2022年10月の読書メーター

10月の読書メーター
読んだ本の数:36
読んだページ数:6283
ナイス数:816

世界一即戦力な男――引きこもり・非モテ青年が音速で優良企業から内定をゲットした話世界一即戦力な男――引きこもり・非モテ青年が音速で優良企業から内定をゲットした話感想
なぜ令和も4年目が終わる頃になってこんな8年も前の本を読むのか。Amazonさんが薦めてきたからですよ。引きこもりだった、陰キャだった、なのに、という図式のものは同じように引きこもりで陰キャな人に希望を持たせるためなんだろうけど、いろいろ持ってる人が人生の一時期にたまたま引きこもってただけ。「文豪がカップ焼きそば作ったら」を書いた人とわかり、だよねー、と納得。本書にはわざわざ書いてないけど素養の種となるものは小さい頃にいっぱい育まれてたんじゃないのかな。引きこもってる人は今のうちにいっぱいインプットを。
読了日:10月30日 著者:菊池良


日本一ふつうで美味しい植野食堂 by dancyu 公式レシピブック vol.2 (プレジデントムック)日本一ふつうで美味しい植野食堂 by dancyu 公式レシピブック vol.2 (プレジデントムック)感想
1ページに1品、私の目には読みやすい(見やすい)構成。たいした文字数のない作り方をみて、私がやっても絶対に同じ味にならない、と思いつつページをめくったけど、まさにその秘密がちゃんと書かれていた。それはお店の方が「ふつうに作ってるだけですよ」というところ、わざわざ文字にしないそこにこそおいしさの秘密があった。そこを著者は根掘り葉掘りしてくれたよう。水っぽくならないトマトの切り方なんて初めて聞いたよ。動画を見たらもっとよくわかるのかなー(まだ見てない。
読了日:10月30日 著者:プレジデント社


プレジデント 2022年 11/18 号 [雑誌]プレジデント 2022年 11/18 号 [雑誌]感想
「毎日が面白くなる”人生後半の時間術”」という特集。癌サバイバーの3名が巻頭に。死の淵に立たないと時間の大切さには気づけないということか。70代80代が対象読者という印象。平野啓一郎さんのスローリーディングが紹介されてる、一冊にとことん時間をかけるってなかなか難しい💦何より驚いたのは飯島勲のページでタバコ吸ってる写真がプロフィール画像に使われてることで、これは旧態な社長さんが多い雑誌だからこそ許されることか。何百万って高級腕時計の広告特集で納得。
読了日:10月30日 著者:


ハマータウンの野郎ども ─学校への反抗・労働への順応 (ちくま学芸文庫)ハマータウンの野郎ども ─学校への反抗・労働への順応 (ちくま学芸文庫)感想
読友さんのオススメ。読了後、映画「さらば青春の光」のシーンが以前とは全く違う風情で脳内再生されてしまった。学校への反抗と労働への順応が同一線上にあるものとは。ひょっとしてこれって日本のヤンキーも同じかと思ったけど、ヤンキーのように同族親族愛が強いわけではないし。ブルーカラーを自ら選択したと矜恃を持たせるのも資本主義のうまい手かも。一方的に抑圧搾取されてルサンチマンをばら撒いているだけではないところに独自のファッションなどの文化が生まれてくるのだろうなあ。だってカッコいいよね、モッズは(そこかよ。 
読了日:10月26日 著者:ポール・ウィリス


ユダヤ人を救った動物園――ヤンとアントニーナの物語 (亜紀書房翻訳ノンフィクション・シリーズ)ユダヤ人を救った動物園――ヤンとアントニーナの物語 (亜紀書房翻訳ノンフィクション・シリーズ)感想
ナチス支配下のポーランドで、動物園の飼育に携わる夫婦が動物を飼育すると偽ってユダヤ人を匿い地下組織に協力した実話。ポーランド侵攻の様子は現在のウクライナとまるっきし被る。優生思想ってのはとどのつまり、極端なダブスタなのだな。
読了日:10月25日 著者:ダイアン・アッカーマン


