実家の母から負のオーラ[読売新聞人生案内/20230308分]

実家の母から負のオーラ

40代のパート女性。実家の母のことで悩んでいます。私は結婚して夫、子ども2人と暮らしています。子どもたちを連れて実家に帰ると、母は体調不良ばかり訴え、悲観的なことを言ってウンザリします。

・母が関心あるのは自分の体調だけ、話題はそれだけ
・どこにも外出せず掃除も料理もせず、出来合いの惣菜を買って食べる
・とてもつまらない人生をおくっている
・友人に会ったりカラオケでも行ったら?と助言しても聞く耳もたず
・母は情緒不安定で精神科を受診、睡眠薬を服用している
・父は同居、近くで働きあきれつつも付き合っている
・母が一人になるのは不安で、私に「仕事を辞めて家にいろ」という
・家庭もあり、そうもかかりきりになれません

母の負のオーラをなんとかしてほしいです。今は近寄りたくないです。(滋賀・C子)

こんにちは
あなたの罪悪感を消滅させる
ヨシヨシする人ヨシヨシスト
いまぷ です。

「負のオーラをなんとかしてほしい」とのことですが、どないもなりませんよ(おい。

だってお母さん、体調悪いんだもの。

カラオケに行けって言われて行けるなら警察いらんやんね!

お母さんが「つまらない人生」を送っているのがイヤなんでしょうか。

相談者さんが理想とする人生とは程遠いかもしれませんが、「つまらない人生」とはまた。

おっと、このままだと相談者さんに苦言を呈するモードにはまってしまいそうですから、さっさとカードに尋ねることとします。

・ブロックしているもの「罪悪感」
・では、どうするか「許し」
・得られるもの「平和」
・現状「世界の逆位置」

カードを参考にいまぷならこう答える

困ったなあ。想定外のカードの内容です。

仕方がない、出たカードで作文をしなくては。

*

お母さまのこと、本当はもっとお世話をしたいのではないですか?

しなくてはいけない、と思っていらっしゃるのではないですか?

やれ、と言われて「やろうと思ってたのに」となっちゃう現象、何か名前がないですかね。

お母さまが「つまらない人生」を送っているの、たまらないですね。どうにかしたいですね。

ほんとは。

とことん手助けできるならどんなに楽でしょう。 

一番手を差し伸べやすいタイミングを逸してしまったのかもですね。

その後、どうしたらいいのかわからない。

お母さまの「負のオーラ」に取り付く島が無くなってしまった。

声をかけそびれてしまった。

もう見たくない。

手を差し伸べられなかったことも無かったことにしたい。

お父さまが丸投げしてくるのも腹が立つことでしょう。

お父さんこそ仕事を辞めて家にいなさいよ!と言いたいことでしょう。

遣り場のない思い、負のオーラのせいにするしかできないですね。

お母さまが受診なさっているのなら、担当医にお任せしてはどうでしょうか。

直接話すことができれば、安心させてもらえるかもしれません。

回答は大野 裕(精神科医)さんです。

それに、お母様は精神科に通院されています。お母様の悩みや精神的な苦痛は、専門家の医師に任せたほうが良いと私は思います。医師は私的な感情が入りにくい分、適切な助言ができるからです。そして、あなたは、心理的にも肉体的にも十分距離をとって、何かあったときに手助けするのが良いと思います。

カードに従うしかない私。だって私はカウンセラーじゃないから、自分の御託を垂れ流すことはできないんですよ。相談者さんをジャッジするような発言は慎めってことだったのかなあ。 

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