3)宝石では埋まらない穴ぼこ

↓ これの続き

2)宝石では埋まらない穴ぼこ

そもそもキラ子さんが久しぶりにコネクトロンにお声かけくださったのは、お仕事のご相談でした。

お仕事

お金を稼ぐ

お金がないとキラキラできない

なんでキラキラがないとダメなのか

身体が弱い故に思うように動けなかった

活動的な人たち=キラキラ、派手

活動できない自分はダメ、地味

地味な自分を派手にするためにキラキラが必要

キラキラにはお金が必要

お金ないやんけ、キーッ!(今、ここ

いえ、ここではありません(どっちやねん。

そもそもお金はお子様たちの教育費に必要だったのです。

子どものために、という思いであり、決して自分のキラキラ予算ではなかったのです。

しかしお金のことに向き合ううちに、キラキラ問題に抵触してしまったというわけです。

過去のセッションでも、お金のことがテーマとなったことがありました。

では、キラ子さんの金銭感覚は何によってインプットされたのか、お尋ねしました。

当然のように「ご両親」と。

ご両親のことをどう思われますか?とお尋ねしたら。

ら。

派手
お父さんとお母さんは派手だ

またも出ました、呪い(?)の言葉、派手。

ご両親のどんなとこが派手と思われますか?

持ち家があって、子どものためにお金を出せていること

(゚Д゚)ハァ?

(゚Д゚)ハァ?

人によって言葉の定義はそれぞれですが、なんか「派手」のイメージ、違ってなくね??

キラ子さんにとって、

自分が持っていないものを持っている人=派手
自分がなしえていないことをできている人=派手

だったのですよ。

しかし一般的に派手という言葉からイメージされるキラキラギラギラ感、それが一緒くたになっていることが、キラ子さんを迷走させてしまったのではないかと。

ご両親にイメージされる「派手」、実は「堅実」といった方がふさわしいです。

贅沢をせずにコツコツと働き、お金をため、それを子どものために費やす。

ご両親はキラ子さんが結婚された際に、家を買うお金をポンと出してくださったそう。

その行為こそがキラ子さんにとって「派手」だったのですね。

子どもの頃に病弱な自分にはできていなかったリア充勢の派手
子どものためにコツコツと貯めたお金をポンと出してくれるご両親の派手

自分にはなし得なかったこと、果たせていないこと=派手

派手=キラキラ

今の自分にはお金がかかるキラキラがない。

キラキラできないダメな自分、キーッっっ(今、ここ。

でも。

キラ子さんにはちゃんとできていることがあったのです。

続きます。

最後までお読みくださりありがとうございました✨
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