新訳:黄帝内経素問新訳:黄帝内経素問感想
Facebookの広告に釣られた。セミナー商法の会社の発行物っぽい。訳はまあまあ。素問に初めて触れるなら、こっちがオススメ。 https://bookmeter.com/books/332042 
読了日:10月25日 著者:マオシン・ニー


自分でできる相続税申告自分でできる相続税申告感想
絶対に税理士さんに頼むものか!という強い決意で始めたけど、ネット上の情報だけでは力尽き購入。さんざん悩んだ後だからか、わかりやすい!!記入の仕方など実に丁寧に説明されてます。
読了日:10月23日 著者:福田 真弓


きのう何食べた?(20) (モーニング KC)きのう何食べた?(20) (モーニング KC)感想
改めて気づいたのはシロさんがケンジに放つ「ありがとう」の多さ。これが足りなくてギスギスしてるカップルいっぱいいるだろうな。物事はなんでも10年続ければモノになるっていうけど、パートナーとの関係も10年続けてやっと基礎固めができたってとこだろうか。盤石の地盤の上で自由に動き回って楽しんで行けるのはそれからなんだろうな。装丁は相変わらずステキ。これを電子図書で読むなんてほんともったいない。
読了日:10月23日 著者:よしなが ふみ


好かれる人の言葉遣いを身につける 語彙力練習帳 (TJMOOK)好かれる人の言葉遣いを身につける 語彙力練習帳 (TJMOOK)感想
この手の(どの手?)ドリル物が大好きでつい買ってしまう。特にコンビニの棚で遭遇すると、次に会える機会はないと刹那的になるバカ。「好かれる人」とか「相手に好印象を与える」とか「あなたの評価がみるみる変わる」とか、そんなことを真剣に目指している人はコンビニでこんなもん買わんと思うけど。知らんけど。
読了日:10月22日 著者:


くまとやまねこくまとやまねこ感想
逝かれてしまった人とどう接するか、うかつに傷つけないように多弁になるか相手と距離を置くかになりがち。相手が大切にしている思い出の観客となれればいいのだな。バイオリンも弾けなくてタンバリンも持たない身としては。思い出を照らすライトを手に入れようか。
読了日:10月22日 著者:湯本 香樹実


君か、君以外か。 君へ贈るローランドの言葉【電子特典付】君か、君以外か。 君へ贈るローランドの言葉【電子特典付】
読了日:10月22日 著者:ROLAND

 


母の待つ里母の待つ里感想
どんな話か知らず、タイトルから母と子の絆的なものかと予想したけど、半分あたりで半分はずれ。母なる存在でしか埋めることができない寂しさってあるのだなあ。親は先に逝くもの、死ぬまで埋まらない穴を抱えて人は生きるのだな。
読了日:10月21日 著者:浅田 次郎


THE BIG ISSUE JAPAN441号THE BIG ISSUE JAPAN441号感想
こども食堂などと公の怠慢を民間の善意が補填している状態で、予算不足に目を覆うようなメニューの多い給食で、オーガニック給食だと?どこのセレブなお私立様だよ!と思ったら公立校とな。「できない理由ばかり挙げるのではなく、どうしたらできるかを考えること」、ぐうの根も出ない真理ですね。311子ども甲状腺がん裁判、ここにもお得意の棄民の気配が。子どもを守れなくて国が立ち行くはずがない。
読了日:10月20日 著者:ビッグイシュー日本


マイホーム山谷マイホーム山谷感想
「きぼうの家」の一連の物語には大きくモチベーションを高めてもらっていたので、山本さんの現状は驚き、その経由を知りたいというのが手にとった一番の動機。タイトルが山本さん個人を思わせるものでなかったことに多少の違和感だったけど、著者が語りたいのは山本さん個人ではなく山谷という場所。誰にも山谷のような場所は必要である、本来なら誰もにあって当然のものが山谷にしか存在しなくなった、そういう意味でのタイトルかと理解しました。何をするにも余力は残しておかなくてはならないな、というのが強く戒められました。
読了日:10月19日 著者:末並 俊司


