2022年1月の読書メーター

1月の読書メーター
読んだ本の数:49
読んだページ数:9017
ナイス数:854

5秒ルール 最高の結果を出す人がやっている思考・選択・行動50の習慣5秒ルール 最高の結果を出す人がやっている思考・選択・行動50の習慣感想
違う5秒ルールの本を読むつもりがアンリミにあったのでこちらに。多分、これが最初で最後の千田本。当初読むつもりだった5秒ルールの真逆の考えだろう。しかし、中谷彰宏とか自己啓発系のこの手の本ってのはこんな形式で頻発できるのだなあ。白いとこが多い、多い。そしてニアリーポエム。うん、ポエム。判断と決断の違いってのはなるほどと思った。決断のタイムリミットを自分で決める、いったん決めたら厳守する、ってことですね。
読了日:01月31日 著者:千田琢哉


なぜアーティストは壊れやすいのか?: 音楽業界から学ぶカウンセリング入門 (SW)なぜアーティストは壊れやすいのか?: 音楽業界から学ぶカウンセリング入門 (SW)感想
心理学の用語説明に著名ミュージシャンの名前や曲名を引き合いに出しているだけ。
読了日:01月31日 著者:手島将彦


CHANCE チャンスCHANCE チャンス感想
成功本というジャンルがあることを初めて知った。アムウェイでの必読本と聞き、膝の皿を割る。
読了日:01月29日 著者:犬飼ターボ


アスベストスアスベストス感想
初著者。アスベストの恐ろしさが滲みる4作。直接の被害者が大々的に声をあげている様子ではなく、ちょっと距離のあるところからの観察が余計に恐怖を増す。「石の肺」という著者の体験ルポがあるそうなのでそれも読まなくては。
読了日:01月27日 著者:佐伯 一麦


セックスレス妻、メアリー ~白い牙・抱いてくれたのは狼男~ (ストーリーな女たち)セックスレス妻、メアリー ~白い牙・抱いてくれたのは狼男~ (ストーリーな女たち)感想
どぎついタイトルですが、ギャング・オブ・ニューヨーク、ダ・ヴィンチ、ガウディが素材となっていてしっかりとした歴史もの。コンビニ本ゆえに仕方なく無理やりに挿入されるマグワイ場面のお約束感。
読了日:01月27日 著者:北上祐帆


正しい「後屈」入門: 腰は反らずにしならせる正しい「後屈」入門: 腰は反らずにしならせる感想
ふだんやっている後屈はこの本でNGとされていることばかりでしたw 背筋が伸びてとにかく気持ちいい。後屈するだけなら1分でできるので、三日坊主の私にもできそうです。
読了日:01月26日 著者:今村泰丈


そもそも植物とは何かそもそも植物とは何か感想
ヴィーガンとしては植物に意識があってもらっては困るのだ。食べるものがなくなるから。これはフォアグラのためには穀物を押し込んでも鯨とイルカは大切に、という理屈と同じ。他の命を犠牲にして生きていくのは食物連鎖の必須、感情がある人間としては少しでも犠牲を無駄にしないように、と思いながら食べるしかない。
読了日:01月26日 著者:フロランス・ビュルガ


Dear deer 鹿たちの楽園Dear deer 鹿たちの楽園感想
奈良の原生林って行ったことないのだけど、こんな神々しい場所なのか。ここで鹿を見たらそりゃー神獣って思っちゃうよね。楽園の鹿たちも幸せな時ばかりではないだろうけど、幸せの瞬間が切り取られた写真のおかげでなんとも尊い生き物と感じてしまったけど、そっか、幸せの瞬間は自分で見出して切り取ればいいのだな。と、物の見方を変えるきっかけになりそうな鹿たちの姿でした。
読了日:01月23日 著者:佐藤 和斗


