さ、彦摩呂の口調でみなさんご一緒に。
献血ルームはネタの宝石箱や!!
昨日は日干が辛(かのと)の方が5名もいらっしゃいました。
辛(かのと)祭りだ、ワショーイ!!
ヽ(゜∀゜)メ(゜∀゜)メ(゜∀゜)ノ
日干をお伝えして、一番納得していただけるのが辛の方なんですよ。
なぜかというと、辛の方は持って生まれた切れ味ゆえに人間関係において支障をきたしていらっしゃることが多いんですよねー。
辛はナイフです。ナイフの仕事は切ることです。
切らなくてはいけないものを切ることができたなら、それは仕事をする、役に立つ、ということです。
でも切らなくていいものをうっかり切ってしまったら、それは対象を傷つけることとなります。
ナイフさんはまず、自分がナイフであるとの自覚を持つことが必要です。
切れ味を発揮すべき場所とそうでない場所の違いを自分でちゃんと見極めることが大切です。
もちろんそれは周囲の方にとっても必要なこと。あ、この人ナイフなんだな、ってわかってたら、迂闊に刃先を握るようなことはしません。
ナイフは切れてなんぼ、うっかり用途を間違えて切らなくていいものを切った、そしてそれを咎められたからといって切れ味を落としてしまっては、なまくら包丁になってしまっては、それはもう存在意義がなくなってしまいます。
ナイフであることの自覚
ナイフであることを周知していただく
そしてナイフでなければ出来ないことをする
ナイフ、万歳!!
ご自分の日干を知ることは、自分がどんなジグソーパズルのピースであるかを知ることの一端でもありますね(あくまでも一端ですよ)。自分がどんな形状であるかを知ることが出来たなら、居心地のいい居場所を見つけることもできます。