュロックから始まり、パンク、ニューウェーブ、 おマンチェ、ブリットポップと聞くものは一貫してイギリスもんです。国内ならコレクターズ、カーネーション、グルーヴァーズ。立ち飲み屋での昼酒が生き甲斐。西成、荻之茶屋は心のふるさとです。
参考エントリー:私はなぜ西成が好きなのか
西成は私を聖フランチェスコや本田哲郎神父へと繋いでくれました。
参考エントリー:パペラキュウとアッシジの丘