生き直す 私は一人ではない生き直す 私は一人ではない感想
生まれ育ちがいかに大人になってからもパーソナリティに影響を与えているか、そこから逃れられないか、自己責任論派にはわかってもらえないのだろうな。高知さんが愛人の子でなかったら侠客の世界でいっぱしの存在になれたのだろう。偏った侠客価値観だけを植え付けられ、それを持つことのメリットからは阻害されてしまったようなものか。いろんなエピソードがあったけど一番怖かったのは高校時代のリンチ事件。暴力をふるうことに抵抗のない文化ってきっとまだなくなっていない。侠客価値観どっぷりで高島礼子と繋がれるって人の理解の橋はどこで→
読了日:01月23日 著者:高知 東生


傘のさし方がわからない傘のさし方がわからない
読了日:01月22日 著者:岸田 奈美


きれい事じゃないんだ、聖書の言葉はきれい事じゃないんだ、聖書の言葉は感想
ロック牧師として名高い関野牧師。説かれている心持ちとその出典となっている聖書の言葉、かなりアクロバティックな解釈もあるけど、考えてみたら聖書だってキリスト本人の言葉ではない。弟子の解釈によるもの。そうか、やっぱ「なにが」ではなくて「誰からか」なんだな。ならばこれは関野牧師による福音書となる。
読了日:01月22日 著者:関野和寛


ことばの力―しゃべる・聞く・伝える (岩波ジュニア新書)ことばの力―しゃべる・聞く・伝える (岩波ジュニア新書)感想
丁寧で誠実な語り口に、言葉とはいかに相手を思って発するべきなのか、そのために上質な語彙を豊富に持つべきだと思わされました。
読了日:01月20日 著者:川崎 洋


少年は戦場へ旅立った少年は戦場へ旅立った感想
南北戦争に年齢を偽ってまで参加した少年の従軍記。戦場で使用されてる武器など現代と違うだろうに、まったく違和感がないのは戦争の悲惨さは時代を問わないということか。生々しい描写はフルメタルジャケット並み。生きて帰還した人のことを「兵士の心を持っている」と巻末覚書に書かれているのは悲しいこと。心が壊れて当たり前ということと、壊れずにいた人がそのことを責められていることと。モデルになった少年は帰還後自死。
読了日:01月20日 著者:ゲイリー ポールセン


ジャガイモがなかったら君の好きなあの歌もなかったかもしれないジャガイモがなかったら君の好きなあの歌もなかったかもしれない感想
このタイトルから内容を予想できる人がいるかしら。アイルランド人のカントリーとアフリカ系アメリカ人のブルースが融合してロックンロールは誕生した。ジャガイモのおかげ。
読了日:01月18日 著者:手島将彦


十二月八日十二月八日感想
開戦の日の主婦の1日。戦争を知った後では世間の不穏な空気も感じなくもないけど、事実を何も知らされていない当時はこんな風に何か威勢のいいことが起きる、ぐらいにしか市民は感じなかったのだろうなあ。ということを、太宰が切り取っている。維新を担ぐ人たちに重なる。
読了日:01月18日 著者:太宰 治


THE BIG ISSUE 423号THE BIG ISSUE 423号感想
ビートルズというよりディズニーチャンネルでしか見られない映画の話題。特集の「鳥見」に萌え死ぬ。一日一種さんと三上修さんが登場していることに、このお二人がすでに鳥界の重鎮であるとわかる。
読了日:01月17日 著者:


新増補版 心の傷を癒すということ: 大災害と心のケア新増補版 心の傷を癒すということ: 大災害と心のケア感想
毎年、読み返します。 27年目の「同情・共感・シンパシー」 http://connectron.love/2022/01/yoshiyoshi/18025/
読了日:01月17日 著者:安 克昌


アンパンマンの遺書 (岩波現代文庫)アンパンマンの遺書 (岩波現代文庫)感想
ひとつのことを目指して呻吟している人からしたら著者の人生は順風満帆にしか見えないのでは。チャンスが向こうからやってきて、多分天賦の才によってそれら全てに結果を出してまた次につなげている。それでも満足できず自己を肯定できないのは目指す漫画で売れっ子たちの後塵を拝しているから。ご自身の人生を起承転結の4コマ漫画に例えての構成、転の部分はなんといってもサンリオとの出会いだろう。詩とメルヘンがそんな売れてるとは知らなかった。サンリオグッズのファンであることは詩心を受け継げているのかも。もちろんアンパンマンファンも
読了日:01月16日 著者:やなせ たかし


