2017年10月の読書メーター

10月の読書メーター
読んだ本の数:24
読んだページ数:5069
ナイス数:132

ガイアの夜明け 闘う100人(書き下ろし) (日経ビジネス人文庫)ガイアの夜明け 闘う100人(書き下ろし) (日経ビジネス人文庫)感想
エピソードが細切れすぎて、もうお腹いっぱい。
読了日:10月29日 著者:
今日はヒョウ柄を着る日今日はヒョウ柄を着る日感想
安定の星野節。いまいちだ、ってレビューがあるのが意外でしたが、取り上げた要素が仔細すぎて「細かすぎて伝わらないモノマネ」状態になっているのかと思ったり。スペイン語習得についてのエピソードが書かれた「私の現在形」がもっとも目から鱗だった。語彙を手に入れると人は同時にその言葉が意味する現実も手に入れられる。やっぱ言葉は大切ですねー。
読了日:10月29日 著者:星野 博美
いのちの姿いのちの姿感想
なんか他の著作と毛色が違うと思ったら、商業ベースのとこでの初出じゃなかったのか。売れるものを、というとこから解放されるとこうも瑞々しいものになるのですね。あ、褒めてるんですよ。
読了日:10月27日 著者:宮本 輝
ナースは今日も眠れない!ナースは今日も眠れない!感想
え?この絵でイラストレーター?と思わずAmazonで検索してしまいました。イラストレーターになったいきさつのほうがおもしろそうなので、そっちを読んでみます。
読了日:10月27日 著者:田中ひろみ
ちいろば先生物語ちいろば先生物語感想
対象に熱くのめりこみそうなとこを、ギリギリにセーブしている三浦綾子の絶妙な筆はおいといて(おいとくんかいっ)、やはり、「何が、ではなくて、誰からか」であるな、ーとの感をさらに強くした。人々が惹かれていくのは聖書やキリストそのものではなく、それに導かれた人の姿だから。間接的には神の力なんだろうけど、やはり人の力のほうが強いと感じてしまう私を許してください。
読了日:10月26日 著者:三浦 綾子
今日を歩く (IKKI COMIX)今日を歩く (IKKI COMIX)感想
「日常哲学エッセイコミック」とあるけど、そういやぼのぼのも哲学的だとよく言われてましたね。はっきりと言語化できない希望的なものがあると哲学的、と言われるのか。これがただ暗いだけだったら不条理ってなるんだろうなー。誰にでもある些細な日常の出来事、言語化して意味をもたせたら哲学になる。もとい。読む人に意味を探させる。益田ミリなんてその達人だと思う。誰でもいがらしみきおや益田ミリになれる。ペンさえ持てれば。
読了日:10月24日 著者:いがらし みきお
生まれてきたから 3 (フラワーコミックス ジュディロマンスシリーズ)生まれてきたから 3 (フラワーコミックス ジュディロマンスシリーズ)感想
再読
読了日:10月21日 著者:伊藤 悶
生まれてきたから 2 (フラワーコミックス ジュディロマンスシリーズ)生まれてきたから 2 (フラワーコミックス ジュディロマンスシリーズ)感想
再読
読了日:10月21日 著者:伊藤 悶
生まれてきたから 1 (フラワーコミックス ジュディロマンスシリーズ)生まれてきたから 1 (フラワーコミックス ジュディロマンスシリーズ)感想
再読
読了日:10月21日 著者:伊藤 悶
リンネル 2017年 12月号リンネル 2017年 12月号感想
一泊二日の旅支度にポーチがいくつか必要で、100円ショップでとりあえず買ったものはいずれも使わなくなるので多少なりとも意匠がこらされているものを、と求めました。本誌には一切眼を通していない私を許してください。
読了日:10月21日 著者:
ナミヤ雑貨店の奇蹟ナミヤ雑貨店の奇蹟感想
初・東野。
読了日:10月21日 著者:東野 圭吾
くう・ねる・のぐそ―自然に「愛」のお返しをくう・ねる・のぐそ―自然に「愛」のお返しを感想
巻頭にある「とある事件」、事件の被害者となった方のその後を思ってなかなか読み進められなかった。本書のテーマとはまったく関係ないことであるがゆえに、書く必要あったのかな、と。触れられていることの重さにひょっとして気づいていらっしゃらないのではないか。それゆえにご自分のテーマとしたものにこうものめり込めたのではないかと、うがった見方をしてしまった私を許してください。
読了日:10月16日 著者:伊沢 正名
淋しいのはアンタだけじゃない 3 (ビッグコミックス)淋しいのはアンタだけじゃない 3 (ビッグコミックス)感想
エンディングは描き始めた時には決まっていたのかしら。このタイトルはいったいどこに着地するんだろ、って思っていたのだけど、抉り出したもののインパクトのわりには、凡庸なまとめ方、という印象。
読了日:10月14日 著者:吉本 浩二
重版出来! 10 (ビッグコミックス)重版出来! 10 (ビッグコミックス)
読了日:10月14日 著者:松田 奈緒子
誰でもないところからの眺め誰でもないところからの眺め
読了日:10月14日 著者:いがらし みきお
フランチェスコフランチェスコ
読了日:10月11日 著者:はらだ たけひで
ちいろばちいろば
読了日:10月11日 著者:榎本 保郎
真ん中の子どもたち真ん中の子どもたち感想
某氏の「対岸の火事」発言で著者を知った。テーマは重いが、文体が軽やかすぎるという印象。引き裂かれるような痛みはもっとあったであろうに。
読了日:10月10日 著者:温 又柔
オノマトペの謎――ピカチュウからモフモフまで (岩波科学ライブラリー)オノマトペの謎――ピカチュウからモフモフまで (岩波科学ライブラリー)感想
音象徴には自然な理由がある、これが実に腑に落ちた。
読了日:10月04日 著者:
安部公房とわたし安部公房とわたし
読了日:10月04日 著者:山口 果林
考えの整頓考えの整頓感想
読んだことを忘れて、また図書館から借りてしまったことを白状いたします。
読了日:10月04日 著者:佐藤雅彦
ブッダはダメ人間だった ~最古仏典から読み解く禁断の真実ブッダはダメ人間だった ~最古仏典から読み解く禁断の真実感想
苦行信仰、日本人が信仰しているものの正体はこれであったか!
読了日:10月04日 著者:大村 大次郎
アジサイはなぜ葉にアルミ毒をためるのか (樹木19種の個性と生き残り戦略)アジサイはなぜ葉にアルミ毒をためるのか (樹木19種の個性と生き残り戦略)感想
めっさ面白かった。読後感は「生きるってなに?生かされてる?」という非常に深遠なものとなりましたよ!
読了日:10月04日 著者:渡辺 一夫
気になる人気になる人
読了日:10月04日 著者:渡辺京二

読書メーター

この記事をシェアする
関連記事はこちら
アーカイブ