母の余命わずか 何ができるか[読売新聞人生案内]

主旨)人生案内をネタに好き勝手書く

50代半ばの会社員女性。80代前半の母が余命わずかと言われています。

母は実家で兄の家族と同居し、在宅看護を受けています。がんが再発し、日々衰弱しています。

せめて母のそばにいたいと思いますが、私はこの春、管理職に昇進し、仕事に重きを置かなくてはならない状況です。会える時間は限られています。

親は子どもより先にいなくなる、ということは頭では理解していますが、耐えがたく、泣いてばかりいます。「誰もが通る道」と言われたこともありますが、経験した人はどのようにこの苦しみを乗り越えたのでしょうか。私には乗り越えられそうにありません。

まだ話すことができた頃、母は、私の昇進を誰よりも喜んでくれました。私は母のために何ができるでしょうか。私の夫や子どもは私に寄り添ってくれています。(東京・S子)

こんにちは
あなたの罪悪感を消滅させる
ヨシヨシする人ヨシヨシスト
いまぷ です。

今朝ね、とあるとこで目にしたもの、地域猫の顔を毎日見に行っていらっしゃる方(見にいくだけ)の発言、「昨日はこれなくてごめんね、寂しかったでしょ」って。

それを見て脊髄反射で、「寂しかったんはお前の方やろうが、主語を間違えんなや」と思った私を許してください。

さ、ご唱和ください。

人のため、は、自分のため

人のため半ば、自分のため半ば

人のため、っていうと、つい皆さん自己犠牲に走ってしまう。

そして犠牲をできないコトで、自分を責められる。

大切なお母さまと一緒にいられなくてお辛いですね。

一緒に居れないコトことで自分を責めちゃいますよね。

仕事に打ち込むコトでお母さまが喜んでくれるということも、頭ではわかっていらっしゃいますよね。

でも、S子さんは仕事を投げ打ってでもお母さまの側に居たいんですよね。

誰が何を言おうと言うまいと、S子さんがご自分にできる最大限のことをなさっていらっしゃる。

大切なものを損なわないように、最大限丁寧に相対されている。

そしてそのS子さんを、S子さんを大切に思ってくださっているご家族が、S子さんの思いを汲み取って大切に、丁寧に向かい合ってくださっている。

登場人物すべてが思いやりに溢れた世界。

でも、わかっていても、S子さまのお気持ちはお母さまとの時間が残り少ないことに削り取られてしまう。

今日はラブパックセラピーカードに尋ねてみます。

🔸ブロックしているもの「疑い」

🔸では、どうするか「手放す」

🔸得られるもの「嬉しさ」

🔸本質「喜び」

カードを参考にいまぷならこう答える

一分一秒も無駄にできない時間、それをお母さまのためだけに使えないことに、自分を許せないですよね。

お母さまに心置きなく尽くせないことで、お母さまに申し訳ないとも思っていらっしゃいますよね。

ここは、S子さんの大切なお母さまのお気持ちを信頼なさってください、娘が自分のことを大切に思ってくれている、と理解してくださっているお母さまのお気持ちを。

S子さまがご家族にも大切にされている、とわかってくださっています。

そして、それを何より喜んでくださっているでしょう。

直接気持ちを届けられないもどかしさ、紙にしたためてください。

お母さまに届けるためでもあり、ご自身の今のお気持ちを未来のご自身にも分かち合ってもらうために。

回答は大野裕(精神科医)さんです。

つらいかもしれませんが、あなたがお母様を大切に思う気持ちを抱えて過ごされている時、いつもお母様はあなたの心の中にいらっしゃるのだと思います。

大切だから別れは辛い。辛くないから大切じゃない。もどかしいですね、大切と辛いがニコイチだなんて。

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