きのこ学騒動記―学問と主婦事情 (1983年)きのこ学騒動記―学問と主婦事情 (1983年)感想
数日前のTwitterで修士論文と格闘中という主婦の方がダンナの稼ぎで何を偉そうに、とフルボッコになっていましたが、富国強兵のため、銃後の母を育成するために明治政府が作り上げた主婦とはなんたる不自由なものか。この本はきのこの研究書というより主婦というか人妻が自分のやりたいことをやるのはいかに大変かということが延々と綴られている。私ってなんなの?という問いが頻発、母や妻以上のものを認めようとしない家族とのぶつかり合い。生まれ変わったら結婚なんかせんと、好きなことしいや、と思ってしまいました。
読了日:01月15日 著者:四手井 淑子


しかしかしかしか感想
かあわゆぅ〜い!動物が人間のテリトリーに混ざり込んでいるのはペットであることがほとんどだけど、建築現場から顔を出す鹿を観れるのは奈良だけだろう。後書きに、有害獣として増えていて、呑気に暮らせているのは奈良と宮島だけだ、とある。神獣としてその立場のメリットを存分に享受できている奈良と、余分な餌をもらえない宮島、人間のコントロールから逃れられないのは詮無きことか。キメキメじゃない緩さが日常感に拍車をかけている。かあわゆぅ〜い!
読了日:01月14日 著者:石井 陽子


現代の肖像 森田真生 eAERA現代の肖像 森田真生 eAERA感想
朝刊の「自分でないものの力」がえらいこと刺激的だったので検索したらすぐに読めるこれに行き当たる。数学の圏論という考え方で超パラダイムシフト。論争、論破とは相手の知的パフォーマンスを低下させるだけ、という内田樹のくだりで膝の皿を割る。こうやって過去記事を100円で読めるって便利。
読了日:01月14日 著者:神田憲行


「心」のお仕事; 今日も誰かのそばに立つ24人の物語 (14歳の世渡り術)「心」のお仕事; 今日も誰かのそばに立つ24人の物語 (14歳の世渡り術)感想
イラストはうかうかさん。何の役に立っているかわからないシール貼りをしていたこいぬ( https://bookmeter.com/books/17711271 )、それと同じように(同じなのか?)何かするというよりただ居てくれるだけがありがたい存在になることが心のお仕事かと穿った。どの方も言及されているのが、ケアのためのネットワーク作り。発症から社会復帰までの長いプロセス、点で関わるのではなくタイムラインで寄り添い続けるということが必須なのだろう。ヘルプとサポートの違いを常に意識しておくことも必要。
読了日:01月13日 著者:荒井裕樹,今井出雲,岡田美智男,風野春樹,加藤忠史,熊倉陽介,胡桃澤伸,小瀬古伸幸,櫻井武,鈴木伸一,髙橋絵里香,滝川一廣,田代順,谷本直彦,西見奈子,信田さよ子,畑琴音,平尾加奈子,星野概念,松嶋健,松本卓也,宮地尚子,森川すいめい,矢原隆行


dancyu (ダンチュウ) 2022年2月号「挽き肉が主役」dancyu (ダンチュウ) 2022年2月号「挽き肉が主役」感想
私には縁のないセレブな雑誌と思っていました。価格的に手が出ない料理店と食材ばかりが載っている雑誌かと。挽き肉特集とのことでこれならなんとかなるかも手に取りました。いいじゃないですか!(挽き肉だからでしょうか)。掲載されてるお店のレシピの再現もそう難しくない。調理工程の写真がとてもわかりやすい。1冊ほとんどが挽き肉で、特集というよりムックのようですね。それでこの価格なら文句なし。ミンサーまでは手を出せないけど、これからはお肉屋さんで挽いてもらおう。パサパサさせないためには水分が大切ということです。
読了日:01月12日 著者:プレジデント社


