【日干:乙】スミレが目の前に咲いてたらどうしますか?

お仕事中のみなさん、乙!
乙は「おつかれさま」の乙!!
違う!!!
乙は「きのと」、陰の木。ちなみに陽の木が甲(きのえ)。
甲(きのえ)が大木なら、乙(おつ、ではない、きのと)は蔓や草花。
つまり、大木みたいにでっかくないの。どっしりしてないの。頑丈じゃないの。
草花、というとどんな植物を思い浮かべますか?私はスミレなんですけどね。

スミレが目の前にあったらどうしますか?
かわいいー❤️って優しく触れたくなります。
乱暴に扱いません。
踏みつけたりしたらかわいそう。
大事に大事に扱います。

小さくてか弱いものへの正しい対応は、優しく大切に、です。
大木だとね、蹴ったりどついたりしても大丈夫じゃないですか。
乙(きのと)さんの特徴は、大切に扱ってもらえる、なんです。
蔓だったらなおさらのこと、ひとりでは生きていけません。常に何かにからみついています。
ひとりでも大丈夫だもん
ひとりで頑張るもん

というのが最も似合わないのが乙(きのと)です。男の方は嫌がるんですけどね。女性でもですね。弱いより強いほうが尊ばれる傾向にありますものね。
でも、スミレの花にヒノキやクスノキと同じことはできません。

スミレの花の仕事は家を建てるための木材を供給するのではなくて、愛らしい姿で見た人の心を和ませることです。愛でて、大切に扱うことで、見た人を優しくさせてくれます。大木にはできないことです。

持ってうまれたものだからしゃーない。

家を建てたい、と思うなら、柱になるのではなくて花壇を彩る仕事をしましょう。大木にはできない、スミレにこそふさわしいお仕事です。

乙さんは、甲さんと同じ土俵で闘わないこと。スミレが工事現場に咲いてたら踏み潰されちゃいます。大木が花壇にやってきたら花壇の花がつぶされちゃいます。それぞれの土俵があります。

最後までお読みくださりありがとうございました✨
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