何かされてなきゃイヤだと思っちゃいけないわけじゃない

はい、まずは大切な復習、再読なさってくださいね。
女ならではの穴ぼこ
続:女ならではの穴ぼこ
続々:女ならではの穴ぼこ

ちょっとうまい言い方が現時点で思いつかないので、まずは自分のことを書きます。

こちらにもありますように、私は母の姉の夫、つまり伯父から性的対象として見なされていました。

可愛がってもらってました、抱っこや撫でてもらうこと、その他もろもろ。それらの行為に「あれ?」となんか違和感を感じたのはいつ、なぜだったのでしょうね。

年端のいかぬ子どもにも「あれ?」と違和感を感じされるものって一体なんだったのでしょうか。

伯父から「されてる時」に、突然伯母がやってきました。そこに突然伯母がやってきました。伯父は急いで身体を離します。伯母が言いました、「何しとったがいね(と富山弁)」、伯父は言います、べつになにも。私も言います、べつになにも。

やっぱりこれは人に見られてはいけないことなのだ、特に伯母には何が何でも見られてはいけないことなのだ、見られてはいけないことをしてしまった自分はダメなのだ、そんな風に扱われる自分はダメなのだ、とインプットされました。

「これ」はいけないことなのだ、と学習します。

伯父はいけないことだとわかってやっています。でも私はそれがいけないことだと最初はわかりませんでした。

最初は。

では逆に。

いけないことだと思わずにされています。やってるほうは、いけないことだと思っていません。

でも。

されてるほうは、なんかイヤなのです。できれば、して欲しくないのです。でもそれを言うことは出来ないのです。

されていることに、過剰な意味付けをしてはいけない、しては相手の好意を否定することになる、相手の機嫌を損ねてしまうのではないか、と恐ろしいです。なので、イヤとは言えないのです。我慢してます。

あなたがイヤだと思ったら、それはされてはいけないことなのです。しているほうは、それをしてはいけないのです。

事例:
その1
その2
その3

なかなかはっきり書けません。

デリケートな問題なので。

(女子)学童が性的なアプローチから身を守らせるためにどのように自覚を持たせるか、という指導にあった記述。

外から見えないところを触られたらイヤだと思いなさい。服で隠れているところを触られたら、それはイヤだと言いなさい、と。

しかし。

触っているほうが服の上からだから別に問題ないだろ、と思っていても、触られているあなたが違和感を感じたなら、違和感を感じているのにやめてくれなかったら、やめてと言えなかったら、あなたは十分にダメージを受けているのです、傷つけられているのです。

こんなの平気、とか、イヤって思っちゃいけないんだ、とは間違っても思わないでください。あなたは十二分にイヤなことをされているのです。

頭で考える前に身体が反応してしまう不快感、違和感、嫌悪感、それは理屈でなくあなたにある種のブロックを植え付けます。

異性との間に距離をつくってしまう

もしくは

そんなの平気よ、とビッチになってしまう

異性との距離を近づけることにいかんともしがたい抵抗がある方、されてしまったことへの嫌悪感を抑えつけてしまってはいませんか?

きっと、思い出したくないことでしょう、無かったことにしたいことでしょう。

でも。

ちっちゃいちゃんが声をあげています。受けとめてあげてください。あなた1人では難しいこと、お手伝いさせていただきます。

最後までお読みくださりありがとうございました✨
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