博物誌博物誌感想
「にんじん」で有名なルナールの作。岸田国士氏の訳が素晴らしい、そよ風にほおを優しく撫でられるかのような文章で、瞬時に描かれている光景の中に自分がいるかのような感覚となった。鳥クラスタの私としては、冒頭から鳥類の一挙一動がバレリーナの動きのように描かれているのにクラクラした。最小限の挿絵も美しく、これは素敵なフォントと装丁の印刷物として手に取りたいなあ。
読了日:01月12日 著者:ジュール ルナール


ブチ抜く力 (扶桑社BOOKS)ブチ抜く力 (扶桑社BOOKS)感想
かつてALFEEの高見沢氏は「痩せたきゃ食うな!」という名言を吐いておられます。投資の話など全くわからなかったのですが、与沢氏のダイエットをやり抜いた精神力、ダイエットを制するものはビジネスを制すると言ってもいいくらい。つまり設定した目標は1点突破で何がなんでもやり抜けという尊い教えです。痩せたデブが一番強い、など煌く名言がいっぱい。何かやるならとにかく歯を食いしばっても3週間は続けろ、なんというシンプルな教えでしょう。Twitterでローカスさんが「どうしたら痩せれるか与沢さんに教えて欲しいけど、→
読了日:01月12日 著者:与沢 翼


甘いバナナの苦い現実甘いバナナの苦い現実感想
アニマルライツの動画をみたら(しばらくは)肉を食べれなくなるのと同じで(同じなのか?)これを読んだらバナナが2つの理由で食べられなくなります。1:大規模プランテーションにより栽培地の住民を搾取しつくしている。2:発達障害にも影響ありと指摘されている農薬害の凄まじさ。先っちょを切り取って皮を剥いても薬害は回避できないのだ。これは衝撃でした。日本に着いてからの追熟のシステムにより供給量がコントロールされているという、それだけ手間ひまかけてあの値段でどこで利益を得るかとなると、栽培地の締め付けしかなく。そこ▶︎
読了日:01月10日 著者:石井 正子


週刊女性セブン 2022年 1/27 号 [雑誌]週刊女性セブン 2022年 1/27 号 [雑誌]感想
人生で初めてでは、買ったのは。大減薬計画という特集を読みたくて。一般誌でどれだけのことが書いてあるのか見たかったのだけど、改めて出版社を見たら小学館か!ということは週刊ポストの記事の使い回しか!!まあ、それはおいといて(おくなよ!)表紙の見出し数に反映されているようにページ数の多い特集がない。しかし1記事が1ページということもないので対象を絞りきれずにとりあえず載せとけという感じに受け取りましたが、広く浅く把握するのに便利かも。思ったほどゲスくなかったかな。もう買わんけど。
読了日:01月08日 著者:


THE BIG ISSUE 422号THE BIG ISSUE 422号感想
更科功さんの新春エッセイ「犬歯から考える進化論」にしびれた。人の基本仕様は平和で協力的。性善説だ。
読了日:01月08日 著者:ビッグイシュー日本


信じる気持ち―はじめてのキリスト教信じる気持ち―はじめてのキリスト教感想
無教会主義から富田牧師にたどり着き、https://ichurch.me/ は一時頻繁に訪問していました。日本基督教団から廃刊命令を受けたという煽りにどんな過激な本かと思いきや。イエスが神の子であって人の子ではないと信じている方々には確かに不都合な書籍。奇跡を起こすものへの盲目的な追従ではなく、サムシンググレートへの畏怖と敬意を忘れず、隣人を大切にするという実にシンプルな教えでした。組織って大きくなるとほんと不自由になるね。
読了日:01月08日 著者:富田 正樹


