まるでやわらか戦車

30代女性さま、セッション後のアンケートにご協力いただきました、ありがとうございます!

1:今回コネクトロンのセッションを受けることを決められたきっかけを教えていただけますでしょうか?
 
リピーターです。

前回のセッション時(もし良ければリンク張ってください)の自分からは思いもかけないような進み具合で、逆に不安になってました。
 
私の問題は何年も続く「ひきこもり」だったわけですがセッションを受けたいがために日払いバイトを始めて、セッション後、もうひとつ別の短期バイトをしました。そのバイトがものすごく楽しかったんです!おかげで、あ、別に仕事って楽しいんだなーと思えるようになりました。
 
その後いろいろ考えて、学校に通うことにしました。就職も決まっちゃいました。未経験分野だけどやりたかった事ですよわぁすごい!

じゃあ何でセッションが必要だったのかというと、理由は自分でも何だかよく分からなかったんですけどモヤモヤっと踏み出せない感じになってしまっていました。嬉しいはずなのにうれしくない。
 
2:問題解決のためにコネクトロンと比較されたものはありますか?(心療内科、占いなど)
 
ありません。追い詰められた気持ちになって、不安でたまらなくなって、これは今すぐコネクトロンさんに行くしかない!と思い立って即、ココナラからご連絡しました。
 
セッションとセッションの間にも、迷うことがあったら即ココナラでご相談させていただいてたので心の平穏が保たれていたように思います。500円安すぎです!早くお金持ちになっておひねりできるようになりたいです。

3:セッションを受けることに不安はありましたか?
 
ありませんでした。もう、1日も早くお伺いしたくて毎日指折り数えていました。

もういっかい赤大文字で書いときますけど、

みなさん、ぜんぜん怖くないですよーーーーー!

そして終わった後のあのスッキリ&ウキウキ感をみなさんにも味わってほしいです。

4:セッション前にあった問題の原因は見つかりましたか?
 
はい!

前回は、自分の中では「コレのせいで自分はこうなったに違いない」と思い込んでいたんですが、風が吹けば桶屋が儲かる方式で全然違う問題を発見していただいてとてもとてもびっくりしました。
 
なので今回は、なーんにも考えないで、思いつくがままに楽しくお話していたのですが、あぁ……そこか……!という原因にたどり着きました。

この問題に関しては、何度も「私って可哀想なんじゃないかしら」「いやいや、悪いのは私」と、繰り返し繰り返し自問自答してきたことだったので、とってもスッキリできました。

特に、今庄さまにも仰って頂いたとおり、過去の自分を映画の一場面のように思い浮かべて見る、という方法が素晴らしかったです。
 
今になって思えば、何故自分が悪いと考えてしまったのか……。

5:セッションは問題解決のお役にたちましたか?
 
めちゃめちゃ役立ちました。実は今回、セッションにお伺いする直前に、なぜかすっかり心が軽くなっていて、「別にお話しすること無いかも、どうしよー」なんて調子に乗ってたのですが、完全に私の思い上がりでした。

前回のセッション終了時に宿題に出していただいたことが、今回の問題にもつながっていて、きちんと宿題、出来てなかったんだなぁ、と改めて認識できました。
 
長い間抱え込んできたことなので、そう簡単には手放せないかもしれないけれど、まず自分が問題を再認識できた、ということは解決への第一歩だと思います。また何かに押しつぶされそうになったら、この事を思い出します。

でも、今はとにかく本当に晴れやかな気持ちで、迷いなく前に進んでいけそうです。 

6:コネクトロンのセッションを薦めていただけるなら、どのような方におすすめいただけますか?

進めなくてぐるぐるなってる人!こうしなきゃいけない、と思い込んでる人!
 
7:この内容をブログで公開させていただいてよろしいでしょうか?

はい!喜んで!

> 仕事とはお金を稼ぐ為のしんどいことではなくて、
> 本来は、お2人にとっては、ご褒美のようなもの

このお言葉を胸に生きていきます。ありがとうございます!