THE21 2022年11月号[生産性2倍の「文章術」]THE21 2022年11月号[生産性2倍の「文章術」]感想
セールスコピーライターの大橋一慶さんの記事を読むために手に取ったけど、考えてみたら大橋さんが言われることは全て著書に書いてあるのだ。新たに求めるというのはちゃんと読んでないシルシだ(滝汗)。お初の著者さんでは竹村俊助さんに膝の皿を割ることが多し。吉藤オリィさんの「私の原動力」、「僕はこの研究をするために生まれてきたのだ」との海外の高校生の言葉に衝撃を受け、自問自答し続けて到達したのが「孤独の解消」というくだりに(ない)胸が熱くなった。
読了日:10月17日 著者:


上達やくそくBOOK 写真のことが全部わかる本 センス&知識ゼロからの写真のはじめかた、教えます。上達やくそくBOOK 写真のことが全部わかる本 センス&知識ゼロからの写真のはじめかた、教えます。感想
感覚的なこれ https://bookmeter.com/books/14676608 とセットで読むといいかも。数値での解説に納得が深まりました。
読了日:10月17日 著者:中原一雄


こういう写真てどう撮るの?こういう写真てどう撮るの?感想
わかりやすかった。まさに「こんな写真撮りたいんだけどどうしたら?」という疑問だらけだったので。
読了日:10月17日 著者:森下えみこ,上田晃司,コムロミホ


中途半端で打たれ弱い私が「書いて」人生を切り拓いた方法中途半端で打たれ弱い私が「書いて」人生を切り拓いた方法感想
「中途半端で打たれ弱い私が」の部分に惹かれたのだけど、しょっぱなから読書会、セミナーの告知で萎える。内容は最もなことが多かったので、タイトルで損してるような。
読了日:10月17日 著者:ふじい みほ


夫が骨肉腫になりました夫が骨肉腫になりました
読了日:10月16日 著者:まき りえこ


夫が倒れた! 献身プレイが始まった夫が倒れた! 献身プレイが始まった感想
束の間の犬の散歩の間に脳内出血で倒れた夫は意識を回復することなくそのまま植物人間に。人の心配は自分の不安を解消するためと思っていますが、そのための手段が手垢のついた気休めポエムであることがほとんど。そんなものもらっても何の足しにもならんということを受ける側からこうもはっきりと言われているのを見たのは初めてです。同情するなら金をくれ、は真理。介護とは献身ではない、献身の着ぐるみを着せられても当事者は救われない。介護に限らず「してあげる」距離感を見つめ直すのに最適な書。
読了日:10月16日 著者:野田敦子


あひる (角川文庫)あひる (角川文庫)感想
頻発する「宗教」という言葉。
読了日:10月16日 著者:今村 夏子


大蛇に嫁いだ娘 (3) (ビームコミックス)大蛇に嫁いだ娘 (3) (ビームコミックス)感想
蛇に喰われた方がマシな人生だった娘と、娘を過酷な人生から救うが故に食べた蛇、そして邪に思いを寄せていた娘を蛇に奪われ逆恨みで呪いをかける僧侶。三者の思いはそれぞれが自分の次の世代へと引き継がれ、物語の続きを紡ぐ。違うのは蛇は愛するものを絶対に食べないこと。このペンタッチは電子書籍で読むのはもったいない。ページをめくる紙の触感と共に味わうべし。蛇が娘の里帰りに同行するとか、宿敵を食べた蛇を娘の弟が「カッケー」と賞賛するとか、いや、もう最高ですね。
読了日:10月15日 著者:フシアシクモ