クリスマス・ピッグクリスマス・ピッグ
読了日:01月07日 著者:J.K.ローリング,松岡佑子
野の医者は笑う: 心の治療とは何か?野の医者は笑う: 心の治療とは何か?
読了日:01月06日 著者:東畑 開人
精神疾患にかかわる人が最初に読む本精神疾患にかかわる人が最初に読む本
読了日:01月06日 著者:西井重超
どこからが病気なの? (ちくまプリマー新書)どこからが病気なの? (ちくまプリマー新書)
読了日:01月06日 著者:市原 真
会食恐怖症を卒業するために私たちがやってきたこと会食恐怖症を卒業するために私たちがやってきたこと
読了日:01月06日 著者:山口健太
看護婦が見つめた人間が病むということ (講談社文庫)看護婦が見つめた人間が病むということ (講談社文庫)
読了日:01月06日 著者:宮子 あずさ
アウトプットのスイッチアウトプットのスイッチ
読了日:01月06日 著者:水野 学
小田嶋隆のコラムの切り口小田嶋隆のコラムの切り口
読了日:01月06日 著者:小田嶋隆
増補改訂版 たましいのケア増補改訂版 たましいのケア
読了日:01月06日 著者:藤井 理恵,藤井 美和
プロカウンセラーの聞く技術プロカウンセラーの聞く技術
読了日:01月06日 著者:東山 紘久
日本語を、取り戻す。日本語を、取り戻す。
読了日:01月06日 著者:小田嶋 隆
ぼくらの中の「トラウマ」 (ちくまプリマー新書)ぼくらの中の「トラウマ」 (ちくまプリマー新書)
読了日:01月06日 著者:青木 省三
はじめての哲学的思考 (ちくまプリマー新書)はじめての哲学的思考 (ちくまプリマー新書)
読了日:01月06日 著者:苫野 一徳
自分をコントロールする力 非認知スキルの心理学 (講談社現代新書)自分をコントロールする力 非認知スキルの心理学 (講談社現代新書)
読了日:01月06日 著者:森口 佑介
そして、みんなバカになった (河出新書)そして、みんなバカになった (河出新書)
読了日:01月06日 著者:橋本治
不死身の特攻兵 軍神はなぜ上官に反抗したか (講談社現代新書)不死身の特攻兵 軍神はなぜ上官に反抗したか (講談社現代新書)
読了日:01月06日 著者:鴻上 尚史


一本のわら一本のわら感想
年始にたまたまわらしべ長者の動画を見て、ほんとはどんな話だっけ?と検索してこれにたどり着いたのですが、著者の経歴の方が興味深かった。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A5%A0%E5%B1%B1%E6%AD%A3%E9%9B%84 青空文庫には作品が溢れかえっています。この方の翻訳(?)がスタンダードになっているのでしょうけれど、名前はあまり知られていないのでは(知らなかったのは私だけですか、そうですか。
読了日:01月05日 著者:楠山 正雄


貼りまわれ!こいぬ 2 (2) (A.L.C.DX)貼りまわれ!こいぬ 2 (2) (A.L.C.DX)感想
シールって貼られたら迷惑なもの。はがすの大変だし。こいぬがその迷惑な、嫌がられる仕事をすることによって、なぜかいろんな問題が解決されているというのが2巻になってパターン化したな。不妊治療をやめたら妊娠するってのと近しいものを感じた私を許してください。そう、荷物をいっぱい抱えて手がいっぱいな人に無理やりシールを押し付けていらんものを手放させてるって感じ。
読了日:01月04日 著者:うかうか


貼りまわれ! こいぬ 1 (A.L.C.DX)貼りまわれ! こいぬ 1 (A.L.C.DX)感想
ネットで拾い読みしていただけだったので、こいぬがシール貼りの仕事を始めた経緯を知らなかった。というか、子犬じゃないのね。本来なら親に庇護されるはずの子犬が仕事をしているという設定に何かあるのかと思っていたけど、単なる小さな犬であって子犬じゃない。付録のステッカーが豪華。
読了日:01月04日 著者:うかうか


ミッチェル・メイ・モデルミッチェル・メイ・モデル感想
10年以上もほったらかしだった本、手放さずにいつか読もうと置いていたのは訳者が若松英輔さんだったから。埃をかぶった本のページを初めて開き予想を裏切らないVOICE節、そして若松さんがサプリビジネスに関わっていたという意外。VOICE社のぼったくりビジネスには全く賛同するところがないので非常にモヤる。だけど原文とは別に若松氏の筆によるプラクティスの短文が欄外にあり、これだけは書き写しておこうと思った次第。
読了日:01月04日 著者:ミッチェル・メイ

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