2回目です、前回のご感想はこちら

学ぶことを始められ、その期間も終了、そろそろ卒業後のことを考えなくては、というタイミングでココナラにお題をちょうだいしました。就職するならどの会社がいいか、だったのですが出た結果は、卒業するまで待とうよ、でした。なんか焦ってらっしゃるのですよ。

仕事のクチはいくつもあります、言わば選べる状況なんですよね、なんかめっちゃ順調じゃないですか!よかった、よかった。セッションのお申し込みをいただいたんですけど、やっぱりちょっと早いタイミングなんですよ。いろんなとこで話つめてからのほうがいいのに、未着手の段階で来られる。

来られました、めっちゃ元気。不安も持っていらっしゃらない様子。ほんま、セッションせんでええんちゃう?と私も思いました。

が。

いきなりですね、前回も出て来たとある出来事に言及されましてね、え、そこ?そこなの?と意外でした。

言葉がスラスラと出てくる方なのですが、なんか今回は「わからない」と言われることが多いです。どこでひっかかってんだろ、と思ったら、この方が口ごもってしまうのは誰かに対する文句を言うべきところでした。

いや、そうじゃないな、えーと正確には、人の悪意に触れそうになったとき、です。誰かが他者を意識的にでも無意識にでも傷つけるような状況になった場合、その記憶を語ろうとする場になると言葉に詰まるのです。わかんない、とおっしゃるのはそのことについてそれ以上触れたくないのです。

これこれ、無いのはボキャブラリーじゃなくて気持ちだ、っての。出すべき気持ちがあれば、それを発信するための言葉はいくらでも出てくるのですよ。

自分のクチから抗議、避難、批判といったものを発しなくさせているものはありました、それはおかあさまの「人の悪口を言ってはいけない」というインプットでした。

でもねー、おかあさんは娘には人の悪口いうな、と言っておきながら自分が言ってるんですよ。

これをやられるとね、子どもはものすごいぶれるんですよね。どうしたらいいかわからない。悪口言っていいの?ダメなの?

親は子の人生最初の道標なのです、望むと望まざるに関わらず。

え?これ、いいの?だめなの?よくわかんない、ってぶれてしまうパターンが結構出来上がってたように感じました。イヤならイヤでいいんですけど、イヤ、とも断定できない。そして断定でき無い自分にダメ感を持ってしまう。

同じパターンがもうひとつありました。大人の意見に右往左往させられてしまうものです、え、あんたさっきAって言ったやん、なんで今はBなん、訳分からんわ!!みたいな。わからないことは不安になります。ひたすら不安だけが積み重ねられていきます。

今回、お仕事を決めるにあたってその不安を刺激されることがありました。そう、まさにそれはスイッチです。

この方の、え?なんで?を刺激するものです。善悪の判断を揺るがされるものです。

人の悪口を言ってはいけない、と言われた。はいはい、わかりました、言いませんよ。いやだな、と思っても言いませんよ、そんなこと感じもしませんよ。と、一生懸命に自分を言い聞かせます。言っちゃいけない、ではなくて、感じちゃいけない、と思ってしまいました。

この人、いや。

この人、おかしい。

そういう気持ちを感じさせるような出来事にうっかり近づいてしまったら、ガッシャーンと強烈にシャッターを下ろされます。

ご自分の魂を決して汚そうとはなさらないのです。汚いもので汚さない、汚いもので傷つけさせない、そのためにシャッターを下ろされるのです。

この強烈さ、まいりました。こうも汚らわしいものからご自分を守っていらっしゃるのです。魂はピュアなままなのです。本来なら否定すべきはずのものから傷つけられてしまったちっちゃいちゃん、大人の理不尽な理屈、それからさらに自分が傷つけられないようになんとも柔らかい鎧でご自分を覆っていらっしゃったのです。

抗議の気持ちはある、でもそれを相手にぶつけない、でも自分も傷つけたくない。なんという距離感でしょうか、その距離をはかるためにご自身を制御する力はそれは強靭な意思だったと思います。

人に悪意を持たないために、人の悪意によって自分を傷つかせないために、この方は長く引きこもりという状況でいるしかなかったのです。

しかし、持って生まれた力はいつまでも自分を狭いサナギの中に閉じ込めておくことを潔しとはしません。あなたの力、人のために使いましょうよ、あなたの力を待っている人がいるよ、と。そろそろサナギから出ましょうよ、と。あなたが羽ばたく姿を楽しみにしている人がいます。その姿によって救われる人がいます。救ってあげてください。

ヨシヨシ。

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