コミュ障になってしまったのはなぜ?

昨日が新聞休刊日だったので、今日の人生案内はお休みです。

献血ルームでのことです、転職のご相談で必ずといっていいほど尋ねられるのが「どんな仕事に向いてますか?」でした。

命式から適当なことをいいます(おい。

適当ではなく、前のめりになって熱くプレゼンするのは庚辛さんとかですかね。

アウトプットがとりわけ必要な庚(鐘)さんと辛(ナイフ)さん

みなさんご存知のように(知らんか)向いてるかどうかの他にお仕事選びに大切なこと、何がしたいか、何が得意か。

仕事えらびには

・できること
・やりたいこと
・需要があること

この3つの要素がありまして

好ましいというか成功度の高い順に①、②、③となります。

つまり、やりたいこと>できること、なんですね。

何が得意ですか?とお尋ねしたら「コミュニケーションです(ドヤ)」と答えられる方が少なからず。

コミュニケーションが得意ってなんだよ、コミュニケーションって。

コミュニケーションという言葉で括られるものは多いですよね、コミュニケーションの中で何が得意ですか?

質問を重ねます。いろんな答えがありましたが、どうやらですね、「コミュニケーションが得意」とおっしゃる方々の思うところのコミュニケーションって、人の世話をすることと喋ることのようなんです。

人のお世話と、おしゃべりが苦ではない民が、己をコミュニケーション上級者と自負しているようでした。

世話好きとしゃべり好きが向いてる仕事ってなんでしょうね。

コミュニケーション上級者が世話好き・しゃべり好きであるなら、世話嫌い・しゃべり嫌いはコミュニケーション劣等生、流行りの言葉でいうならば、コミュ障となるのでしょうか。

自称コミュ障が多くないですか?

自称コミュ障のみなさんにお尋ねです。

自称コミュニケーション上級者が得意なことがお世話とお喋りであるなら、自称コミュ障の皆さんの得意なこと、苦手なことはなんですか?

おっと、ちょうどいいところに自称コミュ障さんがやってこられました、ちょっとお話を聞かせていただきましょう

すいませーん

 

最後までお読みくださりありがとうございました✨
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