フジコ・ヘミング14歳の夏休み絵日記フジコ・ヘミング14歳の夏休み絵日記感想
著者のファンの知人に謹呈するために購入、渡す前に読む。内容を全く知らずに開いたページから溢れたのは戦争の臭い。いつに書かれたものかを改めて確認、1946年敗戦翌年。この時期にピアノレッスンを受けることができるというのは希少な層だろうけれど、そのために種種捻出する苦労がうかがえる。物の物量的な豊さは現代と比べものにならないのに豊潤さを感じさせられるのは手をかけた跡が見えるからだろうな。愛するから手をかけるのではなく手をかけるから愛するっていうのはほんと真理。読了後恥ずかしながら初めて著者のラカンパネラを聴 
読了日:10月13日 著者:フジコ ヘミング


脱・陰キャで事故プロデュース (BAMBOO ESSAY SELECTION)脱・陰キャで事故プロデュース (BAMBOO ESSAY SELECTION)感想
「腸よ鼻よ」以前、発病前の中高時代の物語。これ陰キャっていうの?ちっともそうは思えないんだけど?作者ならではのサービス精神で暗さを感じさせないようにしてるだけなのか。言語センスはお笑い研究で磨かれたところもあるのだろうけど、地頭の良さをものすごい感じさせる。漫画に進むことを早々に決め爆進するのは「腸鼻」にもあったけど、そのエネルギーがものすごいなあ。これは天才の域なのでは。
読了日:10月11日 著者:島袋 全優


虚空の人 清原和博を巡る旅虚空の人 清原和博を巡る旅感想
野球のこと全然知らないのに清原本はこれで何冊目か。巨人の手口のエグさと、PL学園ではなく教団について触れられた部分に底無し感。桑田の背景もやるせないものでした。欠片という言葉が1回出てきたの、完全無欠な人は欠片がある人の痛みはわからない。欠片がある人は自分のそれに触れられたくないが故に、他者のそれに対しても万全の気配り。それが著者を始め登場する人々の切ない思いを感じさせてくれました。巨人はクソだと思う。巨人を頂点として目指させる高校野球のシステムも然り。
読了日:10月10日 著者:鈴木 忠平


長崎のコルベ神父 (聖母文庫)長崎のコルベ神父 (聖母文庫)感想
昭和5年から6年間長崎でキリスト教布教に携わったコルベ神父、昭和57年には聖人に。宣教弾圧の過酷さは「沈黙」でもこれでもかと描かれているけどそもそも(モゴモゴ)。日本人は無原罪になじめないから聖母の騎士とした、というくだりがよくわからないので、コルベ神父についてはもう1冊ぐらい読まなくては。 
読了日:10月09日 著者:小崎登明


富山のトリセツ富山のトリセツ感想
読友さんが紹介されてたので。いやー、これはよかった。生まれた土地、育った土地であっても知らないことがいっぱい。ご自分ゆかりの土地のシリーズを手に取られてはいかがでしょうか。
読了日:10月07日 著者:


幸福になれない理由(わけ)幸福になれない理由(わけ)感想
なぜ平凡であってはいけないのか、これからの幸せ探しへのヒント、という帯の文言に惹かれて手にしたけど89ページで挫折。なぜ挫折したか、小浜さんという人はお初だったのだけど、取り上げられている全てのトピックについて他者disが入る。何かを誉めるにしても、ほめる前に他のものをdisる。これが読んでてもうしんどかった。悪態つくならつくでそれはそれで読めるもんなのに。こいつ嫌いや!これはあかんやろ!という明確さがなく、ただdisる。
読了日:10月07日 著者:山田 太一,小浜 逸郎


【初回特典付】橋の上で【初回特典付】橋の上で感想
橋の上で川に飛び込むこんで命を断つことを考えていた少年を救ったおじさん。一体おじさんの何がそうさせたのだろうと何度も読み返した。わからない、私に同じことはできない。同じ場に立ち会うこともかなわない。耳をぎゅうっと塞ぐことでしか聞こえない音。その音が何を意味するのかを言葉にするのは野暮というものだろう。何はともあれ少年は生きるために必要なものを見つけたのだ、耳を塞ぐことによって。酒井さんの絵が多くを語りすぎる。
読了日:10月05日 著者:湯本 香樹実


