占いに救われたことのない占い師 その1

みなさんご存知のように(知らんか)、私は毎日諏訪神社にお詣りしてます。
先日、無事に連続100日を達成いたしました!!
なんで神社通ってるの?といろんな人から尋ねられてます。
話せば長いことながら、で、100日を達成したら書くね、とお茶を濁してオリました。
いざ書こうと思ったものの、どえらい長文になりそうです。
アメブロの過去記事見直してたら、同じようなことを途中まで書いてました。
再掲ののち、続きを書かせていただきます。
ええ、書きますともよっ。

占いの仕事はじめたばかりの頃、占いやってまーす、と言ったらたいてい、
お、細木数子みたいなの?と言われ、たいそうイヤでした。
今だったら、お、洗脳とかしちゃうの?って言われるんだろうな。あー、やだやだ。

おおっ、タイトルにナンバリングされてますよっ、またまた懲りずに新シリーズのスタートか?
これまでも「その1」で始めたのはいいものの、その3ぐらいで止まってるの山ほどあるのにっ。
そっちを先に片付けろよっっ(と、天の声。

既出の内容もあるかと思いますが、今度こそ、今度こそ「その1」で終わらせないために、ただひたすらだらだら書いていきます。
筆がとまったら、さっさと書かんかい!!と尻を叩いてくださいね。

みなさんご存知のように(知らんか)、私は占いに縁も所縁も興味もまったく無いところからスタートしました。
いまだに、なんで占い始めたんですか?とよく尋ねられますので、もっかい書いておきますかね。

みなさんご存知の(ry)、占いは神戸の地場産業です。
ビルの空きテナントの活用のために占いブースをいっぱい放り込んだのが成功して、それをシステム化してあちこちに出店したんですよね。
ジモピーとしてはあまり感じませんが、明らかに神戸は占い従事者が多いようです。
チビが小学生の頃、同級生のお母さんで占い師をしてる人が5人もいました。
そのうちの1人がチビの仲良しだったので、離婚後の困ってる時に相談したんですよ。
仕事、何したらええんかなー、と。

したらば。

あんたの天職は占い師や。私よりよっぽど売れっ子になるわ。

と、言われたのですよ。
その方、キャリア20年以上、売れっ子だったかどうかは知りませんが、同じ母子家庭なのに豪奢なマンションに住んでおられて、高収入のほどはうかがえました。

※超ちなみに、この方は再婚運がたいへんよかったそうで、再婚するために結婚して離婚したとか。その後どうなったかは知りませんが。

※またまたちなみに、占い師以上に天職だ、と言われたのは愛人でした。

へえー、世の中いろんな仕事があるもんやな、何したって食べていけるんかな、
とちょっとだけ気が楽になりましたが、愛人はもちろんのこと、占い師にもどうやったら成れるのかまったくわかりませんでした。っつか、その時点では成ろうとも思いませんでしたよっ。

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