6)亭主元気で留守がいい

↓これの続き

5)亭主元気で留守がいい

ヘルシオさんのお母さんはなぜヘルシオさんが病気になったら治療費がかかると怒るしかなかったのか。

お金がなかったからです。

お金がない原因を作ったのはヘルシオさんの父方のおじいさんでした。

おじいさん

おばあさん

お父さん

お母さん

このように連鎖したものが現在のヘルシオさんの問題となっていたのです。

今回の遺産問題がこれを思い出させたのです。

因果の因はおじいさん、因果の果はヘルシオさんの病気です。

なぜ因をおじいさんまで遡って確定することが必要だったかというと、ヘルシオさんは自分を責めていらっしゃったからです。そして何かを受け取ることをご自身に許していらっしゃらなかったからです。

だからヘルシオさんに「あなたは悪くない」とわかっていただくことが必要だった。

連載をダラダラ長引かせている間に、すごいミラクルがありました。そのご報告をして最終回にしたいなあ。

受け取ることができるようになるということは、キャッチボールができるようになるということです。

受け取れないときは、自分が相手にボールを投げつけるだけなのです。投げつけられたボールなど、相手も受け取ってくれません。

自分が受け取れるようになって初めてキャッチボールが成立するのです。

そう、ヘルシオさんは夫さんとキャッチボールが出来るようになりました。

夫さんには「亭主元気で留守がいいんだろ」と家庭に自分の居場所を作らせないビリーフがありました。

しかしヘルシオさんとキャッチボールができるようになって、夫さんはちゃんと早く帰ってきてヘルシオさんと食卓を囲む時間を持って下さるようになったのです。

これこそヘルシオさんが求めていた「笑顔の食卓」です。

「笑顔の食卓」は夫さんにこそ必要なものだったのです。

えっと、長々と回を重ねてますが、これ1時間くらいのセッションだったのですよ。

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終)亭主元気で留守がいい

最後までお読みくださりありがとうございました✨
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