THE BIG ISSUE JAPAN440号THE BIG ISSUE JAPAN440号感想
*巻頭リレーインタビューは作家の中村文則さん、自身に課した3つのもの、何かうまくいっていないという人に汎用性のある内容。自戒のため壁紙にでもしたい。*スティーブン・キングが人物描写をしないわけ。*浜矩子さん、大英帝国をかつて統轄した2人の女王、その時代もイギリスは絶好調だった。*雨宮処凛さん、加藤死刑囚や山上容疑者が派遣に対して否定的でないこと。中抜きぼったくりのシステムでしか救われない層があるという諦念。*コロナ緊急三ヶ月支援から販売者応援三ヶ月支援へ。近所に販売者さんがいらっしゃらない地域の方はぜひ。
読了日:10月05日 著者:ビッグイシュー日本


戦争をやめた人たち -1914年のクリスマス休戦-戦争をやめた人たち -1914年のクリスマス休戦-感想
表紙のソデには鈴木まもるさんならではの鳥の絵が。描かれているのはマミジロノビタキ、「フランス以東のヨーロッパからロシア東部で繁殖し、冬期は南方へ渡る。」、クリスマスソングを歌い合った兵士たちと一緒にさえずっていたのかも。
読了日:10月04日 著者:鈴木 まもる


IDOL AND READ 032IDOL AND READ 032感想
PIGGSのKINCHANのインタビューを読むために購入。掲載されてるアイドルの半分が46・48系列。写真は加工されてて当たり前だろうからどんだけ可愛くても信じられないとこがある汚れた心の私を許してください。全部は読めてないけど、みんな覚悟がすごい。アイドルへの道って就職と天秤にかけるものなんだ。
読了日:10月04日 著者:


おもろい話し方 芸人だけが知っているウケる会話の法則おもろい話し方 芸人だけが知っているウケる会話の法則感想
ネイティブ関西人ではないけど関西暮らしが人生の大半になってしまった。たまに関東の方と話すと、会話の中にボケもツッコミもないことに異文化を感じさせられる。この本は関西の人が当たり前にやってることを非関西圏にむけてやや大げさにまとめられたもの。
読了日:10月04日 著者:芝山 大補


人間ってなんだ (講談社+α新書)人間ってなんだ (講談社+α新書)感想
20年分の連載1204本から選び抜かれたエッセーを3部にまとめたうちの1冊。古いものは1990年代だけど時代を感じさせる風物が登場しない限りいつ書かれたものかは気にならない。著者が歳を重ねてきた過程で違和感を覚えたもの、そレはやっぱり正しかったという証明のようなものが多い。自分が感じたものは大切にしろ、同調圧力に負けるから世の中どんどんおかしくなるんだ、と言われているようでした。
読了日:10月04日 著者:鴻上 尚史


岸辺のアルバム コミック 1-2巻セット岸辺のアルバム コミック 1-2巻セット感想
原作は未体験。ドラマで八千草薫のふにゃふにゃした気持ち悪さだけ残ってる。紆余曲折あって家族が絆を取り戻す、なんてムシのいい話だという読後感。吉田まゆみさんの絵の肉惑感。
読了日:10月03日 著者:


THE BIG ISSUE JAPAN439号THE BIG ISSUE JAPAN439号感想
浜矩子さんのストリートエコノミクス、レイ・ブラッドベリの「金の凧、銀の風」が引用されている。「お互いの幸せが互いの存在に依存するということだ。この関係を見出せたことに、至高の意味がある」。ということは他者の幸せを祈らずにはいられないということだ。これを平和というのだ。忘れるな、オレ。 
読了日:10月01日 著者:ビッグイシュー日本

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